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熱中症に気をつけましょう

最終更新日 2019年3月11日

熱中症は、気温などの環境条件だけではなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。
気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。
熱中症の症状は、重くなると生命へ危険が及びますが、適切な予防法を知っていれば防ぐことができます。

熱中症とは

●気温が高いことなどで、身体の中の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体の調整機能が正常に働かなくなるなどして発症する障害の総称です
●重症化すると死に至る可能性があります
●予防法を知っていれば防ぐことができます
●応急処置を知っていれば命を救うことができます

熱中症を防ぐためには

●暑さを避けましょう
・室内でも温度を測り、扇風機やエアコンで温度を調整しましょう
・外出時には、帽子や日傘を使うなど、日陰も利用して直射日光を避けましょう
・通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう
●こまめに水分補給をしましょう
●急に暑くなる日に注意しましょう

熱中症になったときには

●涼しい場所へ避難
●衣服を脱がせ、身体を冷やす
●水分・塩分の補給
意識のないとき、自分で水分補給できないときには救急車を呼びましょう

【関連情報】

横浜市 健康福祉局 「熱中症に注意しましょう」

環境省 熱中症予防情報サイト(外部サイト)

このページへのお問合せ

栄区福祉保健課 健康づくり係

電話:045-894-6964

電話:045-894-6964

ファクス:045-895-1759

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