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【新型コロナウイルス感染症】陽性判定を受けた方(患者様)へ(栄区)

最終更新日 2021年10月29日

栄福祉保健センター(保健所)からの連絡をお待ちください

(1) 医療機関等での検査結果が陽性となった場合は、医師から新型コロナウイルス感染症発生届が提出されます。
(2) 発生届受理後に、栄福祉保健センター職員が電話連絡により、療養のご案内と感染症予防法第15条に基づく調査を実施しますのでご協力をお願いします。
(3) 患者様が、今いらっしゃる場所の保健所が担当します。
(4) 医療機関から発生届が出されてから、概ね当日又は翌日には事務連絡を行っていますが、看護職による今後の療養のご案内等(疫学調査)については、最初の連絡の翌日以降となる場合があります。
(5) 区外・市外の医療機関で陽性となった場合、通常より発生届の把握に時間を要する場合があります。

1.事前アンケートへのご回答のお願い

(1) 職員から電話連絡をさせていただくにあたり、下記の「療養のための質問票」にご回答をお願いします。

(2) ◆療養のための質問票◆(外部サイト) (所要時間:約10分。本人以外(家族等)による入力も可能)です。)
(3) (QRコード利用の方はこちらから新型コロナウイルス感染症の検査を受けられたみなさまへ(PDF:644KB)

2. 栄福祉保健センター(保健所)からの連絡があるまでの過ごし方

3. 「自宅・宿泊療養のしおり」のご一読とLINE登録のお願い

(1) 陽性と診断された方は事前に「自宅・療養のしおり」をご一読ください。
(2) 自宅・宿泊療養のしおり(第十八版)(PDF:8,916KB)
(3) 療養中の相談窓口(PDF:1,234KB)  ※資料を開くためのパスワードは、看護職からの連絡(疫学調査)時にご案内します。

療養期間中の体調確認

(1) スマートフォンをお持ちの方は、今後療養中の健康管理はLINEを使用しますので、必ず「神奈川県療養サポート」へのLINE登録をお願いします。
(2) LINEの初期登録が完了すると1日1回、体調について回答をお願いするメッセージが届きます。(所要時間1分程度)
(3) LINEを使用できない場合は、1日1回電話による定期確認を行いますので、必ず応答してください。

    ※応答がない場合、安否確認のため警察等と直接訪問することがあります。

4. 症状悪化時の緊急連絡窓口について

栄福祉保健センター看護職から連絡がくるまで【疫学調査前】

(1) 急激な呼吸困難や高熱などの症状が出た場合は、栄福祉保健センター福祉保健課(045-894-6964)または119番へご連絡ください。
(2) 119番通報をおかけの際には、新型コロナウイルス感染症の陽性患者であることを必ずお伝えください。

栄福祉保健センター看護職から連絡がきた後【疫学調査後】

(1) 疫学調査終了後の体調不良時は神奈川県コロナ119番へご相談ください。
(2) 神奈川県コロナ119番の電話番号は、看護職からの連絡(疫学調査)時にご案内します。

5. 療養期間の目安について

(1) 療養期間は、厚生労働省通知に基づき、発症日(無症状の方又は発症日が明らかでない方は、陽性確定に係る検体採取日)から10日間が経過した日までとしています。
       (例)発症日または検体採取日が9月1日の場合、療養終了日は9月11日となります。
(2) 具体的な日付については、患者様への調査をもとに、栄福祉保健センターがお知らせします。
(3) 療養期間中は、外出をせずに自宅または宿泊施設で過ごしていただきます。
(4) 療養期間延長の連絡がなければ、療養終了の見込日で療養終了となります。
(5) ただし、療養期間の最終3日間において、発熱などの症状がある場合は、必要に応じて療養期間が延長となる場合もございます。

(6) 療養終了の際にはPCR検査等は行っておりません。
厚労省でも、療養終了後に勤務等を再開するに当たって、職場等に、陰性証明を提出する必要はないとされています。

6.就業制限について

(1) 感染症法に基づき「就業制限」という法的制限がかかります。
(2) 退院あるいは宿泊療養・自宅療養が解除された場合、同時に就業制限も解除され、その後の行動制限はありません。
(3) ご自身の体調に合わせて勤務先や通学先とご相談の上、復帰の時期をご検討ください。

7.療養証明書の発行について

  • 新型コロナウイルス感染症の診断を受け、自宅または宿泊施設での療養を終えた方には、「宿泊・自宅療養証明書」を発行することができます。
療養証明書の発行について
ご自宅で療養を終えた方

横浜市への申請が必要です。
※証明書発行まで3~4週間かかります。あらかじめご了承ください。
 

宿泊施設で療養を終えた方

神奈川県への申請が必要です。
神奈川県療養サポート窓口へお問合せください。
 電話:045-285-0598

8. 発災時(地震・風水害など)の避難について

(1) 自宅療養中に地震・風水害などの災害が発生したときは、自宅で安全が確保できる場合は自宅にとどまり、在宅での避難をお願いします。
(2) 在宅及び安全な親戚・知人宅への避難が困難で、安全な避難先が確保できないと予想される場合は、栄福祉保健センター健康づくり係までご相談ください。
(3) また、発災時や災害発生の危険が予測される場合、患者様の情報を栄区役所の防災担当と共有させていただく場合がございます。(栄区福祉保健センターからのご連絡時、ご説明の上、同意について伺います。)

9.患者様と同居されている方・濃厚接触者の方へ

10.栄区内の会社・施設等の管理者の方へ

(1) 職員及び利用者の方が、陽性患者や濃厚接触者となったことが判明した場合、まずは栄福祉保健センター看護職による患者様への疫学調査を実施します。
(2) その後、濃厚接触者や集団検査などについて検討の上、必要に応じてご担当者様にご連絡いたします。その際には、感染拡大防止へのご協力をお願いいたします。

 

参考資料

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このページへのお問合せ

栄区福祉保健課健康づくり係

電話:045-894-6964

電話:045-894-6964

ファクス:045-895-1759

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