明日をひらく都市(とし) YOKOHAMA 9 広報(こうほう)よこはま2026 横浜(よこはま)の食(しょく)再(さい)発見(はっけん)! [写真キャプション] 横浜市(よこはまし)中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)本場(ほんじょう) 横浜市(よこはまし)中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)本場(ほんじょう) 横浜市(よこはまし)の生産者(せいさんしゃ)の農園(のうえん) 横浜市場(よこはましじょう)直送店(ちょくそうてん)の料理(りょうり) よこはま地産地消(ちさんちしょう)サポート店(てん)の料理(りょうり) よこはま地産地消(ちさんちしょう)サポート店(てん)の料理(りょうり) 市長(しちょう)だより 横浜(よこはま)の生産者(せいさんしゃ)<食(た)べものを作る人>が育(そだ)てた横浜(よこはま)生(う)まれの野菜(やさい)や果物(くだもの)、肉(にく)や魚(さかな)。 野菜(やさい)などを作る土地(とち)の広(ひろ)さや、作る人の数(かず)は神奈川県(かながわけん)で横浜(よこはま)が1番(ばん)です。市民(しみん)のみなさまの近くに、生産者(せいさんしゃ)の気持(きも)ちがこもった、たくさんの“食(た)べもの”があります。  横浜市(よこはまし)中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)は、毎日400種類(しゅるい)くらいの食(た)べものが集(あつ)まります。376万人(まんにん)の市民(しみん)のみなさまの食(た)べものを支(ささ)える場所(ばしょ)です。  横浜市内(よこはましない)に300店(てん)くらいある「横浜市場(よこはましじょう)直送店(ちょくそうてん)※1」は、朝にとれた魚(さかな)や、季節(きせつ)の野菜(やさい)や果物(くだもの)、国産(こくさん)の牛肉(ぎゅうにく)など、市場(しじょう)の人が選(えら)んだ食(た)べものを味(あじ)わうことができます。市場(しじょう)の食(た)べものの新鮮(しんせん)さと、良(よ)い品物(しなもの)は、たくさんの人に親(した)しまれています。  横浜(よこはま)の“食(た)べもの”に欠(か)かせないのが、市内(しない)で作る野菜(やさい)や肉(にく)です。170店(てん)くらいの「よこはま地産地消(ちさんちしょう)サポート店(てん)※2」では、採(と)れたばかりの野菜(やさい)や卵(たまご)、横浜(よこはま)の豚肉(ぶたにく)“はまぽーく”が食(た)べられます。生産(せいさん)者(しゃ)のみなさんが大切に育(そだ)てた“横浜(よこはま)の味(あじ)”を楽しむことができます。市内(しない)で作られたものを食(た)べることは、横浜(よこはま)の農業(のうぎょう)を応援(おうえん)し、横浜(よこはま)の食(た)べものの文化(ぶんか)を、未来(みらい)へつなぐことになります。 横浜(よこはま)の “食(た)べもの”は、市場(しじょう)や生産者(せいさんしゃ)、お店(みせ)などたくさんの人が支(ささ)えています。これからも“食(た)べもの”の魅力(みりょく)を伝(つた)えて、人と地域(ちいき)がつながる、元気(げんき)があるまちづくりをしていきます。 ※1 横浜市場(よこはましじょう)直送店(ちょくそうてん)=横浜市(よこはまし)中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)から、とどいた新鮮(しんせん)な食(た)べものを使った料理(りょうり)を出すお店 ※2 地産地消(ちさんちしょう)サポート店(てん)=市内(しない)でとれたものを使った料理(りょうり)を出すお店 横浜市長 山中竹春(よこはましちょう やまなかたけはる) 食欲(しょくよく)の秋 横浜(よこはま)のおいしいを探(さが)しに行こう!  