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やさしい日本語での 情報発信について

最終更新日 2020年1月16日

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ご活用ください

「外国人向けにやさしい日本語で広報したいけど、どうすればいいの?」ということはありませんか。
そんな時のために役に立つ、やさしい日本語で文章を作成するための基準として「『やさしい日本語』で伝える 分かりやすく 伝わりやすい日本語を目指して」(第4版)を作成しました。
ぜひ、ご活用ください。

冊子「やさしい日本語」で伝える の表紙

概要版(PDF:394KB)
「やさしい日本語」で伝える 分かりやすく 伝わりやすい日本語を目指して(一括版)(PDF:2,345KB)
「やさしい日本語」で伝える 分かりやすく 伝わりやすい日本語を目指して(第1章~第4章)(PDF:1,496KB)
「やさしい日本語」で伝える 分かりやすく 伝わりやすい日本語を目指して(第4章 語彙~おわりに)(PDF:816KB)
「やさしい日本語」例文集(PDF:1,875KB)


活用の方法

基準は、やさしい日本語での情報発信のポイントをまとめた「『やさしい日本語』で伝える 分かりやすく 伝わりやすい日本語を目指して」と、
そのポイントを使った書き換え例を収録した「『やさしい日本語』例文集」の2部構成です。
両方合わせて活用することで理解がより早くなります。
また、やさしい日本語のポイントをコンパクトにまとめた概要版もありますので、すぐに「やさしい日本語」での情報発信を行いたいという方はこちらをご活用ください。

基準の第4版についてご意見ください

初版では、「やさしい日本語」の基本的な考え方と文法についてをまとめました。
第2版から、行政がよく用いる言葉について、「やさしい日本語」で語釈をつけました。
第3版では第2版の「戸籍」と「子育て」に加え、「福祉」「税金」「保険と年金」「防災」「ごみ」に関する分野、
第4版では「マイナンバー」「交通・道路」などに関する分野でよく用いられる語を掲載しました。

基準を使用してみて感じたことや、思ったことがあれば、市民局広報課やさしい日本語担当(sh-koho@city.yokohama.jp)までご連絡ください。

「やさしい日本語」での情報発信を促進します

横浜市では平成22年度に「多言語広報指針」を定め、外国人に情報発信を行う時は
7言語(英語、中国語(簡体字・繁体字)、ハングル、スペイン語、ポルトガル語、やさしい日本語)で行うこととしています。

しかし、これまで「やさしい日本語」の基準はなかったため、平成25年度に庁内検討会を設置し、外部有識者の協力を得ながら、「やさしい日本語」の基準を作成しました。

「やさしい日本語」での情報発信を行うメリット

横浜市にはおよそ160以上の国と地域から9万7千人を超える外国人が暮らしており、
多言語広報指針」で定める外国語6言語以外を母語とする外国人の方には「やさしい日本語」での情報発信を行うことが有効であると考えられます。

また、「やさしい日本語」の基準を理解することで、翻訳会社に翻訳を委託することなく、より早く外国人に情報発信を行うことが可能になります。

このページに関するお問合せ先

市民局広報課やさしい日本語担当 
TEL:045-671-2331 FAX:045-661-2351
E-mail:sh-koho@city.yokohama.jp

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このページへのお問合せ

市民局広報相談サービス部広報課

電話:045-671-2331

電話:045-671-2331

ファクス:045-661-2351

メールアドレス:sh-koho@city.yokohama.jp

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