6ページ

特集2

●災害に備えて、水を備蓄しよう

近年、台風や風水害の被害が各地で頻発しています。
またこの夏に発生した熊本地震では、水の確保の重要性が改めて認識されました。
いつ起こるか分からない災害に備えて、水の備蓄など日頃からできることを確認しておきましょう。

◆1人あたり9リットル以上の備蓄が必要です
◇1日3リットル×最低3日 ※できれば1週間分
災害に備えて9リットル以上×家族の人数分の飲料水を備蓄しましょう。災害だけでなく、停電などの理由により水が出なくなる場合もあります。

◆ローリングストック法で上手に備蓄
飲料水の備蓄方法として、「ローリングストック法」があります。飲み水などを普段から少し多めに買っておき、使った分だけ新しく補充することでいつも一定の量を備蓄しておくという方法です。ぜひ実践してみましょう。

◇ローリングストック法
・備える
↓
・日常で使う
↓
・使った分だけ買い足す
「水は重いから家にあると安心!」(横浜市水道局キャラクター「はまピョン」)

YouTube 横浜市公式チャンネル「ローリングストック法の紹介」(二次元コード)

◆災害時給水所を知っていますか?
災害時給水所は、災害などで断水したときに誰でも飲料水をもらうことができる場所です。
主に地域防災拠点に指定された小・中学校などに設置しており、災害が起きたときは準備が整った災害時給水所から、順次給水を開始します。

■災害時給水所の目印

(写真)災害時給水所のマーク

災害時給水所は、左のマークが目印です。常設の「標識」や、給水の準備ができたときに立てる「のぼり」にこのマークが使われています。

・給水準備が整った配水池、緊急給水栓などでは、標識と同じマークの「のぼり」でお知らせします。
・災害用地下給水タンクには「標識」が設置されています。

◆水を入れる容器も準備しておきましょう
　災害時給水所には容器の準備はありません。ペットボトルやポリタンクなどの容器と、リュックサックやカートなど運ぶための道具を用意しておきましょう。
　水は重いため、自分の体力や自宅までの道のりの階段の有無などに合わせて、使いやすいものを準備しておきましょう。

(写真)ペットボトルとリュックサック
(写真)水を運ぶためのカート

◆災害時給水所の確認方法
◇災害時給水マップ
・横浜市ウェブページで確認
・緑区役所防災担当(43番窓口)で配布
・青葉水道事務所(横浜市青葉区大場町41-1)で配布

検索：横浜市　災害時給水所(二次元コード)

◇はまピョンマップ(横浜市行政地図情報提供システム)
　住所を入力すると近くの給水所の場所を確認できます。

検索：はまピョンマップ(二次元コード)

【問合せ】水道局お客さまサービスセンター　電話：045-847(ルビ はちよんなな)-6262　ファクス：045-848-4281