市場(しじょう)に集(あつ)められる新鮮(しんせん)な食材(しょくざい)、市内(しない)で育(そだ)った野菜(やさい)や果物(くだもの)。市民(しみん)のみなさんの近くにある横浜(よこはま)の「食(た)べもの」の魅力(みりょく)をお届(とど)けします。 横浜(よこはま)の食(しょく)を支(ささ)える  376万人(まんにん)の市民(しみん)のみなさんの毎日のごはんを支(ささ)えているのが横浜市(よこはまし)中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)です。2,400人以上の人が働(はたら)いています。400種類(しゅるい)くらいの野菜(やさい)や果物(くだもの)、肉(にく)、魚(さかな)などを集(あつ)めて、市民(しみん)のみなさんに届(とど)けています。決(き)まった時間に、魚(さかな)や野菜(やさい)、肉(にく)の「せり※」が行われます。市場(しじょう)で決(き)まるお金が、お店(みせ)で売(う)るお金の目安(めやす)になります。安全(あんぜん)で安心な食(た)べものを、正(ただ)しいお金で届(とど)ける大切な仕事(しごと)をしています。 ※せり=市場(しじょう)で、売(う)る人と買(か)う人が声(こえ)を出して、食(た)べもののお金を決(き)めて売(う)ること 市場(しじょう)に行ってみよう! 市場(しじょう)一般開放(いっぱんかいほう)※ ※市場(しじょう)にみなさんが入れる日 日時(にちじ) 毎週土よう 8時~10時(11月14日、1月2日はありません) 場所(ばしょ) 水産棟(すいさんとう)   買(か)って、食(た)べて、体験(たいけん)しよう!マイナス40℃のとても低(ひく)い温度(おんど)の冷蔵庫(れいぞうこ)や模擬(もぎ)せり<せりのやり方をまねして行うこと>の体験(たいけん)、いけす<生きている魚(さかな)を入れる水の入ったいれもの>の見学(けんがく)など、市場(しじょう)を楽しめます。 横浜市場(よこはまいちば)まつり 日時(にちじ) 11月15日(日よう) 8時~13時30分 場所(ばしょ) 水産棟(すいさんとう)   市場(しじょう)からきた野菜(やさい)や果物(くだもの)、魚(さかな)を売(う)っています。マグロの解体(かいたい)ショー<大きなマグロを、その場(ば)で切(き)りわけて見せること>など、市場(しじょう)のにぎわいを感じられます。 おいしいを味(あじ)わおう!  横浜(よこはま)には、朝(あさ)にとれた魚(さかな)やおいしい国産(こくさん)の牛肉(ぎゅうにく)など、市場(しじょう)から届(とど)く食(た)べものを出す「横浜市場(よこはましじょう)直送店(ちょくそうてん)」、朝(あさ)にとれた野菜(やさい)や卵(たまご)、横浜(よこはま)の豚肉(ぶたにく)“はまぽーく”など、生産(せいさん)者(しゃ)のみなさんが大切に育(そだ)てた横浜(よこはま)の食(た)べものが食(た)べられる「よこはま地産地消(ちさんちしょう)サポート店(てん)」があります。 魅力(みりょく)のあるお店(みせ)がいっぱいあります! 市場直送(しじょうちょくそう) 横浜市場(よこはましじょう)直送店(ちょくそうてん) 市内(しない)に300店くらい 地産地消(ちさんちしょう) よこはま地産地消(ちさんちしょう)サポート店(てん) 市内(しない)に170店くらい ナチュラーレ・ボーノ(地産地消(ちさんちしょう)) 青葉区(あおばく)/藤(ふじ)が丘(おか)駅  100種類(しゅるい)くらいの季節(きせつ)の野菜(やさい)が食(た)べられるイタリア料理(りょうり)のお店(みせ)です。 