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後期高齢者医療制度 よくある質問

最終更新日 2019年3月1日

保険証について

Q
保険証を失くしてしまいました。再発行はできますか?
A

再交付の手続をしてください。

お手続きに必要なもの

  • 被保険者の本人確認書類(免許証、介護保険証、有効期限内のパスポートなど)
  • 保険証(汚れたり、破れたりしたとき)
  • 印鑑
  • 手続をする方の本人確認書類と印鑑(ご本人が手続に来られないとき)

被保険者の本人確認書類がないとき(敬老特別乗車証は本人確認書類とはなりません)
保険証は簡易書留で郵送します。窓口で仮の保険証(受療証)をお渡しします。

ご本人(被保険者)が手続に来られないとき
同一世帯の方が手続をする場合のみ、保険証を窓口でお渡しします。
別世帯の方が手続をした場合は、ご本人(被保険者)の登録住所へ簡易書留で郵送します。

郵送申請をされる場合
下記担当まで再交付申請書を郵送してください。
〒232-0024横浜市南区浦舟町2-33保険年金課給付担当
様式保険者証等再交付申請書・記入例(PDF:139KB)

Q
保険証の自己負担割合(1割負担と3割負担)はどう決めているのですか?
Q
保険証等の郵便物を住民票とは異なる住所に送ってもらうことはできますか?
A

長期間の入院や施設への入所等により、郵便物が受け取れない方は、区役所にご相談下さい。送付先変更申出書と申出者の本人確認書類(免許証、保険証等)の写しを区役所に提出し、お手続をして下さい。

加入・死亡の手続き

Q
もうすぐ75歳になります。手続は必要ですか?
A

お手続は不要です。75歳の誕生日を迎える前月末に保険証を簡易書留で郵送します。

Q
加入者が亡くなられたときは?
Q
65歳以上で一定の障害があると、後期高齢者医療制度に加入できると聞きました。どのような手続が必要ですか?
A

65歳~74歳で一定の障害(身体障害手帳の1級~3級および4級の一部、精神障害者手帳の1・2級、知能指数35以下等)がある方は、区役所保険年金課でお手続をすると、後期高齢者医療制度に加入することができます。

お手続きに必要なもの

  • 障害の等級が分かる手帳もしくは年金証書
  • 保険証
  • 印鑑

制度について(神奈川県広域連合ホームページヘ)(外部サイト)

保険料のお支払いについて

Q
保険料が年金天引き(特別徴収)になっていないのはなぜですか?
A

横浜市の後期高齢者医療に加入してから一定期間(7ヶ月~12ヶ月)たってから、保険料の年金天引き(特別徴収)が始まります。

保険料の年金天引き(特別徴収)開始時期のめやす
1)75歳になって加入する方:誕生月
2)横浜市外から転入した方:転入月
4月~9月10月、11月12月、1月2月、3月
年金天引きの開始時期翌年4月翌年6月(翌年)8月10月

年金天引きになる条件
次のうち、一つでも満たさない条件がある方は、年金天引きが出来ません

  1. 年額18万円以上の年金を受給している方
  2. 介護保険料が年金天引きの方
  3. 後期高齢者医療制度と介護の保険料の合計額が、年金天引きの対象となる年金額の半分以下の方

保険料の納め方(神奈川県広域連合ホームページヘ)(外部サイト)

Q
保険料の支払いを金融機関の口座振替に変更できますか?
A

下記必要書類をご提出ください。

保険料支払い方法の変更について
現在の支払方法提出が必要な書類書類のある場所・提出先
年金からの天引き納付方法変更申出書(PDF:74KB)南区役所19番窓口
年金からの天引き口座振替依頼書金融機関(ゆうちょ銀行含む)もしくは、
南区役所19番窓口
納付書口座振替依頼書金融機関(ゆうちょ銀行含む)もしくは、
南区役所19番窓口

国民健康保険料を口座振替でお支払いになっていた方も、改めてお手続きが必要になります。

Q
払いすぎてしまった保険料は戻ってきますか?
A

保険料の還付があるときは、口座振込でお返しします。「後期高齢者医療制度者医療保険料等還付(充当)通知書」をお送りします。ただし、未払いの保険料があるときはその分に充当されます。

