==================================================== ■ 第4章。 地区別計画。 地区別計画は、区計画と「基本理念と目標」を共有するとともに、 区内16 地区ごとの状況や課題に合わせた目標を設定し、地区特性や 資源を活かしながら課題を解決する取組についてまとめています。 1、地区別計画のエリアとスローガン (図説明:南区の地図上に16地区のエリアとスローガンを記載) @ お三の宮地区 「支え合い・つながり」あふれるまちづくり A 太田地区 幸福!満腹!声かけ!太田地区! B 太田東部地区 太田東部 笑顔あふれる 大きな輪 C ことぶき東部地区 ひとの輪(和)を深めるまちづくり D 中村地区 小さな輪を大きな輪へ 〜なかまづくりで育む(HUG 組む)ちから〜 E まい田地区 ぱわ〜あっぷまいた!『継続と充実』 F 堀ノ内むつみ町地区 暮らし広がれ!堀睦 〜つながる・みまもる・みんなのまち〜 G 井土ケ谷地区 あいさつとふれあいのまち 井土ケ谷 H 南永田山王台地区 明るい未来へ誰もが安心・安全に暮らせる温かい街 I 北永田地区 支え合い 助けあう明るいまち 北永田 J 永田みなみ台地区 誰もが笑顔でつながる街づくり K むツ川地区 笑顔でつながる むツ川 L むツ川大池地区 つなげようひろげよう 誰もが互いに支え合うまちづくり M もと大岡地区 みんなで作ろう住みよいまち N 大岡地区 隣近所を大切にし、安心して暮らせるまち O 別所地区 微笑(ほほえみ)が絶えない ほっとする(まち) 2、地区別計画策定までの流れ。 区内16の地区社協が中心となり「目指すまちの姿」に向かって、スローガンや取組目標などを検討しました。 - 令和6年10月から11月:第5期地区別計画策定会議 - 令和6年11月から12月:住民アンケート・ヒアリング(任意)。 - 令和7年1月から2月:策定検討メンバー打ち合わせ(2回程度) - 令和7年2月から3月:策定レポート作成 - 令和7年4月から5月:スローガン・取組内容について地区内で確認・共有。 ==================================================== 1、お三の宮地区。 対象エリア:(ひえちょう、南吉田町、さんのうちょう、新川町、ふたば町、高砂町、吉野町) [スローガン] 支え合い、つながり、あふれるまちづくり [データで見る お三の宮地区] 年齢3区分別人口割合(お三の宮地区)円グラフ 0から14歳 5.9% 15から64歳 72.6% 65歳以上 21.6% お三の宮地区総人口:13,635人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合 帯状グラフ 一人暮らし 66.1% 夫婦のみ 12.1% 夫婦と子ども 12.5% ひとり親と子ども 6.6% その他 2.6% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計。結果は参考値です。 [取組目標] @ 住民同士の交流から、助け合いが生まれるまちをつくろう。 サロンやイベント、異世代交流事業などの住民とのつながりづくりの場を継続し、さらに地域住民の特技や趣味を活かして住民同士の交流や顔の見える関わりが出来るような企画・取組を進めます。 (写真説明:ふれあいスポーツ大会、ふれあいオセロ大会) A 各世代が健康でいきいきと暮らせるまちをつくろう。 健康体操会、ウォーキング、健康測定会、グランドゴルフ大会等を通じて地域住民が健康につながる活動を継続していきます (写真説明:グランドゴルフ大会、健康体操教室) B 地域の情報や活動が伝わるまちをつくろう。 地域活動への参加を促進するため、地区だよりの発行、掲示板による周知、ホームページを活用して情報発信を継続し、さらに幅広く情報を届ける仕組みづくりを検討していきます。 (図説明:広報誌表紙、ホームページ画面のイメージ) C 誰もが住んでよかったと思えるまちをつくろう。 各サロンやイベントの開催、地域防災拠点訓練、防犯パトロール、認知症サポーター養成協力者を通じて、安心して楽しく住み続ける地域を目指していきます。 (写真説明:高齢者サロンひだまり、子育てサロン ほっとマム) ==================================================== 2,太田地区。 対象エリア:(南太田・清水ケ丘(一部)) [スローガン] 幸福!満腹!声かけ!