第5期さかえ・つながるプラン(栄区地域福祉保健計画) 豊田地区 計画期間 令和8年度から12年度 地域が主役となり、誰もが幸せに暮らせるまちをみんなで目指すための計画です。 スローガン 誰もが安心・安全・元気に暮らせるまち豊田 飯島お手伝い隊による高齢世帯の草刈り支援 みんなの居場所「たまり場とよだ」 ボッチャを通しての多世代交流 豊田地区の概要 区の北西に位置しており、約5kuと区内で一番大きな地区です。長尾台町、田谷町、金井町、飯島町、長沼町、本郷台の6つのまちで構成されています。 区内で一番人口の多い地区です。 「豊田」という地名は地区の間に流れる柏尾川によって豊かな田んぼが多く、その周辺に集落ができ、栄えたことからきています。田谷の洞窟や長尾砦跡(鎌倉時代、鎌倉扇ケ谷の上杉氏の家臣であった長尾氏の館のあったところ)なども残る歴史ある地域です。 【特徴】JR東海道線や柏尾川に沿って東側は主に住宅が多い地区、西側は工場地帯となっており、農地が多く残っている地区もあります。また、田谷エリアに横浜環状南線と横浜湘南道路の栄インターチェンジ・ジャンクション(仮称)を建設中です。 (図) 町名別年齢構成 豊田地区の目標と主な取組内容 テーマ1 みんなが主役になれる元気なまち 目標(将来像) ・誰もが健康を通じた多世代交流がさかんなまち ・誰もが様々な活動により、担い手が育つまち 取組内容 ・子どもと大人が連携した企画・運営のイベントを実施する ・地域の居場所の企画・運営に取り組む ・地域活動を通して地域愛を育む ・ウォーキング・ボッチャなどスポーツを通した多世代の交流を実施する 中学生によるボランティア活動 仲間と健康づくりウォーキング 誰もが参加しやすい交流の場 テーマ2 孤立せず、情報が届く安心なまち 目標(将来像) ・誰もが多様な情報を受け取れるまち ・誰もが顔の見える関係を育み、防犯・防災に取り組むまち 取組内容 ・様々な世代が地域活動に関われるよう「豊田ボランティアの会(仮)」などマッチングできる仕組みを充実する(「とよだボランティアポイント(仮)」を作る) ・人と人のつながりを大事にした情報周知の方法を考える ・住民の防災に対する意識の向上への取組を実施する 登校時のあいさつ運動 多世代の交流の場「社協ふれあいの集い」 各町内会自治会での防災訓練 広報紙「ふれあい豊田」による地域情報発信 第5期策定の経過 地区別懇談会 ↓ 飯島団地集会所 飯島町内会館 本郷台自治会館 長沼町内会館 千秀センター 豊田地区センター ↓ テーマ別懇談会 つながり ひと 防災 ↓ 第5期計画策定 豊田地区別計画は「誰もが安心・安全・元気に暮らせるまち豊田」を目指した計画です。 豊田地区地域支えあい連絡会は計画策定に向け豊田地区6カ所に出向き、皆さまの率直な意見をいただきました。そこで寄せられた多くの貴重な意見を集約すべく3つのテーマに絞り、テーマ別懇談会を3回実施しました。テーマは「ひと」、「つながり」、「防災」です。 それぞれ自由闊達な意見が出され、活気ある集まりとなりました。あらためて皆様の地区への愛と熱い思いを感じ取ることができました。これらの皆様の意見を踏まえ、第5期地域福祉保健計画を進めていきます。 (図) 計画の取組主体・推進母体 見守り・健康づくりネットワーク委員会 ・高齢者に関する課題全般の検討 ・見守り体制の構築、移動・買物に関する課題検討 ・健康づくり(運動・口腔・栄養・社会参加)に関する状況確認と取組についての検討 子ども・あいさつネットワーク委員会 ・未就学児やその親、学齢期の子ども支援に関する状況確認、課題検討 ・あいさつ運動に関する状況確認や課題検討、推進 障がい児者支援委員会COCOMIMI 誰もが生きやすい地域に ・障がい児者支援に関する状況確認、課題検討 第4期までの歩み 第4期計画では、「目指すまちの姿(目標)」に沿って、地域の皆様と関係機関が協力して取組を進めました。 計画の前半は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、地域での話し合いやイベントなど、対面での交流が休止または縮小せざるを得ない状況となりました。 そのような中でも、地域の皆様の工夫によって新しい生活様式に合わせた活動が進められました。これにより、地域の絆や人と人とのつながりの大切さを改めて認識する機会となりました。 具体的な取組としては、 ・豊田 夏ボラ体験 ・健康講座・ウォーキング講座 ・障がい理解啓発活動 ・登校時のあいさつ運動 ・見守り啓発活動      などが行われました。 データでみる栄区(栄区統計要覧)  横浜市栄区  (二次元コード) ヨコハマ地域活動・サービス検索ナビ 身近な地域活動を紹介します 横浜市(二次元コード)