Q
4月を過ぎても、4月分以降の納付書が届いていませんが、どうなっていますか?
A

納付書払いや口座引き落としの方は12ヶ月の保険料を7月~翌年3月の9回に分けてお納めいただきます。したがって、4月~6月の3ヶ月間は保険料のお支払いはありません。(2月下旬以降に75歳になった方や横浜市外から転入した方は4月、5月に納付書をお送りする場合があります。)
7月20日ごろに、今年度の保険料額のお知らせと一緒に、納付書をお送りします。納付書は、3期分ずつ、7月、10月、1月にお送りしています。

保険料額について

Q
保険料はどのように決められているのですか?
A

下記をご参照下さい。保険料率については「保険料の決め方」を、所得が少ない方への軽減措置については「保険料の軽減」をご覧下さい。「保険料の算定フォーム」で所得を入力し、おおまかな試算をすることもできます。
保険料について(決め方、保険料の算定フォームなど)(神奈川県広域連合ホームページヘ)(外部サイト)

Q
毎年の保険料はいつ決まりますか?
A

7月20日ごろに「後期高齢者医療保険料額決定通知書」をお送りしています。通知書には、4月から翌年3月までの1年間の保険料が記載されています。
(年度途中に75歳になった方や、横浜市外から転入した方等は、誕生月または転入日の2~3ヶ月後に「後期高齢者医療保険料額決定通知書」をお送りします)

Q
確定申告で申告するために、1年間に納めた保険料の合計額が知りたいです。
A

毎年1月下旬に、前年1月~12月の1年間にお支払いいただいた保険料額を記載した「後期高齢者医療保険料年間納付済額のお知らせ」をお送りしています。また、同時期に「介護保険料納付済額のお知らせ」もお送りしていますので、ご確認下さい。

医療費の払戻し

Q
コルセットを作りました。払戻しの申請は出来ますか?(療養費)
A

コルセット等を作成後、区役所に申請して下さい。コルセット等の治療用装具の作成費用は、申請に基づき、審査を経て、健康保険の一部負担金割合に応じた割合(7~9割分)を支給します。

お手続きに必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 医師の意見書
  • 代金の領収書及び内訳書
  • 振込先の分かるもの(通帳等)

療養費の支給(払戻しが受けられる場合)(神奈川県広域連合ホームページヘ)(外部サイト)

Q
やむを得ず保険証を提示できずに受診したときの医療費は戻ってきますか?(療養費)
A

区役所に申請して下さい。審査を経て、健康保険の一部負担金割合に応じた割合(7~9割分)を支給します。

お手続きに必要なもの

  • 領収書(氏名、診療年月日、領収金額、保険点数、医療機関名等が記載されているもの)
  • 「医療費領収明細書様式(PDF:405KB)」*1または「診療報酬明細書(レセプト)」*2
  • 保険証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 振込先の分かるもの(通帳等)
  1. 「医療費領収明細書」は医療機関で記入・押印してもらいます。月ごと医療機関ごとに必要です。様式は、医科外来、医科入院、歯科、調剤に分かれています。ただし、自由診療として診療を受けた場合、明細書を発行してもらえないことがあります。この場合、健康保険に申請することは出来ません。
  2. 「医療費領収明細書」は、医療機関で発行する「診療報酬明細書(レセプト)」でも代用可能です。

療養費の支給(払戻しが受けられる場合)(神奈川県広域連合ホームページヘ)(外部サイト)

Q
海外で急病になり、現地の医療機関にかかりました。医療保険での払戻しは受けられますか?(海外療養費)
A

海外渡航中に、急な病気やケガ等でやむを得ず現地で治療を受けた場合は、申請によって療養費の支給を受けられる場合があります。区役所に申請して下さい。申請には、現地の医療機関が発行した書類が必要です。
支給額は日本国内で保険診療を受けた場合を標準額として算出し、実際に支払った金額と標準額のいずれか安価なほうを基準として、一部負担金割合に応じた割合(7~9割)を支給します。(支給額決定時点のレートを用います)
お手続きに必要なもの

  • 医療機関が発行した領収書
  • 診療内容明細書(A)、領収明細書(B)様式A・B(PDF:134KB)(現地の医療機関の証明が必要です)
  • 明細書(様式A・B)の日本語翻訳文(翻訳者の氏名・住所を記載)
  • 保険証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 振込先の分かるもの(通帳等)

[PDF]海外で、病気になったらどうなるの?(PDF:77KB)

