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横浜市長の部屋 横浜市長山中竹春
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【新型コロナ】新型コロナワクチン 4回目接種の実施について(令和4年5月11日 市長定例記者会見にて)

最終更新日 2022年5月16日

動画

音声テキスト

※不具合により、手話映像は0分55秒からとなっています。 
※音声テキストの訂正について

4回目接種対象者数についての市長説明について、以下のとおり訂正いたします。

■ 市長の発言

【誤】その根拠ですけれども、本市で60歳以上の方で、3回目接種をした方が108万人、その方々が全員4回目接種をするという前提で、全員が受けられないかもしれないですが、全員受けると仮定した場合、108万人となります。
【正】その根拠ですけれども、本市で60歳以上の方で、2回目接種をした方が108万人、その方々が全員3回目接種をするという前提で、全員が受けられないかもしれないですが、全員受けると仮定した場合、108万人となります。

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新型コロナワクチンの4回目接種の実施について、ご報告をさせていただきます。

まず、接種間隔は、国から言われていますとおり、5ヶ月となります。接種対象も国からの通達のあったとおり、60歳以上の方、または基礎疾患を有する方となります。

したがいまして、59歳以下の方については、基礎疾患を有する方が接種対象となります。使用ワクチンは、武田モデルナないしファイザー、1・2・3回目と同様となります。本市の4回目接種対象者数は最大で125万人と見積もっています。

その根拠ですけれども、本市で60歳以上の方で、2回目接種をした方が108万人、その方々が全員3回目接種をするという前提で、全員が受けられないかもしれないですが、全員受けると仮定した場合、108万人となります。

また、18歳から59歳の方が本市で201万人いらっしゃいます。その中で基礎疾患を有する方の正確な統計はないのですけれども、国が出している接種の手引きでの基礎疾患あり比率8.2%を201万人にかけて、17万人となります。ですので、108と17を足して、125万人を最大の接種対象者数と考えております。

接種時期の想定ですけれども、接種は5月の下旬から始める予定です。まだ5月ですと、それほど接種対象者はおらず、5ヶ月が経過していることが必要ですから、7月から8月にかけてピークが来ることが予想されます。

ですので、2月ぐらいに打った方ですと、7月に4回目の接種時期となります。5ヶ月以上なので、それ以降でも打てるのですけども、5ヶ月が最短です。前回が2月ですと7月が接種時期となります。

一点懸念しているのは、基礎疾患のある方ですと、早めに打ちたいという方がいらっしゃると思うのですけれども、5ヶ月が経ってないと打てませんので、59歳以下の方や60歳以上の方でも基礎疾患を有されている方で、早く打ちたいと思われる方もいらっしゃると思いますので、最低5ヶ月が必要ですというご案内をしていくことが重要だと考えています。接種券の発送方法なのですが、本市の場合は60歳以上の方も59歳以下の方もお配りしようと考えております。

60歳以上の方は、4回目接種の対象になりますので、接種券を受け取られたらご予約をしていただけます。59歳以下の方については、基礎疾患を有する方のみが予約行動に移れるということになります。もちろん全員に送る以上、基礎疾患のない59歳以下の方にも接種券が届いてしまいますが、その方については公費助成の対象にはならないということになります。

この方式をとるに当たって、接種券が届いた接種対象外の方が予約行動に移るということを防止することが、重要だと思います。こちらは封筒をお送りする時のイメージ図なのですが、ここに目立つように対象者を記載する。

それから、59歳以下の方ですと、おそらくウェブでの予約が1・2・3回目の接種の傾向から見ても多いと思いますので、ウェブ上できちんと適切に、59歳以下が対象になりますということをアナウンスする。そういった取組をしていこうと考えています。コールセンター等にお電話いただいた場合や、本市で独自に行っている郵便局での予約代行等に関しては、そこで必ず確認するようにしますので、そういった防止には繋がると考えています。

接種券の発送スケジュールですが、5月20日の金曜日に第1弾をご送付しようと考えています。本市は、接種可能日、すなわち3回目接種日から5ヶ月後の3週間前に発送をすることにしました。

接種開始が正式に決まるのは国の政省令が改正されてからとなります。それが5月下旬以降に改正される予定と聞いていますので、5月下旬以降に4回目接種が可能となります。5月20日の金曜日に接種券をお送りして、翌営業日の月曜日・火曜日ぐらいには届くと思いますので、それからすぐに予約行動に入れるようにしたいと考えています。その後は順次、3週間前に予約ができるようにします。

接種体制については、1・2回目の接種は市民の皆様にご迷惑をおかけしましたが、3回目の接種では、比較的改善の要望が少なかったと思います。

1・2回目に比べると(改善の要望が)かなり減りましたし、お褒めの言葉をいただくこともありました。そういった3回目の接種体制を引き続き維持します。

まず、個別接種はファイザーとモデルナ、集団接種ではモデルナを使用します。個別接種でのファイザーの医療機関数は最大約2,000か所。かなり膨大で、2,000か所にワクチンを配送しなければいけませんが、この医療機関の数を維持したいと考えています。

モデルナの個別接種に関しては600か所。集団接種に関しては集団接種会場9か所、大規模接種会場2か所で、前回と同じ体制を維持します。

接種券が届いたら、かかりつけ医にウェブサイトでの予約や、かかりつけ医でもウェブサイトには公開して欲しくないという方もいらっしゃいますので、そういった場合はかかりつけ医に直接お電話していただいて、予約を取っていただくことになります。

インターネットでは、ウェブ、LINEでの予約が可能です。また前回の3回目接種で大変好評をいただきましたので、市内ほぼ全ての郵便局302か所で予約代行を引き続き行いたいと思います。郵便局での予約代行実績は、トータルで約2万1,000件ありました。それから、18の区役所で、人数を36名から90名程度に増やしまして、各区役所での同様の予約代行を行いましたが、こちらに関しましても合計で1万6,766件の予約代行実績があり、合計で予約代行が3万6~7,000件程度あったという状況です。おそらく予約代行された方は高齢者の方が多いと思います。本市の65歳以上の方は約90万人いらっしゃいますので、その方々の8割から9割くらいがワクチン接種をされており、そのうちの3万6~7,000件の方々の全員が65歳以上かわからないですが、65歳以上だと仮定して3万6~7,000件程度を予約代行していただいているので、かなりの割合でご支援できているかなということが、データ上わかりました。

それから予約センターでの電話予約に関しては、3回目が最大560席ありました。多くの日は560席でも間に合っていたのですが、ただときには、応答率、つまり電話がかかってきてすぐに出られる割合が落ちることもありましたので、できる限りお待たせしたくないという配慮から、さらに増やし、最大650席体制とすることを考えております。

4回目のワクチン接種に関しては以上です。

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