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特集2

●台風･大雨 いざという時に動けますか?
命を守る3つの確認

台風や大雨に備えて、避難のタイミングをあらかじめ考えておくことが大切です。判断が遅れると、安全に避難できる機会を逃すことがあります。「3つの確認」をチェックし、危険や避難のタイミング、行動を事前に把握しましょう。さらに避難行動計画(マイ・タイムライン)を作成し、「いつ、どこで、誰が、何をするか」を決めておくと安心です。

■確認1 危険な箇所をハザードマップで
自宅やよく行く場所の危険を確認しよう!

ハザードマップは、災害発生時に被害が発生する可能性のある区域を地図に表したもので、洪水、内水、土砂災害の3種類があります。
※緑区は高潮と津波の想定区域には該当しません。

[配布]緑区役所43番窓口で配布しています
[WEB]ウェブサイトで見ることができます(二次元コード)

◆緑区防災マップ [配布][WEB]
避難場所や大雨時の危険箇所など、さまざまな防災情報を掲載しています。

◆わいわい防災マップ [WEB]
「わいわい防災マップ」ならウェブページでさまざまなハザードマップを確認できます。
紙のハザードマップでは細かく見づらい部分も、拡大して確認することができます。

◆浸水(①洪水・②内水)ハザードマップ [配布][WEB]
・洪水 河川が氾濫した場合に、浸水が想定される区域や深さが分かります。
・内水 下水管や水路から水が溢れた場合に、浸水が想定される区域や深さが分かります。

◆③土砂災害ハザードマップ [配布][WEB]
がけ崩れが発生した場合に、被害を受ける恐れのある区域が分かります。

◆横浜市避難ナビ [アプリ] 横浜市民の約5人に1人、70万人以上が利用!
最新の避難情報から避難場所へのルート案内までこのアプリで完結します。
・避難場所を検索(ルート案内機能あり)
・最新の避難情報･防災情報を配信
・現在地のハザードマップを表示

(二次元コード)iOS版
(二次元コード)Android版


■確認2 避難のタイミング
気象情報をチェックし、いつ、避難が必要か確認しよう!

台風･大雨時の安全な行動は人それぞれです。外出が危険な場合もあるため、自宅にとどまる場合も含め、適切な避難行動を事前に確認しておきましょう。

◇令和8年5月下旬から気象の警報などが大きく変わりました。詳しくは気象庁のウェブページをご確認ください。(二次元コード)

◇横浜市防災情報Eメール 気象情報など防災情報を配信
(二次元コード)二次元コードを読み、空メールを送信してください

◇横浜市防災・危機管理Ｘ(二次元コード)
災害などに関する情報を配信

◆河川氾濫
1級河川などの大河川の氾濫

警戒レベル5相当：氾濫特別警報
警戒レベル4相当：氾濫危険警報 警戒レベル4までに 危険な場所から必ず避難!
警戒レベル3相当：氾濫警報
警戒レベル2相当：氾濫注意報
警戒レベル1相当：早期注意情報

◆大雨
低地の浸水や大河川以外の氾濫

警戒レベル5相当：大雨特別警報
警戒レベル4相当：大雨危険警報 警戒レベル4までに 危険な場所から必ず避難!
警戒レベル3相当：大雨警報
警戒レベル2相当：大雨注意報
警戒レベル1相当：早期注意情報

◆土砂災害
急傾斜地のがけ崩れや土石流

警戒レベル5相当：土砂災害特別警報
警戒レベル4相当：土砂災害危険警報 警戒レベル4までに 危険な場所から必ず避難!
警戒レベル3相当：土砂災害警報
警戒レベル2相当：土砂災害注意報
警戒レベル1相当：早期注意情報

◇警戒レベルごとに住民が取るべき行動

警戒レベル5相当：命の危険 直ちに安全確保!
警戒レベル4相当：危険な場所から全員避難
警戒レベル3相当：早めに避難、避難の準備など(高齢者･妊婦等、避難に時間がかかる人)
警戒レベル2相当：避難行動を確認(避難場所や避難ルート、避難のタイミングなど)
警戒レベル1相当：災害への関心を高める


■確認3 自分の取るべき行動
避難についてルールを決めておこう!

土砂災害警戒区域や浸水想定区域をハザードマップで確認し、フローチャートで避難行動を考えましょう。

①自宅や自分のいる場所が土砂災害警戒区域や浸水想定区域に位置していない
はいの場合は屋内避難：建物内の安全な場所へ避難
いいえの場合は②へ

②構造的に安全性が確保されている建物にいる
はいの場合は③へ
いいえの場合は水平避難：危険な場所から離れた安全な場所に移動

③ハザードマップの最大浸水深などを考慮すると、垂直避難で安全が確保できる
はいの場合は垂直避難：同じ建物内のより高い階へ移動
いいえの場合は水平避難：危険な場所から離れた安全な場所に移動


■避難行動計画 マイ・タイムラインを作ってみよう

◆あなたと大切な家族の命を守るためのマイ・タイムライン

マイ・タイムラインとは、台風や大雨などの風水害に備え、災害の発生前から終息までの間に「いつ、どこで、誰が、何をするか」を時系列でまとめた自分自身の避難行動計画です。事前の作成により、いざという時の混乱や逃げ遅れを防ぎます。

◇横浜市避難ナビからマイ・タイムラインを作成する場合
「マイ・タイムライン」ボタンをクリックすると作成できます

◇手書きでマイ・タイムライン作成シートに記入する場合
配布：緑区役所43番窓口
WEB：ダウンロードできます!(二次元コード)

(写真)マイ・タイムライン作成シート
この欄を記入して計画を立ててください。家族と一緒に考えてみましょう!

例：わたしの計画
・非常用持ち出し袋準備
・モバイルバッテリー充電
・家族に連絡
・河川水位確認
・おばあちゃんは避難場所へ
・居場所の共有
・雨戸を閉める
・安全な場所で台風通過を待つ
・不要な外出をしない
など

◆マイ・タイムラインが役立つ主な3つの場面
①台風が近づいているとき
台風が接近・上陸すると強風や大雨を伴います。

②大雨が長引くとき
前線が同じ地域に停滞したり、線状降水帯が発生したりすると、甚大な被害につながる恐れがあります。

③短時間の急激な豪雨が発生するとき
晴れていても、「大気の状態が不安定」や「雷注意報」などの情報が出ている場合は警戒が必要です。

【問合せ】緑区役所防災担当 電話：045-930-2208 ファクス：045-930-2209