医療費が高額になったとき・入院したとき

Q
【支払い前】医療機関の窓口支払額を安くすることはできますか?(「限度額適用・標準負担額減額認定証」及び「限度額適用認定証」)
A

保険証または「限度額適用・標準負担額減額認定証」及び「限度額適用認定証」を医療機関に提示すると、窓口でのお支払いが世帯ごとに決められた上限額(月あたり)までとなります。
窓口支払額の月あたりの世帯上限額は世帯の所得に応じて異なります。詳しくは、「高額療養費(外部サイト)」の自己負担限度額の欄をご覧下さい。
お手続きに必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 手続をする方の本人確認書類と印鑑(ご本人が手続に来られないとき)

※申請した月の初日から支払額の軽減を受けられます
高額療養費(神奈川県広域連合ホームページヘ)(外部サイト)

Q
「限度額適用・標準負担額減額認定証」及び「限度額適用認定証」の更新をするにはどうしたら良いですか?
A

お手続は不要です。毎年7月31日が期限となっていますので、現在認定証をお持ちの方で8月1日以降も対象となる方には、新しい認定証を7月中に普通郵便でお送りします。

Q
【支払い後】高額療養費(高額な医療費の払戻し)の申請をするにはどうしたら良いですか?
A

保険診療分の窓口お支払額が高額となり、ひと月の自己負担額の上限(所得区分に応じて決まっています)を超えた際には、高額療養費の払戻しの対象になります。

申請方法
申請書が届きましたら、区役所にご提出下さい。対象となった診療月の3~4ヵ月後に、封書で申請のご案内と申請書をお送りします。
郵送申請をされる場合
来庁が難しい場合は、下記担当まで申請書(*朱肉を使う印で押印してください)と振込先の通帳の写し(支店・口座番号とカタカナの名義人が確認できる頁)を郵送してください。
〒232-0024横浜市南区浦舟町2-33保険年金課給付担当

お振込み
申請から1~2月後に、指定の口座に振り込みます。一度申請いただくと、次回からは自動的に指定の口座に振込み、振込み時に支給決定通知をお送りします。

高額療養費(神奈川県広域連合ホームページヘ)(外部サイト)

Q
【支払い後】入院したときの食事代が安くなることはありますか?(入院時食事療養費・生活療養費)
A

住民税が非課税の世帯の方は、入院したときの食事代や生活療養費が課税世帯の方よりも安くなります。「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請をし、認定証を入院したときに提示すると、窓口でのお支払いが減額されます。
やむをえず、認定証を提示できず、通常の食事代や生活療養費を支払ったときは、区役所に差額の払戻し申請をして下さい。

お手続きに必要なもの

  • 入院の領収書
  • 保険証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 振込先の分かるもの(通帳等)

入院時食事代・生活療養費(神奈川県広域連合ホームページヘ)(外部サイト)

こんなときは

Q
健康診査を受けるにはどこに申し込めば良いですか?
A

直接、実施医療機関に予約申込みをしてください。

健康診断について
受診料年度に1回、無料で受診できます
検診の項目問診、計測(身長・体重)、診察、血圧測定・尿検査・血液検査(脂質・肝機能・腎・尿酸・血糖)
医療機関の判断により、貧血検査や循環器検査(心電図・眼底)を実施
実施医療機関南区の実施医療機関(健康福祉局のホームページヘ)
(横浜市内であれば南区外でも受けられます)
お問合せ横浜市けんしん専用ダイヤルTEL045-664-2606
Q
交通事故・傷害事件にあいました。保険証は使えますか?
A

交通事故や傷害事件など、第三者(加害者)から傷害を受けた際に、保険証を使用するときは届出が必要です。
「第三者の行為による傷病届」(区役所の担当窓口にあります)を必ず提出してください。警察の事故証明書なども必要になりますので、早めに相談してください。

  • 業務上のけがや病気のときは、保険証は使えません。雇用主、労働基準監督署に相談してください。
  • 自分の過失などでケガをした場合は、「自過失及び業務上の傷病等に関する届」を提出してください。

届出の手順

  1. 交通事故に遭ったら、すぐに警察に届け出て「事故証明書」をとってください。
  2. 区役所へご連絡下さい。事故の状況などにより、提出していただく書類をご案内します。

お手続きに必要なもの

  • 事故証明書
  • 保険証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • その他必要書類(区役所におたずねください)

交通事故にあったら(神奈川県広域連合ホームページヘ)(外部サイト)

申請書類のあて先

〒232-0024横浜市南区浦舟町2-33南区役所保険年金課給付担当

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このページへのお問合せ

南区福祉保健センター保険年金課

電話:045-341-1126

電話:045-341-1126

ファクス:045-341-1131

メールアドレス:mn-hokennenkin@city.yokohama.jp

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