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令和3年度(令和2年分)個人の市民税・県民税の申告について

市民税・県民税の申告とは、令和3年1月1日現在、栄区内に住所のあった人が、前年中の所得金額や所得控除などを申告するものです。

最終更新日 2021年2月4日

申告方法

郵送で申告
提出先

〒247-0005
栄区桂町303-19
栄区役所税務課市民税担当

申告期限 令和3年4月15日(木曜日)消印有効 

※ 新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、令和3年度個人市民税・県民税の申告期限を、令和3年4月15日(木曜日)まで延長します。

※ ただし、給与所得者に係る医療費控除の所得税還付申告の区役所での受付は、令和3年3月15日(月曜日)までです。
     令和2年分「確定申告」について(栄区情報)

栄区役所で申告

令和3年3月15日(月曜日)
までの平日

場所:栄区役所本館3階5号会議室
時間:午前8時45分~11時30分、午後1時~午後4時30分

令和3年3月16日(火曜日)~

場所:栄区役所本館3階30番窓口
時間:午前8時45分~午後5時(平日)


申告会場への来場を検討されている方へ

  • 新型コロナウイルス感染症の感染リスクを軽減するため、郵送での申告にご協力ください。
  • 発熱等の症状がある方や体調のすぐれない方は、無理をせずに、後日あらためてご来場ください。
  • 会場ではマスクを常時着用していただき、会場入口での手指消毒をお願いします。
  • 会場には、申告される方おひとりでお越しください。
  • 介助を要する等の理由で複数名でお越しになる場合においても、必要最小限の人数でお越しください。

※3月16日(火曜日)以降に申告書を提出される場合のご注意

 3月16日(火曜日)以降に個人市民税・県民税申告書を提出された場合や所得税確定申告書を提出された場合は、令和3年度個人市民税・県民税の課税処理に間に合わない場合があります。
 特に、特別徴収により給与から差し引かれている方で、確定申告される場合は、3月16日以後提出分については、5月にお送りする税額決定通知書には反映されない場合があります。
 この場合、順次、令和3年度個人市民税・県民税の税額変更又は決定の通知書をお送りしますので、ご理解とご了承のほどお願いします。

市民税・県民税申告が不要な方

  1. 税務署に所得税(国税)の確定申告書を提出された方
    ※確定申告については、「確定申告を行う必要がある方(外部サイト)」と「確定申告書などの様式・手引き(外部サイト)」をご覧ください。
  2. 収入が給与のみで、横浜市に勤務先から給与支払報告書の提出がある方
  3. 収入が公的年金のみで合計400万円以下(外部サイト)(遺族年金、障害年金などの非課税所得は除きます)、かつ横浜市に支払者から公的年金等支払報告書の提出がある方

※給与が少額の方、日払い等で源泉徴収票がない方などは勤務先から給与支払報告書の提出がない場合があります。
年金の源泉徴収票に記載のない所得控除(社会保険料控除、生命保険料控除等)がある場合は、申告により税額が安くなる場合があります。また、公的年金収入が400万円超の方は税務署で確定申告が必要です。

上記に該当しない方は、区役所で市民税・県民税の申告が必要です。
また、前年中に収入のなかった人であっても、健康保険料の判定や福祉サービスの判定等のため、所得証明(非課税証明)等が必要となる方は申告が必要です。

申告に必要なもの

  • 令和3年度 市民税・県民税申告書(外部サイト)
    ※申告の手引き・収支内訳書・医療費控除の明細書についてもダウンロードできます。
  • マイナンバーカード等の本人確認書類
  • 印鑑
  • 公的年金、給与等の源泉徴収票・支払調書
    ※ない場合には給与明細書等、収入額がわかるもの
  • 生命保険料、地震保険料、年金保険料、健康保険料等の支払いを証明するもの
  • 医療費控除の明細書
    ※上記「令和3年度 市民税・県民税申告書(外部サイト)」でダウンロードできます。
  • 寄付金受領証
    ※ワンストップ特例制度を利用していても、申告の際には寄付金額の記載が必要です。

※郵送で申告した資料の返却を希望する場合は、返信用の封筒に送り先を記入し、切手を貼って申告書と一緒に送付してください。

関連情報

このページへのお問合せ

栄区役所総務部税務課(市民税担当)

電話:045-894-8350

電話:045-894-8350

ファクス:045-893-9146

メールアドレス:sa-zeimu@city.yokohama.jp

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