明日をひらく都市(とし) YOKOHAMA 6 広報(こうほう)よこはま2026 ゆとりをもって安心子育(こそだ)て 18歳(さい)まで病院代(びょういんだい)0円 子育(こそだ)ての家族向(かぞくむ)け 住まいの手伝(てつだ)い 市長(しちょう)だより  夏の始まりを感じる季節(きせつ)です。進級(しんきゅう)・進学(しんがく)をした子どもたちや、新しく仕事(しごと)を始めた人たちで、横浜(よこはま)のまちに活気(かっき)があります。  横浜市(よこはまし)は、子育(こそだ)てをするみなさまが安心して生活できるようにしています。2023年8月に中学3年生まで病院(びょういん)のお金を無料(むりょう)にしました。2026年6月からは、対象(たいしょう)の人を18歳(さい)までにします。子どもが大きくなると学校のお金や急(きゅう)な病気(びょうき)やけがなど、お金がかかります。その助(たす)けをします。  2026年4月から、中学校で給食(きゅうしょく)が始まりました。親(おや)と子どもの朝(あさ)の時間がふえることで、子どもの元気(げんき)な毎日をささえます。2026年4月からは、小学校の給食(きゅうしょく)を無料(むりょう)にしました。  これからは、人が住んでいない家を買(か)う人を助(たす)けます。砂遊(すなあそ)びや水遊(みずあそ)びができる場所(ばしょ)や、親(おや)や子どもたちが交流(こうりゅう)できる場所(ばしょ)をつくっていきます。このような取組(とりくみ)で、近くの人どうしが交流(こうりゅう)できるところや、いろいろな年れいの人たちが一緒(いっしょ)に暮(く)らすことができるところをつくります。  近くの人たちとのつながりを大切にして、子どもからお年寄(としよ)りまで、だれでも安心して暮(く)らせるまちを目指(めざ)します。これからも、市民(しみん)のみなさまの生活に寄(よ)り添(そ)い、住み続(つづ)けたいと思う横浜(よこはま)を作ります。 横浜市長 山中竹春(よこはましちょう やまなかたけはる) 子育(こそだ)てしたいまち よこはま ゆとりをもって安心子育(こそだ)て 子どもの健(すこ)やかな成長(せいちょう)をお手伝(てつだ)い 2026年6月から 18歳(さい)まで病院代(びょういんだい)0円に!  横浜市(よこはまし)は、2023年8月に市内(しない)すべての中学生までの医療費(いりょうひ)を無料(むりょう)にしました。 6月からは、子どもを育(そだ)てる人たちのお金の負担(ふたん)を減(へ)らすため、18歳(さい)まで無料(むりょう)になります。 【子育(こそだ)て中(ちゅう)の悩(なや)み】 中学校を卒業(そつぎょう)した後(あと)もいろいろとお金がかかる… 部活(ぶかつ)でのけがも心配(しんぱい)… POINT 2023年から中学3年生まで → 2026年6月から18歳(さい)まで拡大(かくだい)  中学校を卒業(そつぎょう)した後(あと)も、生活や学校のお金など、まだお金がかかる年れいです。18歳(さい)までの病院(びょういん)のお金を無料(むりょう)にして、安心して病院(びょういん)に行けるようにします。 1年間(ねんかん)でおよそ25,000円の負担(ふたん)が0円に! ※年齢別(ねんれいべつ)1人あたりの医療費(いりょうひ)(厚生労働省(こうせいろうどうしょう)の資料(しりょう))をもとに出した16から18歳(さい)までの自分で払(はら)うお金の平均値(へいきんち) 小児医療証(しょうにいりょうしょう)の使い方  神奈川県内(かながわけんない)の病院(びょういん)に行った時(とき)に見せると、無料(むりょう)になります。 小児医療証(しょうにいりょうしょう)はカードの大きさ  財布(さいふ)に入る大きさなので、持ち歩けます。 CHECK! マイナ保険証(ほけんしょう)でもっと便利(べんり)に!  これからは、マイナ保険証(ほけんしょう)だけで、小児医療費(しょうにいりょうひ)の無料(むりょう)の対象者(たいしょうしゃ)か確認(かくにん)できる病院(びょういん)が増(ふ)えて、便利(べんり)になります。 きくところ 小児医療費助成(しょうにいりょうひじょせい)について 横浜市(よこはまし)小児医療証(しょうにいりょうしょう)コールセンター TEL 045-900-6760(月ようから金よう9時から17時まで〈祝日・休日はお休み〉、8月31日まで) FAX 045-411-5855 子どもを育(そだ)てる人たちの住まいをお手伝(てつだ)い  横浜市(よこはまし)は、子どもを育(そだ)てるみなさんが、安心して暮(く)らせるように住む場所(ばしょ)の手伝(てつだ)いをしています。 まちに人が増(ふ)えることで、まちが元気(げんき)になります。 NEW ※戸建(こだ)てで子どもを育(そだ)てる 【*空家(あきや)を買(か)う人を助(たす)けます 】 ※戸建(こだ)て =一軒家(いっけんや) *空家(あきや)=誰(だれ)も住んでいない家  人が住んでいない家を買(か)う人のお金を助(たす)けます。 助(たす)けるお金 100万円+条件(じょうけん)にあわせてお金が増(ふ)えます 子どもが2人以上いる人…+40万円 3年以上空家(あきや)だった家を買(か)う人…+30万円 横浜市以外(よこはましいがい)から引(ひ)っ越(こ)してくる人…+30万円 最大(さいだい)で200万円の補助(ほじょ)  家や土地(とち)を買(か)うためのお金の半分が上のお金より少ない場合(ばあい)は、そのお金を助(たす)けます。  