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シニア世代の食育 

最終更新日 2021年4月23日

健康長寿ロゴマーク

栄区では、元気に長生きするために大事だと言われている3つの視点:「栄養」「運動」「社会参加」の取組を
進めています。
いつまでも自立した生活を営むために、いくつになってもしっかり食べて元気な身体づくりをしましょう。

栄養状態の低下に注意!

老化に伴い、からだの栄養状態が低下していきます。
栄養状態が低下すると疲れやすい、歩く速さが遅くなる、つかむ力が弱くなるなど、筋肉量や筋力の低下を招き、
活動量の低下につながります。
さらに食事量が減る、食欲がなくなるなどの悪循環に陥ります。

シニア世代と栄養

元気に暮らすために必要なエネルギー量は、シニアになってもあまり減ることはありません。
食事からとったたんぱく質を体の組織に作り替えるには多くのエネルギーを必要とします。
老化に伴う筋肉の衰えを防ぐには、食事にも気をつけましょう。

いろいろな種類の食品を食べましょう

毎食いろいろな種類の食品をとって筋肉が減らないように気をつけることが大切です。
元気に暮らすためには、主食以外に肉類、卵類、油脂類、牛乳・乳製品、魚介類、大豆・大豆製品、緑黄色野菜、
果物、海藻類、芋類の10食品群のおかずをかたよりなく食べることを心がけましょう。
10食品群をかたよりなく食べる人ほど、握力・歩行速度が低下しないことがわかっています。
毎日意識して、7食品群以上食べることを目指しましょう!

10食品群を持ったタッチーのイラスト


「10食品群・食事様式ダイアリー(日記)」を使って、自分の食事を見直してみませんか?

「10食品群・食事様式ダイアリー(日記)」は、ご自身の食事様式の「かたより」とバラエティー豊かな食品を食べているかを確認するためのシートです。
【使い方】 あなたの「ふだんの食事」をありのまま記録します。
1週間つけ終わりましたら、ダイアリーの下段にある①②の項目で判定をします。
1日の〇の合計数は毎日「4」以上ありましたか?
洋食グループ・牛乳グループ・日本食グループ・植物食品グループに毎日まんべんなく〇がついて1日の合計が「7」以上を目標にしましょう!
ダイアリーの2枚目には判定で少ないグループのとり方のヒント等が記載されていますので参考にしてください。 

  10食品群・食事様式ダイアリー 日記  10食品群・食事様式ダイアリー(日記)(PDF:582KB)
※熊谷 修ほか『日本公衆衛生雑誌』2003;50(12):1117-1124 熊谷 修『厚生の指標』2018;65(15):15-23一部改変
©2018 Kumagai Shu 禁 無断複製・加工 ※登録番号C-1
                                 

食育情報誌「『さかえの野菜』めしあがれ!3 ~ めざせ!健康長寿 シニアが元気になるコツ!~」の配布

【掲載内容】
・「さかえの野菜」を知っていますか
・シニア世代に必要な10食品群・食事様式と「さかえの野菜」
・シニアにおすすめ「さかえの野菜」を使ったレシピ
・市販の総菜などを上手に活用しよう
・噛む力を保ち続けよう=「口から食べる」を維持する=
・食が細くなってきたり、体重が減ってきたら

食育情報誌さかえの野菜めしあがれ!冊子表紙


食育情報誌「『さかえの野菜めしあがれ!3 めざせ!健康長寿 シニアが元気になるコツ!」(令和3年1月発行)(PDF:10,446KB)

「さかえの野菜」と肉や魚などのたんぱく質を含む食品を使ったレシピ

お問い合わせ先

福祉保健課健康づくり係(新館3階303窓口)
電話:045-894-6964
FAX:045-895-1759

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このページへのお問合せ

栄区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-894-6963

電話:045-894-6963

ファクス:045-895-1759

メールアドレス:sa-fukuho@city.yokohama.jp

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