第5期とつかハートプラン(戸塚区地域福祉保健計画《わかりやすい版》 とつかハートプラン基本理念 誰もが安心して心豊かに暮らすことのできる地域社会の実現 とつかハートプランとは とつかハートプランは、みんなで安心して暮らす戸塚を目指す計画です。 大事にしていることは 戸塚区に関わるみんなが、仲良くなって、お互いを大事にしながら 力を合わせること 伝えたいことは 自分のまちを知って まちの人とつながり、参加して 自分のできることをやってみる、いっしょに取り組んでみる みんなが主役みんなで取り組む。大事にしていること、伝えたいことを合わせて「戸塚スタイル」といいます。 「戸塚スタイル」で6つのまちの姿を目指します。 5年後に目指すのは6つのまちの姿 1 ちがってもいいねと いえるまち ・言語や文化のちがう人が安心して暮らせるまち ・しょうがいのある人や生活のことをもっと知っているまち ・一人ひとりの違いを知り、お互いを大切にするまち 例えば インクルーシブスポーツ 例えばボッチャやモルックなどの種目があります。しょうがいがあるかないかや年齢に関係なく誰でも楽しめるスポーツです。誰でも参加できる場所があることで一人ひとりの違いを知り、お互いを大切にする地域づくりにつながります。 2 じぶんらしくつながってくらせるまち ・こどもの声をもっときくまち ・お互いさまの気持ちがあるまち ・地域の中でいつまでもその人らしく暮らせるまち 例えば とつか公園あそび隊 地域子育て支援拠点 とっとの芽 が中心になって、公園愛護会や主任児童委員など地域の人たちと協力し、公園で五感を使った楽しい遊びを体験できる場をつくっています。こどもたちが遊びを通して元気に育つようみんなで見守っています。 3 こまっているにきづいてつなげるまち ・悩んでいる人を見つけたら声をかけられるまち ・誰かが困ったら、みんなでいっしょに考えるまち 例えば みまもりネット 「郵便受けに荷物がずっとある」「元気がなさそう」、心配なことに気づいたら、地域ケアプラザや区役所に知らせるしくみがあります。知らせるのは、地域のみんなや協力してくれる事業者です。安心して暮らせるよう、みんなで見守るしくみです。 4 あんしんしてくらせるしくみがあるまち ・自治会や町内会、地域を支える人たちの活動があるまち ・みんなで「もっとよいまちにしたい」という思いのあるまち 例えば ちいき食堂 自宅やお店以外の場所で、近所の人たちと一緒に食事ができる場所です。お互いを知り合うことで、困ったときに相談したり、もしものときに助け合えるきっかけになります。 5 みんなでちからを あわせるまち ・住民や団体の思いから生まれた活動があるまち ・戸塚に暮らし、働き、学ぶ人や団体が力を合わせているまち ・力を合わせて体やこころの健康を支えるまち 例えば とつかお結びプロジェクト 市民が行う活動や個人の取組をパネルで紹介する「とつかの地域活動とあなたを結ぶ活動紹介展」があります。活動している人から話を聞いたり体験できる「ミニフェスタ」や、意見を出し、話し合う「報告会」もあります。このイベントをきっかけに、地域で活動する人が増えています。 6 じぶんとみんなを まもるまち ・普段のつながりを生かし災害のときにも助けあえるまち ・熱中症や感染症のことを知って、予防するまち ・防災訓練に参加して、いざという時に備えるまち 例えば 防災訓練 自治会町内会を中心とした訓練やマンションでの訓練に、地域の中にある福祉施設も参加したり、企業が協力をしていろいろな体験を行っています。いざという時に備えて、普段からまちのみんなといっしょに活動を行います。 ハートプランには地区別の計画もあります 戸塚区内18地区それぞれに「こんなまちにしたい」という思いを形にするための計画があります。 第5期とつかハートプラン(戸塚区地域福祉保健計画) 戸塚区役所 福祉保健課 戸塚区戸塚町16-17 TEL 045-866-8424/FAX 045-865-3963 Eメール: to-tihukuho@city.yokohama.lg.jp 戸塚区社会福祉協議会 戸塚区戸塚町167-25 TEL 045-866-8434/FAX 045-862-5890 Eメール: info@totsukashakyo.com