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横浜市長の部屋 横浜市長山中竹春
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【新型コロナ】ワクチン3回目接種 深夜・早朝接種の実施(令和4年3月8日 市長定例記者会見にて)

最終更新日 2022年6月6日

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 コロナのワクチンの3回目接種につきまして、2点、報告がございます。1点目は深夜・早朝接種の再度の実施を行います。また、3つの集団接種会場について、空きがございますので、その点についてのご報告です。

 まず、深夜・早朝接種ですが、前回1,2回目の接種時に行いました。目的は、市民の多様なライフスタイルに応じて、深夜から早朝にかけてコロナワクチンを接種できる会場を開設するという趣旨です。予約の開始を3月11日、開設を3月18日とする予定です。
 開設日、接種を行う日ですが、3月18、19日、4月28、29、30日、5月6、7、27、28日です。前回の1,2回目の接種は、計6回行いました。6日間を1回目の接種、もう6日間を2回目接種用に設けましたので、計12日間だったのですけれども、今回9日間、3回目接種のために設置したいと考えています。開設時間は22時から朝7時までとする予定です。
 場所は、横浜市立大学附属市民総合医療センターで、深夜・早朝接種を行います。対象者は、市内に在住されている18歳以上の方で、約1,200人ぐらいの予約を見込んでいます。これは、(対応できる)最大のキャパシティです。前回の接種では計677名からご予約をいただきましたので、バッファを見込んで500人増の1,200人としました。
 予約方法に関しては、市の専用予約サイトを設置しています。また、LINEと予約センター(お電話)での予約の受付もいたします。特に、今、64歳以下の皆様への接種券の送付を、(2回目接種から)6か月たった段階で送付しているところですが、そういった皆様にご活用いただくことを想定しています。

 これが深夜・早朝接種の話で、二つ目が集団接種会場について、ご案内させてください。保土ケ谷の会場と楽天の職域接種会場と国が行っている自衛隊の接種会場について、3つご報告・ご案内いたします。
 今、横浜では保土ケ谷会場で比較的予約は取りやすい状況となっています。どの集団接種会場に関しても、1週間ぐらい待てば予約は入れられる準備はしているのですが、保土ケ谷会場に関しては、例えば平日は即日でも(予約が)可能な場合もあります。保土ケ谷会場は、横浜ビジネスパークの中にあり、天王町駅や星川駅から(徒歩)で、こちらに関してはシャトルバスを増便することも考えていますので、そういった対応もさせていただきつつ、行ける方については保土ケ谷会場での予約をお勧めいたします。
 それから、楽天の職域接種の会場についても、これは都内の二子玉川になりますが、特に田園都市線沿いにお住まいの方には便利かもしれません。横浜市民の皆様にご提供いただけるということでしたので、ご案内をさせていただきたいと思います。平日は19時半まで、休日は19時まで接種が可能となっています。
 最後は、国が行っている自衛隊の大規模接種会場で、こちらについても予約状況に余裕があります。
大手町の接種会場についてもご検討いただければと思います。以上でございます。

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