教育 グローバル・AI時代における子ども一人ひとりに寄り添う学びの環境づくり 公明党 (問) グローバルAI時代を見据え、子供たちが世界で活躍していくためには、英語力に加え、多様性を理解し協働できるコミュニケーション力が不可欠です。市では小学生から国際理解教室を展開するなど、多様な価値観を持つ相手と交流できる様々なプログラムを実施しています。子供たちが英語でのコミュニケーションを楽しみ、ミスを恐れず、自信を持って異文化を受け入れる器を育ててほしいと考えます。異文化コミュニケーション力の育成に向けた今後の展開について伺います。 (答) 子供たちが異文化と出会う意欲を高め、異なる背景を持つ人々と合意形成を図る力の育成を目指していきます。そのため新たに、オンラインを活用しAET(※)から授業を受ける機会を増やす、英語を駆使して活躍する企業人と中学生が英語でキャリアについて対話をする「イングリッシュ・インターン」の取組も始めています。子供たちが異文化に飛び込む不安を乗り越え、チャレンジしていけるよう、多様な体験機会の充実を図ります。 用語解説 AET(エーイ―ティー)(文中の(※)で表示) Assistant English Teacherの略で英語指導助手のこと 子供 GPS端末を使用した子どもの見守り 維新会 (問) 学校・地域・家庭が一体となった顔の見える見守りにICT技術を掛け合わせることで、より強固な安全網が構築できると考えます。子供の位置情報や行動履歴を保護者のスマートフォン等で確認できる、多機能な小型のGPS端末は、学校の負担を増やすことなく、安全網を劇的に広げられるツールです。子供の安全対策の一つとして、市も導入支援について検討すべきと考えます。 (答) 子供の見守りについて、ICTを活用した技術開発は加速し、その普及が進んでいますので、端末などの手段と手法を、どう効果的に組み合わせるか、地域の見守り活動の状況なども踏まえ、検討していきます。 議案に対する各会派の賛否一覧 議員別の賛否一覧及び議案の内容については、市会ウェブサイトを御覧ください。 https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/kiroku/kekka/kaihabetsu.html 令和8年 第2回市会定例会 ○は賛成、×は反対、-は欠席 →CSV形式別ファイル「141_03.csv」参照 会派別議員一覧(令和8年6月5日現在) 自由民主党横浜市会議員団(自)31人 青木 亮祐 東 みちよ 伊波 俊之助 磯部 圭太 おさかべ さやか 大桑 正貴 鴨志田 啓介 川口 広 黒川 勝 小松 範昭 佐藤 茂 佐藤 祐文 酒井 誠 清水 富雄 渋谷 健 白井 亮次 鈴木 太郎 瀬之間 康浩 関 勝則 田野井 一雄 長谷川 琢磨 福地 茂 伏見 幸枝 藤代 哲夫 増永 純女 松本 研 山下 正人 山田 一誠 横山 正人 横山 勇太朗 渡邊 忠則 公明党横浜市会議員団(公)15人 安西 英俊 市来 栄美子 尾崎 太 木内 秀一 行田 朝仁 久保 和弘 斉藤 伸一 髙橋 正治 竹内 康洋 武田 勝久 竹野内 猛 中島 光徳 仁田 昌寿 福島 直子 望月 康弘 立憲民主党横浜市会議員団(立)10人 越久田 記子 大岩 真善和 かざま あさみ 髙田 修平 中山 大輔 花上 喜代志 藤崎 浩太郎 麓 理恵 森 ひろたか 谷田部 孝一 日本維新の会横浜市会議員団・無所属の会(維)8人 いそべ 尚哉 伊藤 くみこ 大山 しょうじ 柏原 すぐる くしだ 久子 坂井 太 田中 紳一 山浦 英太 国民民主党横浜市会議員団(国)6人 熊本 ちひろ こがゆ 康弘 坂本 勝司 深作 祐衣 二井 くみよ 横溝 じゅん子 日本共産党横浜市会議員団(共)5人 宇佐美 さやか 大和田 あきお 白井 正子 古谷 靖彦 みわ 智恵美 地域政党よこはま横浜市会議員団(よ)2人 関 嵩史 山田 桂一郎 自由民主党太田正孝(太) 太田 正孝 井上さくら(井) 井上 さくら 市民の党 日本(市) 梶村 充 斉藤達也(斉) 斉藤 達也 無所属(無) 輿石 かつ子 横浜の風(風) 荻原 隆宏 田中ゆき(ゆ) 田中 ゆき 長谷川えつこ(え) 長谷川 えつこ 大野トモイで自由と民主主義を守り立憲主義を実践する会(ト) 大野 トモイ 可決された意見書  市に深い関わりのある事柄について、国会及び国や県などに対して意見書を提出することで、市会としての意思を表明しています。 ●皇室の伝統を踏まえた安定的な皇位継承の確保に向けた国会論議の促進を求める意見書(要旨)  国におかれては、安定的な皇位継承の確保に向け、これまでの議論の蓄積及び有識者会議の報告書を踏まえ、皇族数の確保に関する方策を含めた諸課題について、建設的かつ集中的な議論を推進し、国民的理解を得ながら検討を進めるよう要望する。 ●中東地域をめぐる情勢を踏まえた対策を求める意見書(要旨)  国におかれては、市民生活の安定と安心を確保する観点から、次の事項を確実に実現されるよう強く要望する。 1 中東情勢の緊迫化に伴う原油・エネルギー価格の変動が市民生活及び地域経済に与える影響を十分に注視し、原油価格、電気・ガス料金等の高騰抑制に向け機動的かつ継続的な対策を講ずるとともに、負担軽減策を切れ目なく実施すること。 他4項目 ●地方財政の充実・強化を求める意見書(要旨)  国におかれては、令和9年度の政府予算及び地方財政の検討に当たり、次の事項を確実に実現されるよう強く要望する。 1 社会保障の充実、地域活性化、DX化、脱炭素化、物価高騰対策、教育、防災減災、地域公共交通の再構築など、行政需要を的確に把握し、物価及び賃上げの動向を踏まえた人件費を確保しつつ必要な地方財源の確保充実を図ること。 他6項目 ●脳脊髄液漏出症患者の救済を求める意見書(要旨)  国におかれては、公平性と透明性の高い自賠責保険の後遺障害等級の認定体制を整備し、被害者救済の理念が十分に発揮されるよう次の事項について適切な措置を講ずるよう強く要望する。 1 自賠責保険の脳脊髄液漏出症に関する後遺障害等級の認定手続として、高次脳機能障害と同じように、専門医による認定システムの仕組みを構築すること。 他1項目 ※自民党…自由民主党横浜市会議員団 公明党…公明党横浜市会議員団 立憲党…立憲民主党横浜市会議員団 維新会…日本維新の会横浜市会議員団・無所属の会 国民主…国民民主党横浜市会議員団 共産党…日本共産党横浜市会議員団 トモイ…大野トモイで自由と民主主義を守り立憲主義を実践する会