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同居の方に感染が確認された場合(新型コロナウイルス感染症)

同居の方に感染が確認され、濃厚接触者と判断された場合にご確認ください。

最終更新日 2021年8月11日

健康観察について

患者と同居されている濃厚接触者の方は、新型コロナウイルス感染症患者と最後に接触された日の翌日から14日間は、外出を自粛し、健康観察をしていただきます。
健康観察期間中は、下記についてご留意ください。

  • 不要不急の外出はできる限り控えてください。(通勤や通学もお控えください)
  • やむをえず外出する際は、マスクの着用と手指消毒などの感染予防策を必ず行ってください。
  • 毎日、体温を測るなど、健康状態をご確認ください。発熱などの症状がみられたら、下記までご連絡ください。なお、【緊急性の高い症状】がみられる場合は救急(119番)を要請ください。

健康観察期間の考え方

健康観察期間は、患者の感染可能期間内に患者と接触した最終日を0日として翌日から14日間となります。
(例)最終接触日が9月1日の場合、健康観察終了日は9月15日となります。
※1 この間のPCR検査の結果が陰性であっても、その後陽性になる可能性が否定できない事から、外出自粛し、健康観察をお願いします。
※2 ご家庭内に複数の濃厚接触者の方がいる場合、今後、その中から新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合は健康観察期間が延びる可能性があります。

症状が出た場合の連絡先

平日午前8時45分から午後5時15分
 緑福祉保健センター福祉保健課健康づくり係
 電話:045-930-2357
開庁時間外及び土日・祝日
 横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター 045-550-5530

【緊急性の高い症状】救急(119番)を要請ください。その際、救急隊員には、濃厚接触者であることをお伝えください。
表情・外見: 顔色が明らかに悪い
唇が紫色になっている: いつもと違う、様子がおかしい
息苦しさ等: 息が荒くなった(呼吸数が多くなった)、急に息苦しくなった、日常生活の中で少し動くと息があがる、胸の痛みがある、横になれない・座らないと息ができない、肩で息をしている、ゼーゼーしている
意識障害等: ぼんやりしている(反応が弱い)、もうろうとしている(返事がない)、脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

消毒と生活上の注意点について

  • 患者とは、可能な限り生活空間を分けてください。
  • 適切に換気し、マスクを着用してください。
  • 共用する箇所で、感染が確認された方の使用された場所、よく触れる場所(ドアノブ、水回り、電話機、キーボード、タッチパネル等)を中心に消毒をしてください。


その他、生活上の注意いただきたいことについては、以下をご確認ください。
(参考)
(1)厚生労働省:〔新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)〕3.新型コロナウイルス感染症の予防法 問2 家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に、家庭でどんなことに注意すればよいでしょうか
新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)(厚生労働省ウェブサイト)(外部サイト)
(2)新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)
新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省ウェブサイト)(外部サイト)
(3)厚生労働省:家庭内で注意いただきたいこと8つのポイント
家庭内で注意いただきたいこと(厚生労働省ウェブサイト内PDF)(外部サイト)

災害時に備えた情報提供の取り扱いについて

濃厚接触者の方に関する個人情報について、大規模な台風や大地震などの災害発生に備え、生命・身体の安全を守る為危機管理担当部局に個人情報を提供しますのでご了承ください。

各種助成等・相談先一覧

新型コロナウイルス感染症に関連する主な支援策については、横浜市新型コロナウイルス感染症特設サイトをご参照ください。
市民の皆様向けの情報(新型コロナウイルス感染症関連) (横浜市ウェブサイト)

このページへのお問合せ

緑区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-930-2328

電話:045-930-2328

ファクス:045-930-2355

メールアドレス:md-fukuho@city.yokohama.jp

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