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連節バス「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」7月23日、運行開始

―都心臨海部の移動手段が広がります―

最終更新日 2020年6月24日

ベイサイドブルー

横浜ベイエリアの新たな交通の軸として、横浜駅東口から山下ふ頭までの水際線沿いの主要な施設を結ぶ連節バス「BAYSIDE BLUE」が、令和2年7月23日(木・祝)から運行開始します。あわせて、「あかいくつ」等の都心臨海部のバス路線について、「BAYSIDE BLUE」と乗換利便性を高め、より便利に安心して周遊していただける環境を整備します。

「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」について

基本コンセプト

都心臨海部全体の回遊性を高め、市民だけでなく、観光客などの来街者にとっても、わかりやすく、使いやすく、快適に回遊できるバスシステム

運行開始日

令和2年7月23日(木・祝)

運行概要

  • 運行ルート:横浜駅前(東口バスターミナル)~山下ふ頭
  • 運行時間帯:10時~19時台
  • 運賃:大人220円 / 小児110円 ※各種1日乗車券も利用可能。
  • 運行頻度:概ね2便/時

「BAYSIDE BLUE」運行開始に伴う都心臨海部バス路線の再編について

「BAYSIDE BLUE」の運行開始にあわせ、都心臨海部の既存バス路線を再編し、「BAYSIDE BLUE」を軸として「ピアライン」「あかいくつ」等との乗換利便性を強化することで、地域の賑わい創出や回遊性促進、また混雑緩和に寄与する便利なバスネットワークを構築します。

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