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横浜市長林 文子― 共感と信頼の行政をめざして ―

市長定例記者会見(平成29年8月3日 市長就任について)

最終更新日 2020年6月10日

市長就任について

 皆様、今日はお集まりいただきまして、まことにありがとうございます。

 このたび、市民の皆様からご支持をいただきまして、横浜市長の重責を、引き続き、担わせていただくことになりました。これまで8年にわたり築いてきた、市民の皆様との信頼関係を土台に、今後も、横浜のために全力で取り組んでまいります。

 選挙では、「子育て」「女性」「高齢者」への支援など、将来を支える 人への投資の充実を、皆さまにお伝えしてまいりました。さらに「災害対策」の強化による、安全・安心な暮らしの実現、そして、その土台となる活力を生み出す「横浜経済の活性化」を、5つの柱として、「10のお約束」をお示ししました。掲げた施策は、すべて一つにつながっておりまして、一つひとつの施策を着実に実らせて、成果に結びつけていくことが、横浜の成長と発展につながると、確信しています。

 選挙を通じて、多くの市民の皆様から直接お話を伺いまして、市政に対する評価とともに、様々なご不安やご意見を、お寄せいただきました。 こうしたお声に真摯に寄り添い、これからも丁寧に、施策を進めてまいります。

 そして、2020年の新市庁舎への移転に向けて、「働き方改革」を進めて、市民の皆様の信頼に、確実に応えられる横浜市役所を実現してまいります。

 横浜を取り巻く状況は、年々、厳しさを増しています。人口減少の到来は2年後に迫っておりまして、課題は山積しています。しかし、将来に向けた「飛躍のチャンス」も、目前でございます。2019年には、ラグビーワールドカップ決勝戦、三度目となる「アフリカ開発会議」の横浜開催。翌年には、新たな市庁舎が稼働いたしまして、オリンピック・パラリンピックで、世界からのお客様をお迎えいたします。しっかりと準備を進めて、横浜の、将来にわたる成長に、確実につなげていこうと考えております。

 これからも、横浜の総力を結集いたしまして、「オール横浜」で課題を乗り越え、市民の皆様の幸せを実現してまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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