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税金の納付についてのよくある質問

最終更新日 2018年10月15日

Q
理由があって納税することができません。
A

税務課収納担当では、区役所3階35番窓口又はお電話(045-894-8375)にて分割による納付の相談を受付けておりますので、必ずご連絡ください。納税者が災害を受けたり、病気にかかった場合又は事業を廃止・休止した場合で一度に納税することができないと認められるときは、申請に基づいて原則として1年以内の期間、納税の猶予が行われます。 この場合、申請書の提出とその猶予に係る金額に相当する担保の提供を必要とします。ただし、猶予に係る金額が100万円以下の場合又は担保を提供することができない特別の事情があるときは、担保の提供は必要ありません。その他のご事情につきましても、随時納税相談を受付けておりますので、必ずご連絡ください。

問合せ●収納担当 電話894-8375 ファクス895-3974

Q
納税相談したいのですが、昼間は忙しくて連絡できません。
A

納税に関する相談は電話だけでなく、手紙、faxでの連絡でも大丈夫です。また、昼間連絡可能な所(勤務先、携帯電話等)がわかれば、こちらから連絡します。

問合せ●収納担当 電話894-8375 ファクス895-3974

Q
延滞金はどのくらいの割合でつくの?
A

納期限を過ぎますと、納期内に納付した方との公平のため、納期限の翌日から納める日までの期間の日数に応じて延滞金がかかります。その割合は、納期限の翌日から1ヶ月以内は年2.7%(特例基準割合に年1%を加算した割合)、以後は9.0%(特例基準割合に年7.3%を加算した割合)です。

問合せ●収納担当 電話894-8375 ファクス895-3974

Q
栄区(横浜市)から転出すれば、その後の税金を納めなくても良くなる?
A

栄区(横浜市)で課税された税金は、納期限が来た時の住所地にかかわらず、すべて栄区(横浜市)に納めなければなりません。

税金の課税は、すべて年度を単位として行われています。そして、年度中で転出(転居)した場合でも、最初に課税された市町村に納税することになっています。基準日の違いは、次のとおりです。

市県民税・・・1月1日現在の住所地、固定資産税・・・1月1日現在の所有者、軽自動車税・・・4月1日現在の所有者。 詳しい事については、税務課の各担当までお問い合わせください。

問合せ ●市民税担当 電話894-8350 ファクス893-9146
●土地担当 電話894-8361 ファクス893-9146
●家屋担当 電話894-8365 ファクス893-9146
●収納担当 電話894-8375 ファクス895-3974

Q
軽自動車税を納め忘れていたら、対象の原付バイクを盗まれました。税金はもう納めなくても良い?
A

警察に届出をした「被害にあった日」が基準となります。賦課の対象となる年度まではご納付ください。
原付バイク(排気量125cc以下)・小型特殊自動車の盗難にあったときは、警察へ盗難届を提出した後に、区役所で軽自動車税の課税を保留するための手続きをしてください。 手続きをしないと盗難届を提出していても軽自動車税が課税され続けてしまいますのでご注意ください。
詳しくは税務課の軽自動車税担当までお問い合わせください。

問合せ ●軽自動車税担当 電話894-8350 ファクス893-9146
●収納担当 電話894-8375 ファクス895-3974

このページへのお問合せ

栄区総務部税務課

電話:045-894-8350

電話:045-894-8350

ファクス:045-893-9146

メールアドレス:sa-zeimu@city.yokohama.jp

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