珍(めずら)しい野菜(やさい)を使い、お惣菜(そうざい)<そのまま食(た)べれる料理(りょうり)>を売(う)るお店(みせ)もやっています。農家(のうか)の人と一緒(いっしょ)に食(た)べものを捨(す)てずに使うようにしています。 オーガスタミルクファーム(地産地消(ちさんちしょう)) 瀬谷区(せやく)/いずみ野(の)駅  牧場(ぼくじょう)がやっているお店(みせ)です。新鮮(しんせん)な牛乳(ぎゅうにゅう)を使ったソフトクリームが食(た)べられます。牛(うし)のお世話(せわ)や乳(ちち)しぼりなどの体験(たいけん)ができて、子どもたちが地域(ちいき)の良(よ)さを感(かん)じられます。 お好(この)み焼(や)き みかさ(市場直送(しじょうちょくそう)) 中区(なかく)/日ノ出町(ひのでちょう)駅  1953年にできたお店(みせ)です。市場(しじょう)からの新鮮(しんせん)な食(た)べものを使ったお好(この)み焼(や)きが人気(にんき)です。いろいろなお店(みせ)が集(あつ)まる野毛(のげ)を長い間(あいだ)支(ささ)えています。 TSUBAKI(つばき)食堂(しょくどう)(市場直送(しじょうちょくそう)・地産地消(ちさんちしょう)) 中区(なかく)/馬車道(ばしゃみち)駅  横浜(よこはま)の野菜(やさい)やはまぽーく(豚肉(ぶたにく))、クラフトビールが食(た)べて飲(の)めるお店(みせ)です。 大学生(だいがくせい)と一緒(いっしょ)に、食(た)べものの魅力(みりょく)を伝(つた)えていて、地産地消(ちさんちしょう)を広(ひろ)げるようにしています。 浜懐石(はまかいせき) つねとら(市場直送(しじょうちょくそう)・地産地消(ちさんちしょう)) 保土ケ谷区(ほどがやく)/東戸塚(ひがしとつか)駅  市場(しじょう)から届(とど)く季節(きせつ)の食(た)べものを食(た)べられる懐石料理(かいせきりょうり)※のお店(みせ)です。 小学校に行って、出汁(だし)<料理(りょうり)の味(あじ)のもとになるもの>やお吸物(すいもの)<出汁(だし)を使ったスープ>を作りながら、和食(わしょく)の魅力(みりょく)を子どもたちに伝(つた)えるようにしています。 ※日本の伝統的(でんとうてき)なコース 海鮮酒家(かいせんしゅか) 海陽飯店(かいようはんてん)(地産地消(ちさんちしょう)) 緑区(みどりく)/十日市場(とおかいちば)駅  「体(からだ)にやさしい、おいしい料理(りょうり)」を考(かんが)えて、作っている中華料理店(ちゅうかりょうりてん)です。 横浜(よこはま)のお米(こめ)を使った玄米(げんまい)チャーハンや無添加味噌(むてんかみそ)<保存料(ほぞんりょう)などを入れていない味噌(みそ)>を使ったシュウマイなど、地産地消(ちさんちしょう)のおいしさを届(とど)けています。 きくところ 経済局(けいざいきょく)中央卸売市場本場(ちゅうおうおろしうりしじょうほんじょう)経営支援課(けいえいしえんか) TEL 045-459-3337 FAX 045-459-3307 9月は台風(たいふう)の季節(きせつ)です 横浜(よこはま)を豪雨(ごうう)から守る ※豪雨(ごうう)=とても強(つよ)くたくさん降(ふ)る雨 浸水(しんすい)※を防(ふせ)ぐ! ※浸水(しんすい)=家や建物(たてもの)に水が入ってくること 雨に強(つよ)いまちづくり  まちでは、強(つよ)い雨が降(ふ)ると水を流(なが)す力が足(た)りなくなります。下水道(げすいどう)から水があふれて、道(みち)や家のまわりが水でいっぱいになる「内水氾濫(ないすいはんらん)※」がおきます。  