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特集2

●笑顔が広がる、認知症とともに歩む地域へ

9月は認知症月間!
認知症への理解を深め、本人や家族を支えるための啓発活動が世界中で行われている月間です。

◆開催しました! 認知症×プロギング
緑区は、認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる街づくりに取り組んでいます。今回は認知症の人もそうでない人も一緒に楽しめる活動として、6月10日(水)、雨上がりの過ごしやすい気候の中で「プロギング」イベントを開催しました。「プロギング」とは、ジョギングとごみ拾いを融合したスウェーデン発祥の活動です。ウォーキングをしながら、街をきれいにし、参加者同士が自然に交流できる笑顔溢れるイベントでした。

◇認知症とは…脳の認知機能が低下して日常生活に支障を来す状態のことです。誰でも発症する可能性があります。

「プロギングの時、こういうポイントに注意したよ!」(ミドリン)
　・驚かせない! 　・急がせない!

「ごみを入れたらみんなで「ナイス～!」って声を掛け合うんだよ!」(ミドリン)

「本人のペースに合わせて歩いたよ!」(ミドリン)

(写真)頑張ります!
(写真)こんな物もあったよ
(写真)ナイス～!
(写真)これだけ拾いました

◇参加者の感想
・いつもは施設にいることが多いけど、外でみんなと一緒に活動できて楽しかったです。
・集団行動は難しいと思っていましたが、認知症の人と一緒に野外活動を行い、良い経験になりました。

これからも緑区では、認知症になっても住み慣れた「緑区」で安心して暮らせるよう、認知症についての正しい理解の普及と認知症の人と共に楽しめる取組を行っていきます。

◆緑区認知症お役立ち情報
認知症の人に接する時の情報は、「緑区認知症お役立ち情報」のリーフレットをご覧ください。

配布：緑区役所高齢者支援担当 地域ケアプラザ(二次元コード)

◆緑区認知症カフェ
認知症の人もそうでない人も、地域で集まれるカフェを開催しています。誰でも気軽にお立ち寄りいただけます。詳しくは「認知症カフェマップ」をご覧ください。

配布：緑区役所高齢者支援担当 地域ケアプラザ(二次元コード)

◆認知症の早期発見にはもの忘れ検診
認知症は、早期に発見して治療を始めれば、症状が改善したり進行を遅らせたりすることができます。市内にお住まいの50歳以上の人は、年度内に1回、無料で検診が受けられます。お申込みは直接、各検診医療機関へ。

詳細はこちら(二次元コード)

【問合せ】緑区役所高齢者支援担当 電話：045-930-2311 ファクス：045-930-2310


