このページの先頭です

緊急事態宣言の発出を受けて

最終更新日 2021年1月14日

 1月7日、1都3県を対象に、2度目となる緊急事態宣言が発出されました。これまで区民の皆様と力を合わせて感染症対策に力を注ぎ、また医療従事者の皆様には、年末年始も休みを返上して対応いただいた中、再びこのような事態となり、感染症との闘いの難しさを痛感しています。
 横浜市では1月13日時点で感染者が1万3千人を超えました。瀬谷区は、他の区よりは少ない状況ですが、感染者が急増し、予断を許さない状況です。
区民の皆様が、気を緩めることなく感染症対策を徹底し、新たな感染者の発生を抑えることが重要です。そして、医療提供体制を維持していかなければなりません。また、大変厳しい状況にある事業者の皆様のためにも、一刻も早く緊急事態宣言を解除できるよう私たちが行動する必要があります。

 市では、皆様に改めて、生活に必要な場合を除く外出は控え、特に20時以降の不要不急の外出はお控えくださいますようお願いしています。
 また、大人数や長時間に及ぶ飲食やマスクなしでの会話等、感染リスクが高まる「5つの場面※」を避け、引き続き、「3密(密閉、密集、密接)を避ける」「マスクの着用」「こまめな手洗い」「室内の換気」など基本的な感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。爆発的な感染拡大を抑えるためには、区民の皆様、事業者の皆様、お一人おひとりの取組が欠かせません。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 収束が見通せない状況が続いておりますが、瀬谷区役所は皆様の日常生活を支え、子どもから大人まで誰もが明るい希望をもてるよう、職員一丸となって頑張ってまいります。引き続き、ご協力のほど、重ねてよろしくお願いいたします。

2021年1月14日
瀬谷区長 森 秀毅

※「5つの場面」
飲酒を伴う懇親会、大人数や長時間に及ぶ飲食、マスクなしでの会話、
狭い空間での共同生活、休憩室・喫煙所・更衣室に入ったとき など

このページへのお問合せ

瀬谷区総務部区政推進課

電話:045-367-5635

電話:045-367-5635

ファクス:045-365-1170

メールアドレス:se-kusei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:562-267-450

先頭に戻る