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特集1

●もったいないから始めよう

「たくさん買い過ぎてしまった…」
「気付いたら消費期限が切れていた…」
という理由で本来なら食べられる食品を廃棄したことはありませんか？
これを「食品ロス」といいます。
横浜市で年間約85,000トンの食品ロスが出ています
(横浜市資源循環局 マスコット イーオ)

85,000トンは、鉄道車両の約2,800両分の重量に相当します

この食品ロスの重さは市民1人あたり約23キログラム/年(おにぎり約230個分)となり、
食費に換算すると約19,000円分になります
（2023年度時点）

■食品ロスを減らすためには何をすればいいの？
(1)整理整頓
冷蔵庫や保存食品を整理整頓する習慣をつけ、廃棄を防ごう！
(2)メモ作成
計画的に買い物をして、使い切れる分だけ購入しよう！
(3)手前どり
すぐに食べるものは商品棚の手前に並ぶ商品から取ろう！
(4)適量注文
外食時は、お腹のすき具合に合わせて注文しよう！

■それでも食品が余ったら フードドライブを通して寄付しませんか?
(横浜市資源循環局 マスコット ミーオ)

◆フードドライブとは各家庭で使いきれない未使用食品などを持ち寄り、必要としている人たちに提供する活動です。
(写真)区役所の回収ボックス
緑区は、区役所などでフードドライブを行っています。家庭で食品が余ったら、ぜひお持ち込みください！
◇実施場所、持ち込み可能な食品の詳細はこちら(二次元コード)

◆フードドライブを実施します！
(1)緑区民まつり2025（県立四季の森公園）
日時：10月19日(日)　10時～15時
食品を持ってきていただいた方に、記念品をお渡しします。さらに、先着100人にブルーベリーの苗木を贈呈します！ぜひご参加ください。
(2)横浜創英大学 ～第12回秋桜祭～
日時：10月26日(日)　10時～14時
当日はどなたでもお越しいただけます。たくさんのご来校をお待ちしております！
※写真は昨年度の様子です

◆皆さんの学校や職場でもフードドライブをやってみませんか？
緑区役所では、実施に必要な物品の貸出しや集めた食品の運搬の支援をしています。ご活用ください。
(写真)回収ボックス
(写真)のぼり旗

◇集まった食品は、緑区社会福祉協議会を通じて必要としている方へ提供されています。そこで、同協議会の方へインタビューをしました！

「多くの人が助け合いの輪でつながれるよう取り組んでいます！」(写真)(緑区社会福祉協議会　渡部(ルビ:わたなべ)事務局長)

　緑区社会福祉協議会では、区内において地域食堂や子ども食堂など地域での居場所づくりを進める団体に食品をお渡ししているほか、食に困っている世帯への緊急的、一時的な支援にも活用しております。「食」を通じて、地域の中で「孤立しない・孤立させない」見守りささえあいの地域づくりの一助になるよう取り組んでいます。
　区民の皆様には、「お隣さんへお裾分け」するような気持ちで、「食の寄付」にご協力いただけたらと思います。

【問合せ】緑区役所資源化推進担当　電話：045-930-2241　ファクス：045-930-2242