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特集2

●地域包括ケアシステムが支えます 住み慣れた場所で、自分らしくいつまでも

住み慣れた緑区でこれからも安心して暮らせるように、地域が一体となって高齢者を支える取組を紹介します。

■取組　介護予防・健康づくり
健康でいきいきと過ごすためには、「運動」「お口の健康」「栄養」「人とのつながり」が大切です。緑区には、これらを気軽に取り入れられる“通いの場”が各地区にあります。自分に合った場所を見つけて、参加してみませんか?

◆元気づくりステーション　にこにこクラブ(東本郷地区)　
(写真)シニアの皆さんによる健康づくりの活動です。区内で約20グループが活動し、どなたでも気軽に参加できます。 
詳しくは(二次元コード)

◆ぷらっとkiricafe(ルビ キリ カフェ)(霧が丘地区)
(写真)手作りランチや、おいしいコーヒーを飲みながら介護予防にも取り組めます。絵手紙やフォークギターで歌う昭和歌謡など多様なコンテンツをご用意しています♪
(写真)スタッフ 石井聡(ルビ いしい さとし)さん

◆神奈川大学サッカー部の学生による健康体操(竹山地区)
(写真)私たちサッカー部員は竹山団地で生活しながら、地域の皆さんの健康づくりをサポートしています。交流を重ねる中、試合の応援に駆けつけていただく機会も増え、いつの間にか、サポート「する側」から「される側」へ。世代を超えた温かな支え合いの輪が広がりつつあります。
(写真)神奈川大学サッカー部 海貝俊輔(ルビ うみがい しゅんすけ)さん

■取組　生活支援：お困りごとのサポート
地域の皆さんのボランティア活動や、食料品や日用品を積んだ販売車が公園や公営住宅内の敷地で行う「移動販売」など、住み慣れた場所で暮らし続けるための“ちょっとした”支えがあります。

◆山下ボランティアセンター(山下地区)
(写真)草取り、枝切り、電球交換、お部屋掃除、家具の移動などをお手伝いします。

◆移動販売(十日市場ヒルタウン地区)
(写真)販売場所が交流の場にもなります。さらに、お互いの見守りにもつながっています。
(写真)十日市場ヒルタウン連合自治会会長 川村武子(ルビ かわむら たけこ)さん
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お近くの介護予防や生活支援などの取組は、「ヨコハマ地域活動・サービス検索ナビ」で探すことができます。
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■取組　在宅での医療・介護
病気になったり、介護が必要になった場合でも、ご本人が望む場所で自分らしく暮らし続けられるようサポートしています。

◆医療
訪問診療など、自宅で受ける医療についての相談は、緑区医師会の在宅医療相談室までお問い合わせください。
詳しくは(二次元コード)
【問合せ】緑区在宅医療相談室　電話：045-937-2303　ファクス：050-3385-1549

◆介護
介護などのお悩みは、地域ケアプラザにご相談ください。どんな支援が合うか一緒に考えていきます。
下の一覧から地区の地域ケアプラザをご確認ください。

◇医療・介護の思いは「もしも手帳」で
もしものときにあなたが、どんな医療・介護を望むのかを伝えるための手帳です。家族や医療・介護関係者は、あなたの思いを大切にしながら、サポートします。
緑区役所高齢者支援担当・地域ケアプラザで配布：(写真)もしも手帳
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■取組　認知症になっても安心して暮らせるように
認知症になっても安心して暮らし続け、その人らしい役割を持って生活できる社会を目指します。医療的なサポートに加え、地域全体での認知症の理解を深めることで、支援の輪を広げています。

◆もの忘れ検診
認知症は、早期に発見して治療を始めれば、症状が改善したり進行を遅らせたりすることができます。
認知症の適切な治療や予防のきっかけに検診医療機関をご活用ください。
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◇対象：認知症の診断を受けたことがない50歳以上の横浜市在住者
・50～64歳：仕事や生活上で、もの忘れなどを感じた場合に受診
・65歳以上：年に1回の検診がおすすめ

◇費用：年度内に1回無料(紹介料や精密検査費用は有料)
　　　申込み先は各検診医療機関です。

◆認知症カフェ
認知症の人や家族、地域の人など、誰もが気軽に立ち寄り、情報交換や相談ができる場です。
緑区役所高齢者支援担当・地域ケアプラザで配布：緑区認知症カフェマップ
詳しくは(二次元コード)
(写真)オレンジカフェ(新治中部地区)
(写真)緑区認知症カフェマップ「お近くのカフェは、"認知症カフェマップ"で。」

◆認知症サポーター養成講座
あなたの街、学校、職場などで、キャラバン・メイトが出前講座を行います。
認知症の正しい知識を身に付け、認知症の人やその家族を見守る“サポーター”になってみませんか?
(写真)田奈中学校(長津田地区)
(写真)キャラバン・メイト 原田(ルビ はらだ)ますみさん

■取組　ご本人の意思を大切にするために
最期までご本人の意思が反映された生活を送ることができるようなツールがあります。

◆緑区版エンディングノート「My Life(ルビ マイ ライフ)」
これまでの人生を振り返り、これからの生き方を考えるためのノートです。相続・遺言などの備えに加えて、大切にしたい思いを家族や身近な人に伝えることができます。
詳しくは(二次元コード)
緑区役所高齢者支援担当・地域ケアプラザで配布：(写真)緑区版エンディングノート「My Life」

■地域包括ケアシステムとは
◇「住まい」を中心に、医療・介護・介護予防・生活支援を一体的に提供する仕組みです。
◇医療・介護の専門職と地域の助け合いにより、高齢者と家族を支えています。
◇区内7つの地域ケアプラザが中心となり、区役所や緑区社会福祉協議会※も連携してその活動を応援しています。

・医療(専門職によるサービス)
　通院･入院、医療のサポート

・介護(専門職によるサービス)
　通所･入所、介護のサポート

・いつまでも元気に暮らすための介護予防・生活支援(地域の助け合い)
　社会参加、見守り･生活支援

※緑区社会福祉協議会とは?
住民やボランティア、福祉関係者と共に地域の福祉を推進することで、地域包括ケアシステムを担っています。
・住民主体の活動の応援
・ボランティアを始めたい、依頼したいなどの相談
・金銭管理などに不安のある方の相談･サポート
・ボランティアなどの事業への助成金に関する情報提供

【問合せ】緑区社会福祉協議会　電話：045-931-2478　ファクス：045-934-4355

■まずは地域ケアプラザへご相談ください
身近な相談窓口として、地域の福祉・保健の拠点となる施設です。高齢者に関する心配事や、今回紹介した取組に関心がある人は、お気軽にご相談ください。

• 東本郷地域ケアプラザ　電話：045-471-0677
• 鴨居地域ケアプラザ　電話：045-930-1121
• 中山地域ケアプラザ　電話：045-935-5698
• 山下地域ケアプラザ　電話：045-931-1187
• 十日市場地域ケアプラザ　電話：045-985-9034
• 霧が丘地域ケアプラザ　電話：045-922-6633
• 長津田地域ケアプラザ　電話：045-981-7763

「どこに相談すれば良いか迷ったら、まずは近くの地域ケアプラザに電話してね!」(ミドリン)
「地域でボランティア活動をしてみたい人も募集中!!」(ミドリン)

詳しくは(二次元コード)

【問合せ】緑区役所高齢者支援担当　電話：045-930-2311　ファクス：045-930-2310