横浜市(よこはまし)は、たくさんの雨を集(あつ)めて、安全(あんぜん)に川や海へ流(なが)す「雨水幹線(うすいかんせん)」や、雨をためる「雨水調整池(うすいちょうせいち)」を作ることを進(すす)めてます。 ※内水氾濫(ないすいはんらん)=大雨(おおあめ)で下水道(げすいどう)や水路(すいろ)に水があふれること よくする前(まえ)  下水道(げすいどう)が水を流(なが)せなくなると、水があふれて「内水氾濫(ないすいはんらん)」が起(お)きます。 よくした後(あと)  下水道(げすいどう)の水をはき出す力を強(つよ)くすると、内水氾濫(ないすいはんらん)が起(お)きなくなります。 今年の台風(たいふう)で浸水(しんすい)を防(ふせ)ぎました!  今年6月の台風(たいふう)6号(ごう)で、市内(しない)のたくさんの場所(ばしょ)で大雨(おおあめ)がふりました。雨水幹線(うすいかんせん)・雨水調整池(うすいちょうせいち)などの施設(しせつ)で、25mプール2,000杯分(ぱいぶん)くらいの雨を貯(た)めて、浸水(しんすい)を防(ふせ)ぎました。  これからの台風(たいふう)や大雨(おおあめ)の時(とき)も、この施設(しせつ)が雨を貯(た)める場所(ばしょ)になり、市民(しみん)の安全(あんぜん)を守ります。 雨水調整池(うすいちょうせいち)(飯島雨水調整池(いいじまうすいちょうせいち)) 大雨(おおあめ)が降(ふ)った時(とき)に雨をためます。 雨水幹線(うすいかんせん) たくさんの雨を集(あつ)めて、海や川へ水を流(なが)します。 雨水(うすい)ポンプ施設(しせつ) 雨水調整(うすいちょうせい)池(ち)などにたまった雨を、海や川に流(なが)します。 命(いのち)を守るために もしもの時(とき)のために準備(じゅんび)しましょう ハザードマップを利用(りよう)しましょう  大雨(おおあめ)で家や建物(たてもの)の中に水が入ってきた時(とき)に、早(はや)く避難(ひなん)ができるように、自分の家や会社(かいしゃ)・学校がある場所(ばしょ)が安全(あんぜん)かを確認(かくにん)できます。 横浜市水防災情報(よこはましすいぼうさいじょうほう)を確認(かくにん)しよう 大雨(おおあめ)のとき、川を見に行かないでください。 「横浜市水防災情報(よこはましすいぼうさいじょうほう)」は、カメラの映像(えいぞう)で川の様子(ようす)を見ることができます。 また、川の水の高さや避難(ひなん)したほうがよいかがわかります。 きくところ 下水道河川局(げすいどうかせんきょく)下水道計画課(げすいどうけいかくか) TEL 045-671-2838 FAX 045-550-4941 横浜(よこはま)グリーンエクスポへ こどもたちを招待(しょうたい)します! 公式(こうしき)マスコットキャラクタートゥンクトゥンク (C) Expo 2027  エクスポに1回(かい)入場(にゅうじょう)できる「こども招待(しょうたい)1日券(けん)」を無料(むりょう)で配(くば)ります。 対象(たいしょう)の人 2027年4月1日に横浜市(よこはまし)に住(す)んでいる4歳(さい)~18歳(さい)の人(3歳(さい)より下は無料(むりょう)) 申(もう)し込(こ)む方法(ほうほう) 横浜市(よこはまし)子育(こそだ)て応援(おうえん)サイト・アプリ「パマトコ」から申(もう)し込(こ)んでください ※2027年4月1日の時(とき)に18歳(さい)の人は、2027年3月31日までに申(もう)し込(こ)んでください。 