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【新型コロナウイルス感染症】患者との濃厚接触者について

最終更新日 2022年2月10日

1 濃厚接触者について

 濃厚接触者とは?

「濃厚接触者」とは、患者の感染可能期間内(発症日(無症状の方は検体採取日)の2日前から、診断後に隔離などをされるまでの期間)に、

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

のことを言います。(国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」より)

2 健康観察について

待機期間について

待機期間は、患者の感染可能期間内に患者と接触した最終日を0日として翌日から7日間となります。
(例)最終接触日が2月1日の場合、待機終了日は2月8日、2月9日に解除となります。
※ この間のPCR検査の結果が陰性であっても、その後陽性になる可能性が否定できないことから、待機期間は、外出自粛し、健康観察をお願いします。また、10日目を経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認等を行っていただくようお願いします。
【参考】
新型コロナウイルス感染症の急拡大が確認された場合の対応について(外部サイト)(令和4年1月5日付通知 令和4年1月28日一部改正(PDfファイル)、厚生労働省ホームページ)(外部サイト)
•社会機能維持者(エッセンシャルワーカー)の待機期間を短縮する場合の取り扱い、費用負担、通勤方法等についても上記資料を参照ください。

自宅待機終了日までの過ごし方

  • 不要不急の外出はできる限り控えてください。(通勤や通学もお控えください)
  • やむをえず外出する際は、マスクの着用と手指消毒などの感染予防策を必ず行ってください。
  • 公共交通機関を使用しないでください。(不特定多数が利用する電車やバス、タクシー、飛行機など)
  • 急激に呼吸困難や高熱などの症状が出た場合は、救急搬送の要請をお願いいたします。

症状が出た場合の連絡先

1.かかりつけ医がある方
かかりつけ医へご相談ください。

2.かかりつけ医がない方
以下へご相談ください。
相談窓口:横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター
受付時間:24時間受付(土日、祝日を含む)
電話番号:045-550-5530
※17時以降や休日は、ご案内可能な医療機関が限られ、翌日以降のご案内となる場合があります。

3.症状が急激に悪化し、息苦しさなどが著しく強くなった場合
119番で、救急搬送を要請してください。その際は濃厚接触者であることをお伝えください。
 

ご家族など身近でお過ごしになる方へ

  • こまめに手洗いを行ってください。
  • 十分な睡眠や栄養をとるようにしてください。

詳しくは、「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(PDF:977KB)」をご参照ください。
新型コロナウイルス感染症の予防法・消毒法(PDF:332KB)もご参照ください。

3 発災時(地震・風水害)の避難について

濃厚接触者として健康観察期間中に大規模な台風や大地震などが発生した場合、避難所へ行かれることもあると思います。災害時には避難所を利用できないということはございませんので、ご安心ください。
避難所へ行かれる際は、以下の点にご注意ください。
避難所へ到着時に健康状態チェック表を記載することとなります。その際、「濃厚接触者で健康観察中の方」と記載する欄がございますので、記載をお願いいたします。避難所によっては別室などの準備することもございます。皆様の個人情報の取扱いには十分に留意いたします。

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このページへのお問合せ

横浜市瀬谷福祉保健センター 福祉保健課健康づくり係

電話:045-367-5744

電話:045-367-5744

ファクス:045-365-5718

メールアドレス:se-kansen@city.yokohama.jp

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