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議長コラム 令和2年9月号

最終更新日 2020年9月1日

皆さまこんにちは、横浜市会議長の横山正人です。

お盆前頃からの猛暑酷暑も幾分かは和らぎ、朝夕には涼しげな風が風鈴を揺らしはじめました。ツクツクボウシ、夜にはコオロギの鳴き声が、晩夏・初秋の頃の訪れを告げています。
残暑厳しい中にも、季節の移ろいが感じられるようになりました。

さて、本日9月1日は防災の日です。大正12年(1923年)の今日11時58分、関東地方を大地震が襲いました。大きな揺れによる倒壊被害に加え、住宅密集地では火災による被害に見舞われ、二代目の市庁舎も被災焼失しました。また鎌倉などの沿岸部を大津波が襲いました。
近年発生すると言われている大地震への対策は、国、地方自治体にとっては喫緊の課題として、取り組まれております。
また、横浜市会では、平成25年6月に、市民の皆さまの自発的な防災に関する活動の促進による減災社会の実現を目的に、「横浜市災害時における自助共助の推進に関する条例」を議員立法により制定しました。各区役所においても地域防災力の向上を目指し、地域防災拠点の運営サポートや、地域住民の皆さまへの啓発に力を入れており、自助共助の取組を推進しています。
有事の際の対策はご自身お一人お一人の準備が大切です。ぜひこの機会に、ご自宅の耐震性能の確認、タンス等の背の高い家具の固定、3日分以上の飲料水や食料の備蓄、非常持出品の用意など、ご自身の震災への備えを改めてご確認いただけたらと思います。

さて市会の近況でございますが、8月4日に「全国市議会議長会 第140回国会対策委員会」が開催され、国会対策委員長として815市・区を代表し、菅 義偉内閣官房長官をはじめとする内閣・政権与党に5つの項目を柱とする要望活動を実施しました。
また、第3回市会定例会が9月3日から10月14日までの42日間の日程で開催されます。新型コロナウイルス感染症対策として市民、事業者の皆さまを支援する「くらし・経済対策」に関する総額169億円におよぶ補正予算案等、市の重要施策について審議を行う予定です。ぜひ、皆さまも新しい市会議事堂にお越しになり、市会の議論を傍聴いただけたら幸いです。なお、WEBでも中継をご覧いただくことができます。(外部サイト)機会がございましたらご覧いただけたらと存じます。

まだまだ、残暑厳しい9月となりそうです。皆様のご健康をお祈りすると共に、今一度、ご自宅の防災対策のご確認を進めていただけたら幸いでございます。

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電話:045-671-3040

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メールアドレス:gi-kouhou@city.yokohama.jp

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