受付(うけつけ)する期間(きかん) 2027年9月5日(日よう)まで きくところ 横浜市(よこはまし)こども招待(しょうたい)コールセンター TEL 050-3669-2045(月よう~金よう9時~18時〈祝日・休日・年末年始はお休み〉) FAX 045-212-1223 入場(にゅうじょう)チケット・シャトルバス・駐車場(ちゅうしゃじょう)の予約(よやく)が 9月18日(金よう)からはじまります! ギネス世界記録(せかいきろく)(R) ※に挑戦(ちょうせん)します! 球根(きゅうこん)ミックス花壇(かだん)づくりに参加(さんか)する人を募集(ぼしゅう)します ※世界一(せかいいち)の記録(きろく)を認(みと)める団体(だんたい)  エクスポ会場(かいじょう)と市内(しない)の5つの会場(かいじょう)をオンラインでつないで、みんなで同(おな)じ時間に球根(きゅうこん)<花や植物(しょくぶつ)のたねや根(ね)>を植(う)えてギネス世界記録(せかいきろく)に挑戦(ちょうせん)します。 【開催日(かいさいび)】11月14日(土よう) 【募集(ぼしゅう)する期間(きかん)】10月9日(金よう)まで 応募(おうぼ)についてウェブページへ きくところ 問合(といあわ)せセンター TEL 0120-034-802(月よう~金よう 9時~18時〈祝・休日はお休み〉)FAX 045-641-0821 よこはま彩(さい)発見 vol.45 海、港(みなと)、緑(みどり)、歴史(れきし)、地域(ちいき)、人々など、さまざまな魅力(みりょく)を持つ横浜(よこはま)。このまちの彩(いろど)りを「よこはま彩発見(さいはっけん)」として届(とど)けていきます。 今回(こんかい)は、横浜市(よこはまし)歴史博物館(れきしはくぶつかん)(都筑区(つづきく))からです。 ウェブ版(ばん)では抽選(ちゅうせん)で読者(どくしゃ)プレゼントがあります もっとくわしい話はウェブページへ 南武蔵(みなみむさし)の平安仏(へいあんぶつ) 横浜市(よこはまし)歴史博物館(れきしはくぶつかん) 学芸員(がくげいいん) 花澤明優美(はなざわ あゆみ)  1000年も昔(むかし)に横浜(よこはま)で作られた仏像(ぶつぞう)が今も大切にされていることを知っていますか。  平安時代(へいあんじだい)(1192年くらい)の終(お)わりに、京都(きょうと)で仏師(ぶっし)<仏像(ぶつぞう)をつくる人>・定朝(じょうちょう)が、日本らしい仏像(ぶつぞう)の形(かたち)「和様(わよう)」を作りました。 優(やさ)しくて美(うつく)しい形(かたち)は、日本中(にほんじゅう)に広(ひろ)がり、横浜(よこはま)にも伝(つた)わりました。  その頃(ころ)、横浜(よこはま)は武蔵国(むさしこく)の久良岐郡(くらきぐん)・橘樹郡(たちばなぐん)・都筑郡(つづきぐん)という場所(ばしょ)でした。平安時代(へいあんじだい)終(お)わりに作られた仏像(ぶつぞう)は久良岐郡(くらきぐん)や橘樹郡(たちばなぐん)にあった「郡寺(ぐんじ)」に今も伝(つた)えられています。都筑郡(つづきぐん)では、昔(むかし)の村(むら)の跡(あと)から仏教(ぶっきょう)を信(しん)じていた様子(ようす)が見つかっています。こうした資料(しりょう)から、仏教(ぶっきょう)を信(しん)じる様子(ようす)がわかります。  横浜市(よこはまし)歴史博物館(れきしはくぶつかん)の特別展(とくべつてん)「南武蔵(みなみむさし)の平安仏(へいあんぶつ)」は、むかし仏教(ぶっきょう)を信(しん)じていた人の思いを今の人に伝(つた)える仏像(ぶつぞう)をみることができます。都筑区(つづきく)・清林寺(せいりんじ)の菩薩立像(ぼさつりゅうぞう)や港北区(こうほくく)・西方寺(さいほうじ)では十一面観音(じゅういちめんかんのん)菩薩立像(ぼさつりゅうぞう)などの「和様(わよう)」の作り方を取(と)り入れた仏像(ぶつぞう)が見られます。  