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特集3

●子育ては一人じゃない 
家庭と地域で育むこどもの未来
毎年11月は「秋のこどもまんなか月間」 
オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン期間

横浜市は、こどもが虐待によって傷つくことのない、こどもに優しい街を目指しています。全ての市民が一体となって、地域の力でこどもと家庭を支える環境づくりを進めるため、「横浜市子供を虐待から守る条例」を制定しています。
11月の「秋のこどもまんなか月間」を機会に、「こどもの権利」という視点からこどもとの関わり方を考え、家庭と地域が力を合わせて子育てをするこどもに優しい街を一緒に目指してみませんか?

横浜市子供を虐待から守る条例(二次元コード)

■「こどもの権利」
こどもの健やかな育ちを考えるヒント

全てのこどもは生まれながらに「こどもの権利」を持ち、これはこどもが幸せに健やかに成長していくために必要なものです。こどもの持つさまざまな権利は、「子どもの権利条約」に定められています。こどもの権利を考える時に大切な4つの考え方を紹介します。

詳しくは(二次元コード)

◆「子どもの権利条約」4つの考え方
◇差別のないこと
どんな理由でもこどもを差別しません。

◇こどもにとって最も良いこと
「そのこどもにとって最も良いことは何か」を第一に考えます。

◇意見を表明し参加できること
こどもは自由に意見を表すことができ、大人はその意見を、こどもの発達に応じて十分に考慮します。

◇命を守られ成長できること
こどもの命が守られ、持って生まれた能力を十分に伸ばして成長できることを保障します。

こどもの権利が守られるように努めるのは、親だけでなく地域や社会全ての大人の役目。こどもの権利を守ることは、児童虐待のない社会につながります。

◯ご家庭の皆さんへ
一人で抱え込まずに、地域に出て子育てをしませんか?

緑区には、安心してこどもと遊べる場所や、子育てを応援する人とのさまざまなつながりや出会いがあります。

詳しくは「みどり子育て応援ガイドブック」(二次元コード)
こどもとお出掛けできる場所、医療機関など、子育てに役立つ情報を掲載しています

・緑区地域子育て支援拠点「いっぽ」
(写真)パパおいDAY

・保育園
・学校

・民生委員・児童委員
・主任児童委員

・医療機関

◯地域の皆さんへ
温かい目でこどもの成長やご家庭を見守ってください

一人ひとりのちょっとした思いやりや声掛けが、親子の安心につながります。

■相談窓口のご案内
困った時は、相談できる窓口があります。こども本人、周りの人も相談できます。

◯緑区役所こども家庭支援課(平日8時45分～17時)
電話：045-930-2552
◯横浜市北部児童相談所(平日8時45分～17時)
電話：045-948-2441
◯よこはま子ども虐待ホットライン(24時間年中無休)
電話：0120-805-240
◯かながわ子ども家庭110番相談LINE (月～土曜日9時～21時・年末年始除く)
かながわ子ども家庭110番相談LINE(二次元コード)

【問合せ】緑区役所こどもの権利擁護担当 電話：045-930-2552 ファクス：045-930-2435
