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小山村殿様荒川氏陣屋跡

最終更新日 2020年8月11日

小山村殿様荒川氏陣屋跡(登録番号019)

小山村殿様荒川氏陣屋跡

天正18年(1590年)に小田原北条氏が豊臣秀吉に滅ぼされ、代わって徳川家康が関東に入りました。翌年の天正19年に武蔵国都筑郡小山村(現・小山町)は、同国橘樹郡江ケ崎村(現・鶴見区江ケ崎町)とともに、徳川家康の三河時代からの家臣であった旗本荒川長兵衛重世(しげよ)が治める土地となりました。
重世は、小山村を本拠地として村内を流れる恩田川のほとりに陣屋(屋敷)を構えていたと伝えられています。陣屋があった場所は昭和38年の恩田川の改修工事により東西に分断されてしまいましたが、後世に伝えるための記念碑に当時の屋敷位置をみることができます。

記念碑
▲記念碑



記念碑の説明文
▲記念碑説明文



所在地

横浜市緑区小山町624 (新治小学校前バス停から徒歩8分程度)

地図


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電話:045-930-2220

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メールアドレス:md-kusei@city.yokohama.jp

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