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【新型コロナウイルス感染症】陽性診断を受けた方へ

最終更新日 2022年3月2日

1 医療機関で新型コロナウイルス感染症と診断された方へ

新型コロナウイルス感染症患者の急増に伴い、医療機関から発生届の提出があった方から、重点観察対象者(※)にのみご連絡しております。
※重点観察対象者の定義
以下のいずれかの要件を満たす方

年齢:65歳以上または2歳未満
酸素飽和度:SpO2 95%以下
リスク:妊娠している方、または40歳~64歳で重症化リスク因子(*)のある方

 *重症化リスク因子
  ・悪性腫瘍・慢性呼吸器疾患・慢性腎臓病・糖尿病・肥満(BMI※30以上)・心血管疾患・肝硬変 等がある方
  ・免疫抑制剤等を使用している等の理由により免疫の機能が低下している恐れがある方
  ・新型コロナウイルスワクチン2回接種を終えていない方 等

重点観察対象者に該当する方

中区民の方で、新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方であって、重点観察対象者に該当する方については、アンケートフォームへのご記入をお願いいたします。

療養に関する詳細については、下記ページをご覧ください。

重点対象者に該当しない方

下記の療養期間は外出をせず、療養をお願いいたします。
症状がある方:発症日(症状が出た日)を0日とし、翌日から10日間。11日目から外出可能。
(例:発症日を1月1日とした場合、1月2日~1月11日までが療養期間。1月12日から外出可能。)
無症状の方:検体採取日(検査を受けた日)を0日とし、翌日から7日間。8日目から外出可能。
(例:検体採取日を1月1日とした場合、1月2日~1月8日までが療養期間。1月9日から外出可能。)
詳細は下記ページをご覧ください。
※なお、原則として、配食サービス・パルスオキシメーターの配布はありません。

<参考資料>

2 抗原検査キット等で陽性判定が出た方へ(医療機関を受診していない方)

抗原検査キット等で陽性になった方(医療機関に受診していない方)は、自主療養を選択することができます。
なお、重点観察対象者に該当する方については、医療機関を受診してください。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。

3 濃厚接触者となられた方へ

下記リンク先をご確認ください。

4 療養証明書の発行について

 新型コロナウイルス感染症の診断を受け、自宅または宿泊施設での療養を終えた方には、
 「宿泊・自宅療養証明書」を発行することができます。
※療養を終えた場所により申請先が異なります。下記を参照のうえ、ご申請ください。
※「宿泊・自宅療養証明書」は原則一人1枚の発行となります。

①ご自宅で療養を終えた方

 健康福祉局健康安全課への申請が必要です。
 下記リンクをご参照ください。
 ●健康福祉局健康安全課
※証明書発行まで4~5週間かかります。あらかじめご了承ください。

②宿泊施設で療養を終えた方

 神奈川県への申請が必要です。
 「宿泊・自宅療養証明書」の発行を希望される方は、療養期間開始時にご案内する
 「神奈川県療養サポート窓口」までお問合せください。
 ※詳しくは神奈川県webサイト内
 自宅・宿泊施設療養の大まかな流れ(外部サイト)(外部サイト)をご覧ください。

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このページへのお問合せ

中福祉保健センター福祉保健課健康づくり係

電話:045-224-8332

電話:045-224-8332

ファクス:045-224-8157

メールアドレス:na-fukuho@city.yokohama.jp

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