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特集1

●緑区の農の「旬」を買いに行こう!
地産地消のすすめ

(写真)JA横浜 野菜部 新治支部の皆さん(みどり地場野菜の直売会)

地産地消とは、その土地でとれたものをその土地で消費することです。
「新鮮でおいしい、旬のものを味わえる」だけでなく、「運搬距離が短いため、環境にやさしい」というメリットもあります。昔からの農地が保たれ、市内でも農業が盛んな緑区ならではの農作物の「旬」を味わってみませんか?

◆緑区の農業の特徴
・樹園地の耕地面積　市内1位
・直売を行う農家の数　市内2位
・少量多品目を生産している農家が多く、野菜の種類が豊富
※2020年農林業センサスより一部抜粋・編集

■緑区役所でも地場野菜が買えます! (緑区キャラクター「ミドリン」)
◆とれたてみどり直売所
地元の農家さんが作った新鮮野菜を販売しています。
運営販売：特定非営利活動法人アルカヌエバ

◇開催日時：毎週木曜日 10時から(売り切れ次第終了)
Facebook「とれたてみどり(横浜市緑区農情報)」では、毎月の旬の農作物の情報を発信中! (二次元コード)

◯11月の主な品目
小松菜、白菜、ねぎ、ブロッコリー、大根、里芋 など
※生育状況によって変更になる可能性があります
・おすすめ農作物：里芋
ポピュラーな食べ方は豚汁や煮っころがしですが「焼き里芋」もおすすめ。皮付きのままアルミホイルで包み、グリルやオーブンで焼くだけで、汁物や煮物よりねっとり感が増し、皮むきもとても簡単に! 塩やしょうゆなどお好きな調味料と共に、素材のおいしさをお楽しみください。


◆みどり地場野菜の直売会
年6回、地元の農家さんが直接、新鮮野菜を販売しています。
共催：JA横浜 野菜部 新治支部

◇直近の開催日時：12月9日(水) 8時45分～13時(売り切れ次第終了)
年間スケジュールは、緑区ウェブページで確認してください(二次元コード)

(写真)野菜のおいしい食べ方を教えてもらうこともできます!


◆3年ぶりに改訂! とれたてみどり緑区直売所マップ
区内にある40以上の直売所の営業情報を冊子にまとめて紹介しています。あなたのご自宅の近くにも直売所があります! ぜひ、マップを活用して訪ねてみてください。

◇配布場所
緑区役所広報相談係(10番窓口)、緑図書館、緑区内の地区センターや地域ケアプラザ など
緑区ウェブページでも公開中! (二次元コード)

その他、横浜グリーンエクスポ開催100日前を記念して、緑区の「旬」を楽しめるイベントをたくさん用意しています。ぜひお越しください! 詳細は12面

【問合せ】緑区役所企画調整係 電話：045-930-2227 ファクス：045-930-2225


●GREENxEXPO 2027 開催まであと「138日」※発行日現在
　開催期間　2027年3月19日～9月26日
　会場　横浜・上瀬谷

■クイズ! 横浜グリーンエクスポ
12面を読んで、クイズ·アンケートに回答しよう!
回答した人の中から、抽選で15人にプレゼントが当たる!

Q.緑区内で、エクスポ会場へのシャトルバス発着駅の1つとなった駅はどこでしょう?

　①長津田駅 ②十日市場駅 ③中山駅

　回答期限：12月15日まで
　回答はこちら(二次元コード)

