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特集3

●もったいないから始めよう

「たくさん買い過ぎてしまった…」
「気付いたら消費期限が切れていた…」
横浜市では、家庭から年間約64,000tの食品ロスが出ています。
64,000tを市民1人あたりに換算すると約17kgになります。※2024年度時点

◇「食品ロスの内訳だよ!」(横浜市資源循環局マスコット イーオ)
・食べ残し69％
・手つかず食品25％
・過剰除去6％

■食品ロスを減らすためにできることはなんだろう?

◆家庭 
・冷蔵庫の整理整頓
　「あ、消費期限が近い!?」(主婦A)

・食材を無駄なく使う
　捨ててしまいがちな野菜の皮や芯も工夫すればおいしく食べられます!
　①大根の茎を使います
　②細かく切ります
　③レンジで温めお好みの味付けに
　　(写真)わさびマヨであえました!

◆スーパー・コンビニなど
・必要な分だけお買い物
　「安いけど使い切れるかな?」(買い物客B)

・手前どり
　「すぐ食べるから手前から取ろう!」(買い物客B)

◆飲食店
・食べられる分だけ注文
　注文は適量で!

■食品が余ってしまったら…
「フードドライブを通じて寄付しませんか?」(横浜市資源循環局マスコット ミーオ)

フードドライブとは、各家庭で使い切れない未使用食品などを持ち寄り、必要としている人たちに提供する活動です。
区内の公共施設などでも受け付けています。集まった食品は、緑区社会福祉協議会を通じて、子ども食堂や食に困っている世帯への支援などに活用しています。

(写真)区役所でも受付中!
詳細はこちら(二次元コード)

誰でも参加できるイベントでも、食品を持ち寄ることができます。
◆緑区民まつり2026(県立四季の森公園)
　日時：10月18日(日)10時～15時

　(写真)昨年の様子

　「食品を持って来ると、記念品がもらえるよ。さらに、先着80人にブルーベリーの苗木をプレゼント!」(ミドリン)

◆横浜創英大学～第13回秋桜祭～
　日時：10月25日(日)10時～14時

　(写真)昨年の様子

◇園芸好きな人必見! 知っていますか?土壌混合法
土壌混合法とは、生ごみと土を混ぜ合わせて、自然の力で生ごみを堆肥化する方法です。

1. 生ごみを細かくし土に入れます
2. 土を十分混ぜ合わせます
3. 3～4週間で肥料になりおいしい作物が育ちます

◇資源循環局緑事務所では、地域の団体やグループ向けに出張講習会も行っています。気軽に相談してください!
　土壌混合法や出張講習会の詳細はこちら(二次元コード)

【問合せ】緑区役所資源化推進担当 電話：045-930-2241 ファクス：045-930-2242
















