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新型コロナウイルス感染症陽性と判定された方へ

最終更新日 2022年2月24日

医療機関で新型コロナウイルス感染症と診断された方へ

現在、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が市内で広がっています。若い方や基礎疾患のない方は重症化の可能性が低いことが分かってきた一方、重症化リスクが高いとされる高齢者への感染が徐々に広がっていることから、限られた医療資源をリスクの高い方へ重点的に提供する方針が神奈川県より示されました。

横浜市では、医療機関から発生届の提出があった方のうち、重点観察対象者(※)にのみご連絡しております。
※重点観察対象者の定義
以下のいずれかの要件を満たす方
・年齢:65歳以上または2歳未満である
・年齢にかかわらず、妊娠中である
・酸素飽和度:SpO2 95%以下である
・40~64歳で重症化リスク因子がある

【重症化リスク因子】
○慢性呼吸器疾患/慢性腎疾患/悪性腫瘍/糖尿病がある
○肥満(BMI30以上)※BMI: 体重(kg) / 身長(m) の二乗 ≧ 30
○ワクチン2回接種を終えていない
○免疫抑制剤使用等で免疫力が低下している恐れがある
のいずれかに該当する方です。

重点観察対象者に該当する方

緑区民の方で、新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方であって、重点観察対象者に該当する方については、リンク先の「療養のための質問票」へのご記入をお願いいたします。

療養に関する詳細については、下記ページをご覧ください。
※療養期間中の問い合わせ先は「神奈川県療養サポート」のLINEメニューにございます。

重点対象者に該当しない方

抗原検査キット等で陽性判定が出た方へ(医療機関を受診していない方)

抗原検査キット等で陽性になった方(医療機関に受診していない方)は、自主療養を選択することができます。
なお、重点観察対象者に該当する方については、医療機関を受診してください。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。

濃厚接触者となられた方、新型コロナウイルス感染症と診断された方と同居されている方へ

発災時(地震・風水害)の避難について

新型コロナウイルス感染症による自宅療養中に地震・風水害などの災害が発生したときは、自宅で安全が確保できる場合は自宅にとどまり、在宅での避難をお願いします。(在宅及び縁故避難が困難で、安全な避難先が確保できないと予想される場合は、緑福祉保健センター健康づくり係までお電話をお願いいたします。)

療養証明書の発行について

療養証明書の発行申請につきましては、下記リンク先をご参照ください。

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