太田地区! [データで見る 太田地区] 年齢3区分別人口割合(太田地区)円グラフ 0から14歳 7.7% 15から64歳 66.4% 65歳以上 25.9% 太田地区総人口:9,709人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(太田地区)帯状グラフ 一人暮らし 54.8% 夫婦のみ 15.1% 夫婦と子ども 17.8% ひとり親と子ども 8.2% その他 4.1% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ いつでもお互いに声をかけあえる 優しいまち 日頃からご近所同士で気軽に声をかけあい、挨拶などを通じて「たとえ一人でも、独りではない」お互いの顔が見え、安否確認を兼ねた関係づくりを進めていきます。 (写真説明:高齢者食事会 ちとせ会、ハッピーストレッチ) A 誰もが気軽に交流できるまち 高齢者サロンや子育てサロンなど対象者を募った居場所づくりや、誰もが参加できるハロウィンウォーキングなどの健康づくり活動を通じて、少人数でも大勢でも気軽に交流できる取り組みを行います。また、参加者だけでなく担い手も大いに楽しめる活動ができる企画運営を行います。 (写真説明:太田地区連合祭り 集合写真) B 日頃からみんなにわかりやすい情報が届く、安心・安全なまち 地区の活動や災害時等の最新情報が、多くの世代に届けられるよう、ホームページや広報紙(あったか通信)等を活用し情報を発信していきます。また、災害時や緊急時における情報伝達のしくみを、各町内会・連合とも連携して考えていきます。 (図説明:広報紙(あったか通信)紙面、ホームページ画面のイメージ) ==================================================== 3, 太田東部地区。 対象エリア:(白金町・西中町・三春台・清水ケ丘(一部)・前里町・庚台・伏見町) [スローガン] 太田東部 笑顔あふれる 大きな輪 [データで見る 太田東部地区] 年齢3区分別人口割合(太田東部地区)円グラフ 0から14歳 8.2% 15から64歳 65.8% 65歳以上 26.1% 太田東部地区総人口:11,254人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(太田東部地区)帯状グラフ 一人暮らし 57.2% 夫婦のみ 14.0% 夫婦と子ども 17.6% ひとり親と子ども 7.2% その他 3.9% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 (図説明:帯状グラフで世帯類型の構成比を表示) ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 安心・安全で思いやりのあるまち 子どもから大人まで様々な世代が地域でつながり、顔が見える関係づくりを進めていきます。 (写真説明:防災施設見学の様子、防災訓練の様子) A みんなで参加し、楽しく交流できるまち 地域の身近な居場所づくりを進めることで、サロンなどを通じた健康づくりを進めていきます。 (写真説明:子育てサロンぱんだ、まちテクラリー) B 楽しく健やかで元気なまち 誰もが楽しく参加できる交流の場づくりを行います。また、様々な人に情報伝達ができる仕組みを検討していきます。 (写真説明:健民祭、地区社協主催ボッチャ大会) ==================================================== 4,ことぶき東部地区。 対象エリア:(浦舟町・白妙町・高根町・永楽町・真金町・万世町) [スローガン] ひとの輪(和)を 深めるまちづくり [データで見る ことぶき東部地区] 年齢3区分別人口割合(ことぶき東部地区)円グラフ 0から14歳 6.2% 15から64歳 73.5% 65歳以上 20.3% 寿東部地区総人口:16,350人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(ことぶき東部地区)帯状グラフ 一人暮らし 67.2% 夫婦のみ 12.0% 夫婦と子ども 11.6% ひとり親と子ども 5.9% その他 3.3% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ だれもが安心して健康でいきいきと暮らせるまちをつくろう だれもが参加できるイベント・サロンの実施を通じて、気軽にあいさつができるまちづくりを進めます。 (写真説明:お達者塾・健康体操、子育てサロン サンサンデイ) A 困った時に支え合える まちをつくろう ことぶき東部地区では、ワンルームマンションが増え、ご近所付き合いが減っています。そのため顔の見える関係づくりを進め、困った時の相談や、災害時に支え合えるための居場所をつくり孤立化を防ぎます。 B まちの情報を共有し、ことぶき東部の魅力を伝えていこう 広報紙「えん」の作成、掲示板による周知に加え、若い世代への発信も検討し、一体感を感じられることぶき東部を目指します。 (図説明:ことぶき東部地区ホームページ、広報紙『えん』の紙面イメージ) C 互いの文化的違いを認め合い よりよいまちをつくろう 外国籍の人とも一緒に活動する場を増やし、互いに理解しあえる関係を深めます。 (写真説明:つながり清掃ウオーク、祭りで神輿を担いでいる人たち(多国籍の方も参加している)) ==================================================== 5、中村地区。 対象エリア:(中村町・唐沢・山谷・平楽・八幡町) [スローガン] 小さな輪を大きな輪へ 〜なかまづくりで育む(HUG 組む)ちから〜 [データで見る 中村地区] 年齢3区分別人口割合(中村地区)円グラフ 0から14歳 8.4% 15から64歳 62.0% 65歳以上 29.6% 中村地区総人口:14,900人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(中村地区)帯状グラフ 一人暮らし 52.2% 夫婦のみ 15.4% 夫婦と子ども 18.5% ひとり親と子ども 9.4% その他 4.5% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 孤立しがちな人を お互いさまのまなざしで見守り、支え合えるまち 身近な地域で気軽にあいさつ・声かけ合い、小さな単位でのサロンやイベント等を通じて、お互いの顔の見える関係づくりを進めます。 (写真説明:いきいき中村地区の集い、なかむらアカデミア) A 様々な個性や世代の住民が参加・活躍できるまち 伝統・文化(したまち・にんじょう)を大切に、障害や国籍などの垣根なく、世代間交流や隣近所の交流、町内会や施設などの枠も超えて、誰もが参加・活躍できる取組を進めていきます。 (写真説明:クリスマスフェスタ、七夕フェスタ) B 地域活動の情報が届くまち まちの魅力を知ると共に、地域活動への参加のきっかけになるように、広報紙等を活用して情報を発信していきます。 (写真説明:連合まつり、中村地区大運動会) ==================================================== 6、まい田地区。 対象エリア:(大岡1丁目(一部)・まい田町(一部)・東蒔田まち・榎ちょう・共進ちょう・宿ちょう・花之木町・宮元町) [スローガン] ぱわ〜あっぷまいた!『継続と充実』 [データで見る まい田地区] 年齢3区分別人口割合(まい田地区)円グラフ 0歳から14歳 8.5% 15歳から64歳 65.1% 65歳以上 26.4% 蒔田地区総人口:14,433人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 (図説明:年齢3区分の円グラフ。0から14歳 8.5%、15から64歳 65.1%、65歳以上 26.4%) 家族の類型別世帯の割合(まい田地区)帯状グラフ 一人暮らし 54.7% 夫婦のみ 16.1% 夫婦と子ども 16.4% ひとり親と子ども 8.9% その他 3.9% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 地域活動や福祉保健の情報を住民同士で共有するために ホームページで地区社協・連合町内会の活動や行事計画等を情報発信/広報紙『ぱわ〜あっぷまいた』の発行/広報委員会で地区内の情報交換・情報共有や紙面作りの検討。 (図説明:広報紙『ぱわ〜あっぷまいた』紙面) A 子どもから高齢者まで交流できる場を作るために 小学生を対象に『まい田理科クラブ』『木工教室』など、物つくり教室の開催/小学生を対象に『お菓子作り』『なが〜い太巻き作り』等の開催/中学生と地域住民との交流の場を設け、顔の見える関係作りを推進。 (写真説明:まい田理科クラブ、なが〜い太巻き作り) B 高齢者の孤立や引きこもりの予防のために 高齢者サロン『ふれあいサロン』の開催/『一人暮らし高齢者食事会』の開催/『健康マージャン大会』の開催。 (写真説明:ふれあいサロン、障がい理解講座) C 子育て家庭を見守るために 親子ふれあいの場『あかいくつ』の開催/子ども食堂『ありがとう食堂』の開催。 (写真説明:子育てサロンあかいくつ) D 障がい児・者が安心して暮らせるために 『障がい理解講座』の開催、障がい児・者の各種サロンへの担い手としての参加と住民との交流。 (写真説明:障がい理解講座) ==================================================== 7、 堀ノ内むつみ町地区。 対象エリア:(堀ノ内町・むつみ町・まい田町(一部)) [スローガン] 暮らし広がれ!堀睦 〜つながる・みまもる・みんなのまち〜 [データで見る 堀ノ内むつみ町地区] 年齢3区分別人口割合(堀ノ内むつみ町地区)円グラフ 0から14歳 8.8% 15歳から64歳 65.1% 65歳以上 26.1% 堀ノ内むつみ町地区総人口:6,323人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(堀ノ内むつみ町地区)帯状グラフ 一人暮らし 54.5% 夫婦のみ 15.0% 夫婦と子ども 16.9% ひとり親と子ども 8.9% その他 4.8% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 声をかけあうお互いさまのまちに サロンやイベント等を通じて、顔見知りが増え、日頃のあいさつをしあえる関係づくりのきっかけとなる取組を充実させていきます。 (写真説明:いきいき堀睦会、子育てサロンのびのび、防災フェア、むつみ町公園映画会) A みんながつながる笑顔あふれるまちに 近隣の社会福祉施設などと連携し、日頃の地域活動や災害時に協力しあえる関係を築きます。世代や国籍、しょうがいの有無などに関わらず、誰もがお互いを理解し、つながりあえる取組を考えていきます。 (写真説明:みんなでチャレンジ、趣味の作品展) (図説明:広報紙『ほがらか』の紙面イメージ) ==================================================== 8、井土ケ谷地区。 対象エリア:(井土ケ谷上町・井土ケ谷中町・井土ケ谷下町) [スローガン] あいさつとふれあいのまち 井土ケ谷 [データで見る 井土ケ谷地区] 年齢3区分別人口割合(井土ケ谷地区)円グラフ 0から14歳 9.1% 15歳から64歳 63.5% 65歳以上 27.4% 井土ケ谷地区総人口:12,023人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(井土ケ谷地区)帯状グラフ 一人暮らし 53.0% 夫婦のみ 16.3% 夫婦と子ども 19.0% ひとり親と子ども 8.1% その他 3.5% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 「おはよう」からはじまる思いやりとご近助づきあい ご近所でのあいさつをきっかけに互いに気にかけあえるあたたかいまち。知り合いが増える、友達がたくさんできるまち。 (写真説明:高齢者食事会 カトレア会、子育てサロン豆の木) A 誰もが地域に関心を持ち安心して暮らせるまち 幅広い世代が活発に活動しているまち、必要な情報が行き届く安心できるまち。 (写真説明:オールいどがやふれあいクリーン&ウォーク) B みんながいきいきほっとできるまち いつまでも健康で笑顔で過ごせるまち。 心配事をいつでも相談できるまち。 (写真説明:元気!!いどがや!! ボッチャ交流) ==================================================== 9、 南永田山王台地区。 対象エリア:(永田山王台(一部を除く)・永田南1丁目(一部)・永田南2丁目(一部)・永田東1丁目(一部)) [スローガン] 明るい未来へ 誰もが安心・安全に暮らせる温かいまち [データで見る 南永田山王台地区] 年齢3区分別人口割合(南永田山王台地区)円グラフ 0歳から14歳 10.3% 15歳から64歳 61.8% 65歳以上 27.9% 南永田山王台地区総人口:8,335人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(南永田山王台地区)帯状グラフ 一人暮らし 41.3% 夫婦のみ 20.1% 夫婦と子ども 25.2% ひとり親と子ども 8.7% その他 4.7% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ ご近所で《おせっかい?》