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横浜市新型コロナウイルス感染症対策 加速化プラン~Acceleration Plan~

最終更新日 2021年9月17日

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新型コロナウイルス感染症の新規感染者は、横浜市においても依然として高い水準で推移しています。
横浜市は、最優先課題「新型コロナウイルス感染症対策」に全力で取り組み、市民の皆様の命と暮らしを守ります。
そこで、新しい対策として、ワクチン接種の加速化をはじめ、自宅療養者への支援、病床の更なる確保など医療提供体制の拡充を進めていきます。

【ワクチン接種】~10月末までに希望者全員のワクチン接種達成を目指します~

12歳~64歳の接種計画を見直し、ワクチン接種を加速化して、10月末までに希望する全ての市民の皆様の2回接種完了に向けて取り組みます。目標は接種率80%です。
横浜市の65 歳以上の高齢者の接種率は、9月15日時点で84.3%に達しました。9月以降、国からワクチンの供給量が増加することが示され、医療機関の希望に応じた量のワクチンを配分できる見通しとなりましたので、今後、12歳~64 歳の接種のスピードアップを図ります。

12歳~64歳の計画見直しの内容

対象者数:12歳~64歳の人口:約245万人
・基礎疾患を有する方:約30万人×想定接種率80%=約24万人
・高齢者施設等の従事者の方:約10万人×想定接種率80%=約8万人
・上記以外の方:約205万人×想定接種率80%=約164万人
合計:約196万人
接種回数:約196万人×2回接種= 392万回

12歳~64歳の接種計画

個別接種(市内の医療機関)

ワクチンの種類:ファイザー
接種規模(割合):約232.1万回(59.2%)
加速化策等
・個別接種での予約を取りやすくするためのワクチン配送の前倒し
・医療機関の予約の空き情報を市のウェブページやSNS等で発信

集団接種(各区の公会堂やスポーツセンター等)

ワクチンの種類:ファイザー
接種規模(割合):約67.9万回(17.3%)
加速化策等
・時間延長(夜間会場の追加)等による接種加速化
※「横浜市若者向けワクチン接種センター」、「深夜・早朝接種」の接種回数が含まれています。

大規模接種(横浜ハンマーヘッドCIQホール)

ワクチンの種類:武田/モデルナ
接種規模(割合):約 31.6万回(8.1%)
加速化策等
・接種回数増の加速化対応の継続

職域接種等

ワクチンの種類:武田/モデルナ
接種規模(割合):約60.4万回(15.4%)
加速化策等
・民間企業や病院等と連携した市民接種の実施

目標達成に向けた取組

「横浜市若者向けワクチン接種センター」の開設

新たに若い世代向けに、交通アクセスがよく、駅から便利な場所に「横浜市若者向けワクチン接種センター」を開設します。また、金曜日については、23時まで時間を延長し、接種向上に繋げます。


対象者:16歳から39歳まで(市内在住)
開設時期:10月から6週間(週6日実施)
開設時間:火曜日~木曜日、土・日曜日:14時から21時まで(最終受付20時15分)、金曜日:16時から23時まで(最終受付22時15分)
場所:関内中央ビル(中区真砂町2-22)(JR「関内駅」から徒歩1分)
接種可能規模:1日1,000人程度(18,000人×2回)
受付方法:事前予約制 ※詳細は、別途発表します。
接種ワクチン:ファイザー社製

深夜・早朝接種の実施

多様なライフスタイルに合わせて接種できるよう、新たに週末に深夜から早朝までの接種を実施します。


対象者:18歳以上(市内在住)
開設時期:10月から6週間(週2日、金曜日及び土曜日に実施)
開設時間:22時から翌7時まで(予定)
場所:横浜市立大学附属市民総合医療センター(南区浦舟町4―57)(市営地下鉄「阪東橋駅」から徒歩5分)
接種可能規模:1日120人程度
受付方法:事前予約制 ※詳細は、別途発表します。
接種ワクチン:ファイザー社製
※横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、ワクチン接種や予約に関する問い合せには対応していません。

デジタルを活用した若い世代への接種勧奨

LINEを活用した予約受付

予約を取りやすくするため、横浜市 LINE公式アカウントからワクチン接種の予約を開始しました。
利用方法:「横浜市LINE公式アカウント」を「友だち登録」することでご利用いただけます。友だち登録の方法は横浜市ウェブページをご覧ください。
予約枠:予約専用サイト、予約センターと同じ予約枠に対して予約を受け付けます。

※予約受付までにアカウント情報の登録を済ませておくとスムーズです。


留意点
・LINEから予約に関するアカウント情報の登録をすると、予約申し込みはLINEからのみとなり、予約専用サイトから予約することはできません。
・同一のLINEユーザーIDから複数人の予約をすることはできませんのでご注意ください。

デジタルツールによる接種促進プロモーション

主に若い世代をターゲットとして、接種促進プロモーションを実施します。
・ウェブやSNSなどを活用した広告展開
・デジタルサイネージによる横浜駅等での屋外広告や交通広告の展開

【医療提供体制】~自宅療養者を必要な医療に確実につなげます~

自宅療養者の重症化を防ぐため、横浜市が対象となる方を選定し、協力医療機関と連携しながら、試行中の、市内病院での抗体カクテル療法やステロイド投薬療法を本格実施するとともに、コロナ専門病院の開院など第6波に備えた準備を進めます。
抗体カクテル療法の本格実施
抗体カクテル療法専用の病床を設置することができる市内医療機関と、横浜市が協定を締結し、ハイリスクの軽症患者に抗体カクテル療法を実施します。

ステロイド投薬療法の本格実施
自宅療養者に対して電話による診察を実施し、必要な方にステロイド剤を処方・自宅へ配送することで、自宅療養者の重症化を予防していきます。

コロナ専門病院の開院準備
「コロナ専門病院」の11月中の開院に向けた検討を進めます。

コロナ対策アドバイザリーボードの開催
今後の新型コロナウイルス感染症対策を検討するため横浜の地域医療を良く知る医療関係者を中心に、10名程度から幅広く意見を聴取するアドバイザリーボードを開催します。

市長定例記者会見の動画

9月17日に行われた市長定例記者会見の中で、「横浜市新型コロナウイルス感染症対策 加速化プラン ~Acceleration Plan~」について説明しています。市長動画は、 横浜市公式チャンネル「CityOfYokohama」(外部サイト)から動画をご覧ください。
【新型コロナ】横浜市新型コロナウイルス感染症対策 加速化プラン ~Acceleration Plan~ について(令和3年9月17日市長定例記者会見にて)(外部サイト)

関連リンク

【新型コロナ】横浜市新型コロナウイルス感染症対策 加速化プラン ~Acceleration Plan~ について(令和3年9月17日市長定例記者会見にて)
【記者発表資料】横浜市新型コロナウイルス感染症対策 加速化プラン ~Acceleration Plan~ について
新型コロナウイルスワクチン接種について(特設ページ)

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