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特集1

●春、新たな一歩を踏み出す季節 エンディングノートで人生を再発見!

　「エンディングノート」は、これまでの人生を振り返り、これからの生き方を考えるためのノート。医療やケアへの思いを伝える「もしも手帳」とあわせて、この春、あなたが描く未来を形にしてみませんか?


■緑区版エンディングノート My Life(ルビ マイ ライフ)
「将来、相続のことで、子どもたちに迷惑をかけたくないな～」(市民A)
「老後のことが何となく心配だけど、具体的に何をしたらいいんだろう…」(市民B)

「それなら、エンディングノートを書いてみたら?いきいきと暮らしていくための生き方を再発見できるよ。まずは気軽に書いてみよう。」(緑区キャラクター「ミドリン」)

エンディングノートの詳細はこちら(二次元コード)

◆「これまで」を振り返り、「これから」への思いを書いてみよう

(写真)「緑区版エンディングノート My Life」

◇ライフイベント　人生の出来事の振り返り
◇大切なもの　エピソード・保管場所・譲りたい人など
◇相続・遺言　遺言書の有無や保管場所など
◇これからのこと　例えば1年後、3年後、10年後にしてみたいことなど

(写真)「緑区版エンディングノート My Life」各ページの写真

◆書いた思いを伝えよう
「ノートの保管場所を伝えるカードがついているよ。大切な人に渡してもいいね。」(ミドリン)
（カードの写真）切り取って使えます

「相続や遺言について考えるきっかけになったよ。もう少し勉強してみよう!」(市民A)
「書いてみたら、気持ちが楽になった。大切な思い出の品だけど、整理を始めてみようかな。」(市民B)

■もしも手帳
簡単な3つの質問に答えることで、もしものときにどのような医療やケアを望むのかを前もって話し合い、あなたの思いを伝えるための手帳です。

(写真)「医療・ケアについてのもしも手帳」
(写真)「救急あんしんカード」

「『救急あんしんカード』と手帳カバーがセットになっているよ。お薬手帳や診察券などと一緒に持ち歩いてね。」(ミドリン)

◇「エンディングノート」「もしも手帳」の配布場所
・緑区役所高齢者支援担当
・緑区内の地域ケアプラザ(地域包括支援センター)

■65歳以上の横浜市在住者対象
　「ヨコハマあんしん登録」を活用してみませんか
「エンディングノート」や「もしも手帳」の保管場所などを、あらかじめ市に登録することができます。病気や事故などにより自分で意思を伝えることが出来なくなった時に、警察、消防、医療機関などからの照会に対し登録された内容を市が回答します。

詳細はこちら(二次元コード)

【問合せ】緑区役所高齢者支援担当　電話：045-930-2311　ファクス：045-930-2310




