このページの先頭です

9月は「世界アルツハイマー月間」‼ 認知症シンボルカラー「オレンジ色の手作りマスク」を作りました! (2020年9月)

最終更新日 2020年9月24日

〇世界アルツハイマーデー/世界アルツハイマー月間とは

「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、1994年に毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定しました。また、2012年からは、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、認知症に関する普及啓発を実施しています。
南区では、認知症への理解促進の一環として、認知症シンボルカラーであるオレンジ色※を配したマスクを作り、地域ケアプラザの職員などが着用します。
認知症は、早い気づきと対応が重要です。横浜市では、市内にお住いの65歳以上の方を対象に、もの忘れ検診(認知症簡易検査)を無料で実施します。
詳しくは、こちらの横浜市もの忘れ検診を御参照ください。


※ 認知症のシンボルカラーは、柿色をした「オレンジ」です。これは、江戸時代に活躍した陶工・酒井田柿右衛門が、柿の実の色からインスピレーションを得て作り出した赤絵陶器が海外で高い評価を受けたことを受けて、認知症の理解も日本から世界に広く知れ渡ることへの願いが込められています。

認知症シンボルカラー入りの手作りマスク
認知症シンボルカラー入りの手作りマスク 製作:フレンズ南(中途障害者活動支援センター)

認知症シンボルカラー入り手作りマスクのカラーバリエーション
カラーバリエーション

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

南区福祉保健センター高齢・障害支援課

電話:045-341-1136

電話:045-341-1136

ファクス:045-341-1144

メールアドレス:mn-koreisyogai@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:142-678-601

先頭に戻る