5ページ

特集1

●私たちと一緒に活動しませんか？
青少年指導員


◆青少年指導員とは？
青少年指導員は、自治会からの推薦に基づき、神奈川県と横浜市から委嘱を受けて活動しています。次世代を担う青少年が、社会性を育みながら健やかに成長できるよう、見守り活動を行ったり、交流・体験の場をつくる地域のリーダーとして活躍しています。


■若手の青少年指導員も地域で活躍中！

昨年度初めて青少年指導員になった蔵屋さんと、広報部員として活動している相田さんに話を聞いてみました。

「小学生の頃から地域のイベントによく遊びに行っており、高校卒業後の地域活動への参加を機に、地域に貢献したいと思うようになりました。イベント参加者の笑顔や「楽しかった、ありがとう」の言葉に、活動のやりがいや嬉しさを感じます。
他の地区の青少年指導員と交流する機会があるので、一緒に協力しながらこれからも地域のために一生懸命貢献していきたいです。」(蔵屋 克史(ルビ:くらや まさふみ)さん(鴨居地区､20代))

「地域のイベントなどを通して意見や工夫を他の地区の青少年指導員と分かち合うことができます。子どもたちの笑顔に触れるたび、自分自身も成長でき、楽しさとやりがいを感じています。
青少年指導員は、子どもたちの成長を支える大切な存在です。見守るだけでなく、時には寄り添い、導くことが地域の力となり、それが子どもたちの心に残る経験になります。」(相田 泰喜(ルビ:あいだ ゆうき)さん(十日市場ヒルタウン地区、30代))


■こんな活動をしています！

(写真)緑区民まつり 「ペットボトルボーリング」にチャレンジ
(写真)子ども向け防災イベント 「水消火器で的あてゲーム」で防災体験　※昨年度の様子

緑区では、このほか研修会や夏休み期間の夜間パトロール、広報紙「みどり青指だより」の発行などを行っています。

(写真)芋掘り
(写真)盆踊り
(写真)運動会

地域の行事･活動に積極的に協力し、青少年の健全育成のために、活動しています。


◆第30期(2026･2027年度)
青少年指導員を募集しています！

(写真)地区会長の皆さん

青少年指導員に興味のある方は、お住まいの自治会または緑区役所生涯学習支援係までお問い合わせください。

任期：2026年4月1日～2028年3月31日(2年間)
対象：原則18歳以上70歳未満(再任の場合は原則75歳未満)
(二次元コード)詳細はこちら

「子どもたちとの触れ合いを大切に、緑区では11地区約130人が楽しく活動しています。幅広い世代の仲間と一緒に活動してみませんか？」(緑区青少年指導員連絡協議会会長 野中 文子(ルビ:のなか ふみこ)さん)

問合せ：緑区役所生涯学習支援係　電話：045-930-2235　ファクス：045-930-2242