京都(きょうと)から離(はな)れた横浜(よこはま)で、仏教(ぶっきょう)の教(おし)えがどのように伝(つた)えられたか、仏像(ぶつぞう)をとおして見ることができます。ぜひ会場(かいじょう)に来てください。 特別展(とくべつてん) 「南武蔵(みなみむさし)の平安仏(へいあんぶつ)」は、10月31日(土よう)から12月13日(日よう)まで開催(かいさい)します。 [写真キャプション] 都筑区(つづきく)清林寺(せいりんじ) 菩薩立像(ぼさつりゅうぞう)(市指定(ししてい)文化財(ぶんかざい))▲ 横浜市(よこはまし)歴史博物館(れきしはくぶつかん) 有料(ゆうりょう) 【交通(こうつう)】「センター北(きた)」駅で下車(げしゃ)、歩(ある)いて5分。駐車場(ちゅうしゃじょう)(有料(ゆうりょう))もあり。 【休館日(きゅうかんび)】毎週月よう(月ようが祝日の場合(ばあい)は次の日) きくところ 横浜市(よこはまし)歴史博物館(れきしはくぶつかん) TEL 045-912-7777 FAX 045-912-7781 いきいきとした毎日をこれからもヨコハマで  横浜市(よこはまし)は、いつまでも元気(げんき)に過(す)ごせるように、外(そと)に出ることなどを楽しむきっかけをつくっています。 およそ1,810店(てん)で使える! 外(そと)に出るのが楽しい毎日になります  65歳(さい)より上の人は、買物(かいもの)や入場料(にゅうじょうりょう)の割引(わりびき)※を受(う)けることができる「濱(はま)ともカード」が使えます。濱(はま)ともカードを使ってまちへ出かけて、いきいきとした毎日を過(す)ごしませんか。 ※割引(わりびき)=お金が安くなること 楽しみや学びを広(ひろ)げる 例(たと)えば パソコン教室(きょうしつ)に入るときにかかるお金が無料(むりょう)になります きれいになると元気(げんき)になる 例(たと)えば 髪(かみ)を切(き)るお金が10%安(やす)くなります お得(とく)に買(か)い物(もの) 例(たと)えば 毎月5のつく日はお肉(にく)が10%安(やす)くなります ともだちと一緒(いっしょ)に楽しむ 例(たと)えば カラオケのお金が30%安(やす)くなります 濱(はま)ともカードの受(う)け取(と)り方(かた) ●65歳(さい)になる人に、介護保険証(かいごほけんしょう)と一緒(いっしょ)に届(とど)きます ●区役所窓口(くやくしょまどぐち)か、そごう横浜店(よこはまてん)(6階(かい)ミレニアムカウンター)で受(う)け取(と)れます 横浜(よこはま)の魅力(みりょく)をもういちど見つけに行こう  敬老(けいろう)の日に、65歳(さい)より上の市民(しみん)の人(一部(いちぶ)は60歳(さい)より上の人)は、お得(とく)に使えるサービスがあります。 【行う日】9月21日(月よう・祝日)ほか 【行う施設(しせつ)】三溪園(さんけいえん)ほか市内(しない)8施設(しせつ) 【優待内容(ゆうたいないよう)】施設(しせつ)の無料入場(むりょうにゅうじょう)など オススメスポットを紹介(しょうかい)します 敬老(けいろう)の日は無料(むりょう)!で入れます! 開園(かいえん)120周年(しゅうねん)! 国指定(くにしてい)名勝(めいしょう) 三溪園(さんけいえん)  広(ひろ)い日本庭園(にほんていえん)で、ススキやキンモクセイなどの秋の風景(ふうけい)と、歴史(れきし)がある建物(たてもの)を楽しむことができます。 きくところ 健康福祉局(けんこうふくしきょく)高齢健康福祉課(こうれいけんこうふくしか) TEL 045-671-2406 FAX 045-550-3613