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令和3年度(令和2年分)の市民税・県民税医療費控除の申告について

前年中に支払った医療費が一定の金額以上ある場合に、申告をすれば控除を受けることができます。

最終更新日 2021年1月25日

令和3年度の医療費控除を受けるためには、「医療費控除の明細書」を申告書に添付して提出する必要があります。

  • 医療費の領収書の添付又は提示は必要ありません。
    ただし、明細書の内容確認のため、区役所から提示又は提出を求める場合がありますので、医療費の領収書は自宅で5年間保管保存する必要があります。
  • 平成29年度の税制改正により、平成30年度の申告から医療費の領収書ではなく「医療費控除の明細書」の添付が必要になりました。
  • 経過措置として令和2年度までは、「医療費控除の明細書」の添付に代えて、「医療費の領収書」の添付又は提示でも医療費控除を申告することができましたが、経過措置は、令和3年度の申告からは適用されないため、「医療費控除の明細書」が必要です

セルフメディケーション税制(特例分)の医療費控除申告を行う場合は、「セルフメディケーション税制の明細書」をご使用ください。

「令和3年度市民税・県民税申告書」(外部サイト)
(※申告の手引・収支内訳書・医療費控除の明細書についてもダウンロードできます。)

医療費通知

申告をする際に、自己負担額などが記載された医療費通知(※)の原本を添付すると、明細の記入を省略できます。
領収書の保管も不要です。
※医療費通知とは、健康保険組合等が「医療費のお知らせ」などとして発行した、以下の内容が記載されているものです。
  1. 保険加入者(被保険者)の氏名
  2. 診療等を受けた年月
  3. 診療等を受けた人の氏名
  4. 医療機関等の名称
  5. 自己負担額
  6. 加入している保険組合等(保険者)の名称
令和2年分医療費通知の発送予定

横浜市国民健康保険加入者

令和3年2月13日

神奈川県後期高齢者医療制度加入者

令和2年1月~11月受診分は、令和3年2月中旬
令和2年12月受診分は、令和3年3月中旬


※国民健康保険・後期高齢者医療制度の詳細は、健康福祉局のホームページへ。

令和3年度市民税・県民税申告書の発送について

  • 令和3年度市民税・県民税申告書は、2月中旬に発送予定です。
  • 令和3年度市民税・県民税申告書は、1月下旬から、区役所の窓口で配付いたします。
  • 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、郵送での申告にご協力ください
  • 2月上旬から、個人住民税 税額シミュレーション(税額の試算・申告書作成)にて、「令和3年度分の税額の試算及び申告書作成サービス」を提供予定です。

関連情報

このページへのお問合せ

栄区役所総務部税務課(市民税担当)

電話:045-894-8350

電話:045-894-8350

ファクス:045-893-9146

メールアドレス:sa-zeimu@city.yokohama.jp

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