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災害時のペット対策

大規模な地震などの災害発生直後には、避難場所にペットを連れて避難することが想定されます。避難場所では、他の避難者の理解が得られるように、飼い主が責任をもって飼育管理を行うことが大切です。災害時に備え、日ごろからペットのしつけや健康管理を行いましょう。

最終更新日 2019年3月6日

いざという時に備えて、日頃から準備を

1  飼い主を明示する

災害時にはペットが迷子になることがあります。迷子になったペットを探せるように、犬なら鑑札や狂犬病予防注射済票を必ず付け、飼い主を明示しましょう。また、迷子札やマイクロチップの装着なども有効です。

2 しっかりしつけ、社会性を身につけさせる

他の避難者に迷惑をかけないために、ペットケージ(かご)に慣らしておきましょう。また、犬なら「おすわり」「待て」などの基本的なしつけを行い、猫なら日常的な人とのふれあいに慣らしておくことが必要です。

3 健康管理をする

狂犬病などの予防注射を受けさせたり、ノミやダニの駆除などを日ごろから行いましょう。

4 ペット用非常持ち出し袋を用意する

救援物資がすぐには届かないことを想定し、最低でも5日分のペットフード・水・ペットシーツなどを備蓄しましょう。ペットケージなども準備しておきましょう。

パンフレットなどのダウンロードについて

大規模災害発生時の行政と地域の取り組みをまとめたパンフレット「災害時のペット対策」で、飼い主が平常時からできる対策についてご紹介しています。内容は、横浜市動物愛護センターのホームページからご覧いただけるほか、区役所生活衛生課環境衛生係で配布しています。
そのほか、災害時のペット手帳を作成しました。ペットのプロフィール等を記載する箇所を設けていますので、防災グッズと一緒に保管していただければと思います。ペット手帳は下記よりダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

このページへのお問合せ

西福祉保健センター生活衛生課

電話:045-320-8444

電話:045-320-8444

ファクス:045-320-2907

メールアドレス:ni-seiei@city.yokohama.jp

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