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いざというときに備えて

最終更新日 2019年6月12日

地震時の避難について

避難場所に関する図

●『いっとき避難場所』(いっとき避難場所についての詳細ページへリンク)

  • 大地震が発生したら、指定された場所に限らず、近くの学校、公園、広場など安全な場所に避難してください。

●『地域防災拠点』(震災時避難場所)(地域防災拠点の詳細ページへリンク)

  • 家屋倒壊などで自宅に戻れないときの避難場所です。

●『広域避難場所』(広域避難場所の詳細ページへリンク

  • 避難している小中学校などが周辺火災の延焼拡大で危険になったときの避難場所です。
  • 自宅やいっとき避難場所などから直接避難することもあります。

家庭で地震に備える

地震に備えて、家庭で日頃の備えをしておきましょう。

非常食糧など備蓄品

  • 備蓄品、非常持ち出し品の準備、点検
  • 3日分の食料、飲料水の確保
  • 生活用水と消火用水の用意
  • 家具の転倒防止
  • 避難場所、避難経路の確認
  • 家の危険箇所のチェックなど

※総務局作成の参考パンフレット掲載ページへのリンクにありますので、ご参考ください。


地域で地震に備える

避難する親子

  • 地域の防災訓練で実践力を身につけよう。
  • いざというときに助け合えるよう、日頃からのつきあいを大切に。
  • 特に、高齢者、障害者、病気の人などの安全を守るため、地域で協力できる体制づくり。
  • 地域のなかの危険箇所を調べ、対策を協議→町の安全点検。
  • 備蓄物資、資機材の整備点検。

地震から生命を守る10のポイント

テーブルの下に避難

  1. 「グラッ」ときたら、まず身の安全を確保しましょう。
  2. 素早い消火と火の始末。
  3. 窓や戸を開け、出口を確保しましょう。
  4. あわてて外に飛び出さない→落下物の危険があります。
  5. 室内のガラスの破片に気をつけましょう。
  6. 家族の安全と近隣の安否を確認しましょう。
  7. 協力しあって、救出救護をしましょう。
  8. 避難の前に電気、ガスの安全を確認しましょう。
  9. 避難は徒歩で、門や塀、がけには近寄らないようにしましょう。
  10. 正しい情報の把握をしましょう。→災害時には口コミによる情報だけでは行動しないこと。

その他の防災情報について

下記の横浜市総務局危機管理室のページでは、地震に対する情報の他、津波や洪水、土砂災害、台風・大雨など、様々な災害に関する情報や各種マニュアル、各種災害マップがありますので、ご覧ください。

横浜市総務局危機管理室のページへ

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このページへのお問合せ

南区総務部総務課

電話:045-341-1224

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ファクス:045-241-1151

メールアドレス:mn-somu@city.yokohama.jp

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