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特集2

●大学×緑区 未来をつくる連携の力

緑区内には、6つの大学のキャンパスがあり、多くの学生が全国各地から集まり学んでいます。今回は、身近な場所で地域のために活躍する大学・大学生の取組を紹介します。
各大学のロゴマークを目印にご覧ください。

【問合せ】緑区役所企画調整係　電話：045-930-2228　ファクス：045-930-2225

★マークのある大学は、緑区または横浜市と連携・協力に関する協定を締結しています。

協定の詳細はこちら(二次元コード)

■子どもの未来を応援!

◆子どもアドベンチャーカレッジ2025(昭和医科大学)
8月、たくさんの小学生が看護とリハビリの仕事を体験しました。
(写真)
(二次元コード)

◆子どものまちづくりイベント「Mini Mini Midori～『GREEN×EXPO 2027』に向けて～」(東洋英和女学院大学)
7～9月、GREEN×EXPO 2027の開催理念を取り入れた子どものまちづくりイベントで、大学生が子どもたちと一緒にその理念を学びながら、まちづくりをサポートしました。
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◆わくわく科学実験教室(東京科学大学)
毎年2月頃、大学生が講師となり、高度な科学知識を小・中学生に分かりやすく伝える科学実験教室を開催しています。
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■地域の未来を応援!

◆竹山団地プロジェクト(神奈川大学)
(写真)竹山エアラボ※
竹山団地の上層階の空室をサッカー部の部員寮のように活用し、高齢者住民への介護予防教室やスマホ教室、また地域の子どもたちへの料理教室や宿題応援など、地域の課題緩和に大学生が貢献しています。
※低酸素システムを導入した最新鋭のトレーニング施設で、地域住民の健康を増進する施設として期待されています。

◆みどりサンタプロジェクト2025(昭和医科大学・東京科学大学・東洋英和女学院大学・横浜創英大学・横浜商科大学)
12月、5つの大学の学生と小学生・未就学児が一緒に、お楽しみ企画(環境かるたづくり・環境ビンゴ・ごみ分別ゲーム)を行いました。2021年度から実施していますが、参加大学が増え、環境を考える輪が広がっています。
※ごみ拾いは雨天のため中止
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◆緑図書館開館30周年記念事業
(写真)7月、大学生が日本語・英語・韓国語の3言語による絵本の読み聞かせを披露してくれました。(東洋英和女学院大学)
(写真)7月、大学教員と大学生が講師となって、参加者とともに図書館を彩る「お花のしおり」を作成しました。(横浜創英大学)
(写真)11月、大学生と未就学児の親子が一緒に絵本の読み聞かせやわらべうた、工作を楽しみました。(横浜創英大学)

◆地域における清掃活動(横浜商科大学)
山下地区では、寮生活を送る硬式野球部の学生による自発的な近隣の清掃活動が続けられています。
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(二次元コード)横浜商科大学硬式野球部

■大学紹介
◆昭和医科大学　十日市場町(横浜キャンパス)
2025年4月1日より昭和大学から「昭和医科大学」へ校名変更しました。本学は、医・歯・薬・保健医療(看護・リハビリテーション)の4学部5学科からなる「医系総合大学」です。「至誠一貫」の建学の精神を体現する優れた医療人を育成し、広く社会に貢献することを使命としています。

・地域の皆さまへ
本学保健医療学部は、2027年4月1日より鷺沼新キャンパスへ移転し、言語聴覚療法学・視覚機能療法学・診療放射線技術学・臨床工学・歯科衛生学の、新学科新専攻を設置する予定です。そして同時に、この横浜キャンパス内に、新しく本学附属の横浜看護専門学校が開学する予定です。2028年11月15日の創立100周年に向けて、引き続き地域の皆さまとのパートナーシップを深化させ、さらなる発展を目指してまいります。

◆東京科学大学　長津田町(横浜キャンパス※)
東京科学大学(Institute of SCIENCE TOKYO)は、東京医科歯科大学と東京工業大学が統合して2024年10月に誕生した国立大学です。「『科学の進歩』と『人々の幸せ』とを探求し、社会とともに新たな価値を創造する」をMissionに掲げ、両大学のこれまでの伝統と先進性を生か
しながら、どの大学もなしえなかった新しい大学の在り方を創出していきます。
※4月、すずかけ台キャンパスから名称変更予定

・地域の皆さまへ
横浜キャンパスでは毎年5月に「すずかけサイエンスデイ」を開催しています。研究室公開や講演会など、理科や科学の面白さ・奥深さを幅広い世代に体験していただけるよう、近隣の皆さまにご参加いただけるプログラムも実施していますので、ぜひお越しください。

◆東洋英和女学院大学　三保町(横浜校地)
本学院の歴史は、カナダ・メソジスト教会(現：カナダ合同教会)が1884年に麻布鳥居坂に創設した「東洋英和女学校」に始まります。1989年の大学開学以来、建学の精神「敬神奉仕」のもと、現代社会を生き抜くことのできる人材を育成しています。

・地域の皆さまへ
2025年4月より「社会連携センター」をスタートさせました。このセンターは、生涯にわたる学びと多様な社会活動を通じて、地域の皆さまと本学の学生・教職員がともに学び合い、つながり合うための新たな拠点です。本学が25年以上にわたり展開してきた生涯学習講座を基盤に、緑区・横浜市・港区を中心とした地域社会との連携をさらに深め、多彩なプログラムや活動を展開しております。のびやかな自然に囲まれた横浜校地にぜひおいでください。

◆横浜創英大学　三保町
2012年に開学した2学部の大学です。建学の精神「考えて行動のできる人」を目標に、「看護学部」は看護師・保健師・養護教諭を、「こども教育学部」は幼稚園教諭・保育士を養成しています。大学院看護学研究科も併設しています。

・地域の皆さまへ
「看護学部」では、「看護の日」にちなんだ「健康づくり講座」や「認知症の講演会」「看護研究の公開講座」などを実施し、地域の方に参加していただきました。 「こども教育学部」では、子育てをしていて気になることの個別相談などを行っています。また、学生は地域でのさまざまな事業に参加しています。

◆神奈川大学　台村町(中山キャンパス)
11学部と大学院８研究科を有する総合大学です。横浜(神奈川区六角橋)、みなとみらいにキャンパスを持つほか、中高一貫の共学校として神奈川大学附属中・高等学校(中山キャンパス)があり、約1,300人の生徒が通っています。

・地域の皆さまへ
みなとみらいキャンパスでは、あらゆる人に開かれた人と知の交流拠点「ソーシャルコモンズ」を中心に、地域・社会とのつながりを広げています。また、生涯学習の充実を目的として、「KUポートスクエア」では、多彩な公開講座を開講しています。

◆横浜商科大学　西八朔町(みどりキャンパス)
2つのキャンパス(緑区のほか、つるみキャンパス：鶴見区東寺尾)を有し、「安んじて事を托さるる人となれ」を建学の精神に、実学重視の実践的な学習を通じ、托された責任を全うできる「使命感」と「責任感」のある人材の育成を行っています。

・地域の皆さまへ
みどりキャンパスでは、「硬式野球部」が神奈川リーグ優勝、そして大学日本一を目標に日々活動しています。「野球だけではなく、私生活でも礼儀正しく」をモットーに、2021年10月より毎週末、近隣のごみ拾いを1時間行っています。地域との関わりも大切に練習に励みますので、応援よろしくお願いします。
 















