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災害時の水

最終更新日 2019年8月22日

災害時の水

水は人間の命を維持するために最も重要なもので、1人1日約3リットルの水分が必要だと言われております。
そのため、水は災害時においても、欠かすことのできない物資の一つです。
横浜市では災害に備え、次のような対策を講じておりますが、大地震による水道への被害は現在のところ、
防ぎようがないのが現実です。
いつかやってくる災害を乗り越えるためにも、各ご家庭や企業等におきましても、最低でも3日分9リットル以上の
飲料水の備蓄しておきましょう

災害応急用井戸

井戸の所有者に協力いただき、震災時に地域の方々が生活用水として活用できる井戸を、「災害応急用井戸」として指定しています。
指定井戸は各町内会あてに名簿・地図を公表しています。
また、指定井戸の場所は戸塚区防災・区民マップにも掲載しています。

災害時給水所

〇配水池
浄水場でつくられた飲料水を各ご家庭に配水する施設です。
地震災害時には市民が1週間必要とする量に相当する約19万立方メートルの飲料水を確保することができ、
水道局職員が仮設の蛇口を設置し、市民の皆さまへの給水を行います。

〇緊急給水栓
地震に強い配水幹線から耐震管路を布設し、その先端の給水栓に応急給水装置を取り付けて給水する施設で、地域防災拠点の小中学校等へ整備しています。

〇災害用地下給水タンク
通常は配水管の一部として新鮮な水道水が流れている地下式の貯水槽で、水圧が低下すると流入、流出の弁が閉まり、飲料水が貯留される構造になっています。市民の方が1km程度で歩いて飲料水を取りに行けるように地域の給水拠点の小中学校を中心に整備しています。

これらの災害時給水所の場所は横浜市水道局のページで確認いただけます。
また、災害時給水所検索システム「スイスイまっぷ」では、特定の住所から
最寄りの災害時給水所を検索できます。

災害時給水所について(横浜市水道局のページ)
※リンク先ページの下部に災害時給水所設置場所一覧があります

・災害時給水所検索システム「スイスイまっぷ」(横浜市水道局のページ)

水缶の販売

水道局お客さまサービスセンター(TEL:847-6262)にケース単位でご注文ください。
・災害備蓄用水缶(1本:500ml、1ケース:24本入り)

★もっと詳しく知りたい!水道局の災害対策のページへ

このページへのお問合せ

戸塚区総務部総務課

電話:045-866-8307

電話:045-866-8307

ファクス:045-881-0241

メールアドレス:to-bousai@city.yokohama.jp

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