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感震ブレーカー設置推進事業補助金のご案内

最終更新日 2020年4月16日

令和2年度感震ブレーカー設置推進事業補助金について

感震ブレーカーの購入代金を助成します!

「横浜市地震防災戦略における地震火災対策方針」対象区域(PDF:422KB)を区域に含む自治会町内会を対象に、感震ブレーカーの購入代金の一部を助成します。
事業のチラシはこちら「感震ブレーカー設置推進事業チラシ」(PDF:1,933KB)

補助内容及び補助金額

【補助内容】

項 目

内 容
対象団体

「横浜市地震防災戦略における地震火災対策方針」対象区域を区域に含む自治会町内会

対象製品感震ブレーカー「簡易タイプ」(事業チラシ2、3ページに記載の7器具)
補助要件加入世帯の概ね10世帯以上へ、補助対象製品を購入・設置すること
補助率

9/10(横浜市:5/10、南区:4/10)
(上限額:器具1個当たり3,600円補助、千円未満端数は切捨て)

補助件数2,000個(先着順)※横浜市全体
申請期間令和2年4月1日(水)~令和2年11月30日(月)

【補助イメージ】
例)1個4,000円×20個=80,000円分購入した場合
80,000円(購入費)×9/10(補助率)=72,000円(補助金)

申請書類

補助金の申請には、横浜市申請書(ワード:25KB)南区申請書(ワード:27KB)を両方ご提出いただく必要がございます。

申込期間

令和2年4月1日(水)~令和2年11月30日(月)まで

問合せ・申込先

【問合せ・申込先】
総務局地域防災課(電話:045-671-3456)
〒231-0017 横浜市中区港町1-1(5月15日まで)
〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10(5月18日から)

【問合せ】
南区役所総務課庶務係(電話:045-341-1225)
〒232-0024 横浜市南区浦舟町2-33

留意事項

・ご案内の補助対象器具は、すべての分電盤に対応可能ではありません。分電盤の種類によって設置が困難なことがあります。判断が難しい場合は、各メーカーへお問い合わせください。
・ 夜間に地震が発生した場合に照明が消えることで、屋外への迅速かつ安全な避難の妨げになることも考えられるため、非常灯等を準備しましょう。
・ 賃貸にお住まいの方は、現状回復義務の必要性等があるため、貸主等とご相談のうえ、お申し込みをしてください。
・ 生命の維持に直結するような医療用機器等を設置している場合、停電に対処できるバッテリー等を備えてください。
・ 発災したのちに復電をする際、焦げたような臭いを感じた場合には、直ちにブレーカーを遮断し、再度安全確認を行い、原因が分からない場合は電気の使用を見合わせることが必要です
・ 感震ブレーカーは定期的な作動性能の確認や、必要に応じて部品等の交換を行いましょう。
・ 本補助事業は、感震ブレーカーの購入・設置が条件となります。これが適正に履行されない場合は、補助金を返還していただくことがございます。

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このページへのお問合せ

南区総務部総務課

電話:045-341-1224

電話:045-341-1224

ファクス:045-241-1151

メールアドレス:mn-somu@city.yokohama.jp

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