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市民税・県民税医療費控除の申告について

前年中に支払った医療費が一定の金額以上ある場合に、申告をすれば控除を受けることができます。

最終更新日 2020年1月29日

  • 平成30年度の申告から「医療費控除の明細書」(外部サイト)の添付が必要になりました。領収書の提出・提示は不要となり、各自で5年間保存することとなります。今年度までは従来の申告方法も可能です。

セルフメディケーション税制(特例分)の明細書(外部サイト)は別の様式です。

医療費通知

  • 申告をする際に、自己負担額などが記載された医療費通知(※)の原本を添付すると、明細の記入を省略できます。領収書の保管も不要です。

※医療費通知とは、健康保険組合等が「医療費のお知らせ」などとして発行した、以下の内容が記載されているものです。

  1. 保険加入者(被保険者)の氏名
  2. 診療等を受けた年月
  3. 診療等を受けた人の氏名
  4. 医療機関等の名称
  5. 自己負担額
  6. 加入している保険組合等(保険者)の名称
令和元年分医療費通知の発送予定

横浜市国民健康保険加入者

令和2年2月14日

神奈川県後期高齢者医療制度加入者

令和元年1月~11月診療分は令和2年2月中旬
令和元年12月診療分は令和2年3月中旬


※国民健康保険・後期高齢者医療制度の詳細は、健康福祉局のホームページへ。

関連情報

このページへのお問合せ

栄区役所総務部税務課(市民税担当)

電話:045-894-8350

電話:045-894-8350

ファクス:045-893-9146

メールアドレス:sa-zeimu@city.yokohama.jp

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