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緑区制50周年記念事業「わらアート」

最終更新日 2019年8月13日

基本情報

イベント名

緑区制50周年記念事業「わらアート」

イベント概要

緑区制50周年を記念して、緑区産の“わら”や“竹”を使用した巨大なアート作品「わらアート」を制作し、緑区の“農”を象徴する田んぼに展示することで、緑区の魅力をPRします。
第1弾として、緑区役所1階イベントスペースで、「亀」と「馬」の作品を区民の皆さんと一緒に制作しました。
完成した作品は、緑区役所で展示するほか、緑区内の小学校・養護学校等を巡回展示する予定です。

“亀”と“馬”のわらアート作品が完成しました!

亀と馬のわらアート作品

展示場所

緑区役所1階イベントスペース
(横浜市緑区寺山町118)
(JR・市営地下鉄 中山駅南口徒歩5分)

展示期間

2019年
8月13日(火曜日)~16日(金曜日)
8月26日(月曜日)~9月20日(金曜日)
※9月3日(火曜日)、土日、祝日除く

時間

午前8時45分~午後5時

展示する作品

亀のわらアート作品
「亀」(高さ約2m)

馬のわらアート作品
「馬」(高さ約2m)

なんで“亀”と“馬”のわらアート作品を作るの!?

地域の方がよく知っているものより、地域の歴史や伝承に基づいたもので、「なんで?」と人々に思わせるデザインにすることで、わらアート作品を通して人々が地域の歴史や伝統について語り合い、改めて地域の事を知るきっかけづくりとして、わらアート作品を制作します。
緑区の伝承の中から「霧が池の伝説」、「霧が池の大蛇の伝説」に基づき、「亀」、「馬」、「龍」の関連性のある3作品を制作し、作品に物語性を持たせることで、より記憶に残るものにします。

【第1弾】8月に制作した作品-高さ約2m-

わらアート作品「亀」の画像
成長すると龍になると言い伝えられている「亀」

わらアート作品「馬」の画像
霧が池の大蛇が化けた美しい娘を乗せた「馬」

【第2弾】11月に制作する作品-高さ約5m-

わらアート作品「龍」の画像
霧が池の主の「龍」

緑区は田んぼの面積が市内で2番目に広く、沢山のお米を作っています。(2015農業センサスより)
11月23日(土曜日)~12月1日(日曜日)には、JR横浜線から見える田んぼで「亀」、「馬」、「龍」の3作品を展示します。
また、11月2日(土曜日)~18日(月曜日)には、公募した制作ボランティアの皆さんと「龍」を制作します。

JR横浜線から見える田んぼの画像
JR横浜線から見える田んぼ

霧が池の伝説

現在は造成工事で埋め立てられてしまいましたが、霧が丘高校の近くに霧が池という池がありました。
200年ほど昔、長く日照りが続き、大変困ったので、近くの村々が集まり、宝袋寺や大林寺のお坊さんに頼み、霧が池の弁天様に雨乞いをしました。
その時、祭壇の前のロウソク立てに一匹の蛇が巻き付いたところ、その蛇は龍になって天に昇り、その途端、雷が鳴り響き、大粒の雨が滝のように降りました。

霧が池の大蛇の伝説

霧が池にはメスの大蛇が住んでいて、洗足池(東京都大田区)に住んでいるオスの大蛇の元に通っていました。
ある日、村の若者が馬で物売りに行った帰り、美しい娘に「足を怪我したので十日市場村の辻まで乗せて欲しい」と頼まれ、馬に乗せて送り届けました。
お礼に3枚の小判をもらいましたが、家に帰ると小判は3枚の蛇のウロコに変わっていました。そのウロコを神棚にお供えし朝晩拝んだところ、家は栄え良い事が続きました。
※霧が池の主は、“大蛇という説”と“龍という説”があります。

みんなで作ろう「わらアート」【第1弾】 ※公開制作は終了しました

制作期間

2019年
7月29日(月曜日)~8月2日(金曜日)
8月5日(月曜日)、7日(水曜日)~9日(金曜日)

時間

午前9時~午後5時

場所

緑区役所1階イベントスペース
(横浜市緑区寺山町118)
(JR・市営地下鉄 中山駅南口徒歩5分)

参加方法

事前申込み不要※当日直接お越しください。

費用

無料

対象者

どなたでも参加できます。

制作する作品

「亀」(高さ約2m)
「馬」(高さ約2m)

作業内容

木材や竹を切る、縄を作る、稲わらを編むなど

注意事項

・短時間の参加から可能です。
・動きやすい、汚れてもよい格好でお越しください。

制作・指導

NPO法人わらアートJAPAN

主催

緑区制50周年記念事業実行委員会

このページへのお問合せ

緑区総務部区政推進課

電話:045-930-2220

電話:045-930-2220

ファクス:045-930-2225

メールアドレス:md-kusei@city.yokohama.jp

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