をし合えるまち 隣近所で話をし合える地域を目指し、挨拶、助け合い、交流をすることで、つながりを持ち続けられるように実践していきます。 (写真説明:子育てサロンつくしんぼ、高齢者食事サービス『すみれ会』) A 生きがいを持って健康で暮らせるまち 地域住民の生きがいとなるよう、スポーツ、趣味、サークル活動など健康につながる活動を継続して行います。 (写真説明:グラウンドゴルフ大会、保健活動推進員健康体操) B 一人一人ができることを地域で生かせるまち 地域住民のそれぞれの特技を活かして、住民同士幅広い世代の交流ができるような行事や取組を行います。 (写真説明:ふれあいフェスティバル、防災訓練) ==================================================== 10、 北永田地区。 対象エリア:(永田東1丁目(一部)、2、3丁目/永田南2丁目(一部)/永田北/永田台) [スローガン] 支え合い 助けあう明るいまち 北永田 [データで見る 北永田地区] 年齢3区分別人口割合(北永田地区)円グラフ 0歳から14歳 10.9% 15歳から64歳 64.1% 65歳以上 25.0% 北永田地区総人口:17,823人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(北永田地区)帯状グラフ 一人暮らし 34.6% 夫婦のみ 20.7% 夫婦と子ども 31.6% ひとり親と子ども 8.6% その他 4.5% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 情報が行き届き 地域に関心が持てるまち 多くの人が地域へ関心を持てるように回覧板・掲示板・SNS などで情報発信を行い、地域・サロンの情報が受け取れるようにします。 (図説明:広報紙『ふれあいながた通信』紙面イメージ) A お互いに支え合い 安心して暮らせるまち 災害時の備えや周囲との孤立を防ぐために、お祭りや地域サロンなど住民同士の交流や、ふれあう機会を積極的に作り、世代をこえた顔のみえる関係づくりを進めていきます。 (写真説明:ふれあい昼食会(音楽会)、子育てサロンぽてと、北永田サロン、永田げんき広場) B みんなが気軽に活動に参加し交流できるまち 幅広い世代のかたが特技を活かして、地域と関わりの持てる場づくりを進めていきます。また、ボランティアグループや地域内関連施設などが互いに連携し、社会参加の機会や健康づくりにつながるように取り組みます。 ==================================================== 11、 永田みなみ台地区。 対象エリア:(永田みなみ台) [スローガン] 誰もが笑顔でつながる 街づくり [データで見る 永田みなみ台地区] 年齢3区分別人口割合(永田みなみ台地区)円グラフ 0から14歳 5.9% 15歳から64歳 45.8% 65歳以上 48.2% 永田みなみ台地区総人口:3,994人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(永田みなみ台地区)帯状グラフ 一人暮らし 52.3% 夫婦のみ 20.4% 夫婦と子ども 14.1% ひとり親と子ども 10.1% その他 3.0% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 誰もが気軽に声をかけあい、見守り合えるまち 日常的に住民同士で声かけやあいさつ、見守り活動など、幅広い世代が「このまちに住んでよかった!これからも住み続けたい!」と思える活動を広く発信し、地域で連携して取組んでいきます。 (写真説明:見守り隊、つながりさい) A 誰もが出会いを大切にし、交流できるまち 地域の魅力でもある豊富な自然や公園、遊歩道など既存の場所での出会いや、サロン・イベントなどの交流活動を通じて、住民同士が知り合うきっかけを作り“つながり”を増やしていきます。 (写真説明:おしゃべり会、子育てサロンまんま) B 誰もが地域のさまざまな場面に参加できるまち 周辺の小学校やキッズクラブ、学童クラブ、中学校の部活動と連携し、子どもや学生、その保護者や経験豊富な高齢者の皆さんが地域に関わることをきっかけに、“誰もが主役の地域づくり”の取組を進めていきます。 (写真説明:子どもの居場所 SUN SUN) ==================================================== 12、 むツ川地区。 対象エリア:(むツ川1丁目(一部)、2丁目(一部)/中里3丁目(一部)、4丁目(一部)/永田山王台(一部)/別所中里台(一部)/別所6丁目7丁目(一部)/永田南1丁目(一部)) [スローガン] 笑顔でつながる むツ川 [データで見る 六ツ川地区] 年齢3区分別人口割合(むツ川地区)円グラフ 0歳から14歳 9.7% 15歳から64歳 60.7% 65歳以上 29.6% 六ツ川地区総人口:11,572人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(むツ川地区)帯状グラフ 一人暮らし 37.7% 夫婦のみ 20.7% 夫婦と子ども 27.1% ひとり親と子ども 9.4% その他 5.0% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 地域を超えて誰もが声をかけあい安心して暮らせるまち 祭りなど地域行事への多くの人の参加や、見守り活動を通じて顔の見える関係づくりを行い、住民同士が想いあえる地域を目指します。 (写真説明:保健体操会、むツ川みまもりたい、防災訓練、高齢者の交流「おしゃべり会」) A 世代・立場を超えて地域活性化・交流できるまち 地区社協や連合が連携し、子供から高齢者まで参加できる取組を実施します。また、様々な世代に情報が届くようにSNS などを活用した情報発信を行います。 (写真説明:、三世代交流サロン「カーネーション」、ボッチャ体験会、むツ川ふれあい演芸大会、ふれあいまつり) ==================================================== 13、 むツ川大池地区。 対象エリア:(むツ川1丁目(一部)、2丁目(一部)、3丁目4丁目) [スローガン] つなげようひろげよう 誰もが互いに支え合う まちづくり [データで見る むツ川大池地区] 年齢3区分別人口割合(むツ川大池地区)円グラフ 0歳から14歳 9.1% 15歳から64歳 56.5% 65歳以上 34.4% 六ツ川大池地区総人口:14,120人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(六ツ川大池地区)帯状グラフ 一人暮らし 36.2% 夫婦のみ 23.3% 夫婦と子ども 26.3% ひとり親と子ども 10.0% その他 4.3% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 「お互いさま」でささえる安心なまち 日々のあいさつや見守りから顔見知りになり、ご近所でお互いに支え合えるように考えていきます。 (写真説明:支えあいグループすみれ) A 地域の交流を通した交流ができるまち サロン活動や地域のイベントを通じて、誰もが参加しやすい活動の場づくりを行います。 (写真説明:サロン健康麻雀、サロン「すくすくひよっこ」) B 地域の活動を通して情報を伝えあえるまち 口コミによる伝達、広報紙、SNS などを活用し、むツ川大池の関心が広がる情報を発信していきます。 (図説明:広報委員会、社協だよりの紙面イメージ) ==================================================== 14、もと大岡地区。 対象エリア:(大岡1丁目(一部)、2丁目(一部)/若宮町/通町/大橋町/中島町/弘明寺町/中里町) [スローガン] みんなで作ろう住みよいまち [データで見る もと大岡地区] 年齢3区分別人口割合(本大岡地区)円グラフ 0歳から14歳 10.0% 15歳から64歳 65.9% 65歳以上 24.1% 本大岡地区総人口:15,192人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(本大岡地区)帯状グラフ 一人暮らし 51.2% 夫婦のみ 16.0% 夫婦と子ども 21.5% ひとり親と子ども 7.4% その他 3.9% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 人と人とのつながりがあるまち 〜あいさつから始めよう!〜 日常生活の中での、ご近所同士の気軽な支え合いや人と人とのつながりが広がる活動に取り組んでいきます。 デジタル研究会と協力しスマホやパソコンで、いつでも地域のイベントや講座などの情報を見る事ができる情報発信を行います。 (写真説明:デジタル研究会、ラフォーレさくら ボッチャ交流会) A お互いさまで見守りができるまち 〜ご近所で広げよう!〜 ちょっとした「助け合い」を通じて、身近な場所で見守りの輪が広がる、優しい街づくりを進めていきます。 (写真説明:さくら茶話会) B 毎日笑顔で健康なまち 〜笑顔で広げよう〜 まち全体の笑顔や元気につながる活動を考えていきます。 (写真説明:いきいき脳トレ・健康体操) ==================================================== 15、 大岡地区。 対象エリア:(大岡1丁目(一部)、2丁目(一部)、3〜5丁目/中里1、2丁目、3丁目(一部)・4丁目(一部)) [スローガン] 隣近所を大切にし、安心して暮らせるまち [データで見る 大岡地区] 年齢3区分別人口割合(大岡地区)円グラフ 0歳から14歳 10.3% 15歳から64歳 64.3% 65歳以上 25.4% 大岡地区総人口:19,807人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(大岡地区)帯状グラフ 一人暮らし 47.3% 夫婦のみ 17.6% 夫婦と子ども 24.0% ひとり親と子ども 7.4% その他 3.8% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 日々のあいさつから、顔見知りの関係になろう 日常的な見守りやご近所同士のつながるきっかけとして、挨拶や声かけを地域全体で行い、顔見知りの関係づくりを進めます。 (写真説明:大岡公園ラジオ体操、子育てサロンほっぺ) A 気軽につながりあえる 楽しみのひろばを作ろう 身近な公園や会館等を活用し、日頃から多世代でつながりあえる活動の場づくりを行い、仲間づくりや交流を進めます。 (写真説明:大岡健康福祉まつり) B 住民のパワーが活かせる きっかけを増やそう 住民一人ひとりが役割や生きがいを持って、地域活動に関わるきっかけを考えていきます。活動の担い手づくりを進めていきます。 (写真説明:大岡ふれあいサポート、高学校、音楽祭) C 大岡のステキを伝え、まちへの関心を高めよう 大岡地区の魅力として、特に「活動」や「人」の情報を発信し、まちへの関心や地域活動への参加意欲を高める情報発信の方法を考えていきます。 (図説明:広報紙『社協だより』) ==================================================== 16、 別所地区。 対象エリア:(別所1〜5丁目、7丁目(一部)/別所中里台(一部)) [スローガン] 微笑(ほほえみ)が絶えない ほっとする(まち) [データで見る 別所地区] 年齢3区分別人口割合(別所地区)円グラフ 0歳から14歳 12.8% 15歳から64歳 63.4% 65歳以上 23.8% 別所地区総人口:11,447人 出典:横浜市住民基本台帳(令和7年3月末現在)より算出 家族の類型別世帯の割合(別所地区)帯状グラフ 一人暮らし 36.1% 夫婦のみ 21.3% 夫婦と子ども 29.7% ひとり親と子ども 8.3% その他 4.5% 出典:国勢調査データ(令和2年調査)より算出 ※上記グラフ等の作成にあたっては、該当地区の区域に概ね対応する町丁目を抽出し集計を行っているため、集計結果はあくまで参考値です。 [取組目標] @ 「元気?」と 声をかけあえるまち 世代や立場に関係なく、ご近所同士で挨拶を継続して行うことで、顔見知りの関係を増やし、地域での「みまもりあい」を広げます。 (写真説明:スマイルサポート別所、定期訪問事業) A 「自分らしく♪」 健康でいられるまち 誰もが参加しやすい「ウォーキング」や「介護予防教室」などの取組を通じて、「自分の健康」「多様性」を考える機会を充実させていきます。 (写真説明:健康づくり教室、小中学校との交流「ボッチャ」体験) B 「知ってて良かった!」情報が届くまち 広報紙・チラシだけでなくSNSを活用して、別所地区の様々な活動や防犯情報などの住民に有意義な情報を発信し、地域への関心を高めます。 (図説明:広報誌『ふくし別所』紙面イメージ) C 「つながろう★」活動の輪が広がるまち 地区内の活動団体の連携・協働を進めることで、子どもから高齢者まで、誰もが気軽に参加できる場づくりを考えます。様々な「つながり」を作り、地域活動への住民の参画を進めます。 (写真説明:さくら広場(高齢者交流会)、サロンぬくもり、サロンみちくさ、ほっこり別所)