申込(もうしこ)む条件(じょうけん)など、くわしいことはウェブページを見てください。 NEW 子育(こそだ)てのコミュニティが生まれる 【子育(こそだ)て応援(おうえん)★賃貸(ちんたい)住宅(じゅうたく) 】  子どもを育(そだ)てることを助(たす)け、まちの人が自由(じゆう)に使えるところがある★賃貸(ちんたい)住宅(じゅうたく)を増(ふ)やすために、会社(かいしゃ)などにお金を出します。 ★賃貸(ちんたい)住宅(じゅうたく)=借(か)りる家 住みやすいところにします 砂場(すなば)や池(いけ)で子どもが遊(あそ)べる 集(あつ)まるスペースでまちの人たちと話すことができる 本を読(よ)めるところに子どもがいられる イベントでつながりが生まれる など ☆子育(こそだ)て世代(せだい)家賃補助付(やちんほじょつ)き賃貸(ちんたい)住宅(じゅうたく) ☆子どもを育(そだ)てる人が安(やす)く借(か)りることができる家  子どもを育(そだ)てるみなさんに、★賃貸(ちんたい)住宅(じゅうたく)の家賃(やちん)の助(たす)けを受(う)けられる人が増(ふ)えました。 くわしいことはウェブページを見てください。 きくところ 子育(こそだ)て世代(せだい)の住宅支援(じゅうたくしえん)について 建築局(けんちくきょく)住宅政策課(じゅうたくせいさくか) TEL 045-671-4121 FAX 045-641-2756 もったいない!を未来(みらい)へつなぐ 横浜(よこはま)らしさで地球(ちきゅう)にやさしく  横浜市(よこはまし)は、持続可能(じぞくかのう)<これからにつながる>な循環型都市(じゅんかんがたとし)<ものを捨(す)てずにくり返(かえ)し使う都市(とし)>を目指(めざ)して、ものをくり返(かえ)し使う取組(とりくみ)を市民(しみん)のみなさん・会社(かいしゃ)と一緒(いっしょ)に進(すす)めています。  地球(ちきゅう)にやさしいことを世界に向(む)けて伝(つた)えていきます。 捨(す)てられる食品(しょくひん)を減(へ)らすことになる 映画館(えいがかん)のポップコーンがクラフトビールになる みなとみらい21の映画館(えいがかん)で売(う)れなかったポップコーンを使って、クラフトビールを作っています。 もったいない食品(しょくひん)が動物(どうぶつ)たちのおやつになる  横浜(よこはま)のホテルで残(のこ)ったパンや果物(くだもの)が、動物園(どうぶつえん)で動物(どうぶつ)たちのおやつになります。動物(どうぶつ)たちがおやつを食(た)べるところを見て、捨(す)てられる食品(しょくひん)を減(へ)らすことを感じてもらいたいです。 [写真キャプション] ▲朝(あさ)ごはんのブッフェイメージ (提供(ていきょう):ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜(よこはま)) [写真キャプション] ▲果物(くだもの)のおやつを食(た)べるインドゾウ、チンパンジー CO2削減(さくげん)につなげる みんなの思(おも)い出(で)の建物(たてもの)が未来(みらい)につながる  学校の建(たて)なおしなどで出るたくさんの木を、元(もと)の形(かたち)のままもう一度(いちど)利用(りよう)して、市立(しりつ)学校をなおすことに使ったり、お店(みせ)で使うベンチなどになります。 1年間(ねんかん)で体育館(たいいくかん)10校分(こうぶん)の床(ゆか)に使う木が出ます 無印良品(むじるしりょうひん) ゆめが丘(おか)ソラトス [写真キャプション] ▲お店(みせ)の棚(たな)や机(つくえ)、かざりに使う 横浜(よこはま)市立(しりつ) みたけ台(だい)小学校 [写真キャプション] ▲ろうかの壁(かべ)に使う すてる油(あぶら)から未来(みらい)の空(そら)へ  毎日の暮(く)らしで使う油(あぶら)を「捨(す)てるもの」ではなく、集(あつ)めることで飛行機(ひこうき)の燃料(ねんりょう)になります。 回収(かいしゅう)する場所(ばしょ)を増(ふ)やしています! 毎月およそ700から800リットル集(あつ)まっています きくところ 脱炭素(だつたんそ)・GREEN×EXPO推進局(すいしんきょく)循環型社会(じゅんかんがたしゃかい)推進課(すいしんか) TEL 045-671-4155 FAX 045-550-3925 5,000円のヨコハマ生活(せいかつ)応援(おうえん)クーポン 7月31日までに申込(もうしこ)みしてください!  もうしこみがまだの人は、4月のおわりに届いたはがきの二次元(にじげん)コードから、もうしこみをしてください。 もうしこみをする方法(ほうほう)が分からない人や案内(あんない)のはがきがない人は、ヨコハマ生活(せいかつ)応援(おうえん)クーポンコールセンターへ電話(でんわ)してください。 もうしこみする方法(ほうほう) ①はがきの二次元(にじげん)コードを読(よ)み取(と)ります ②手続(てつづ)きをしてクーポンをもらいます きくところ ヨコハマ生活(せいかつ)応援(おうえん)クーポンコールセンター TEL 0570-045-456 FAX 050-3588-8362(月ようから金よう 9時から17時まで〈祝日・休日はお休み〉) よこはま彩(さい)発見 vol.42 海、港(みなと)、緑(みどり)、歴史(れきし)、地域(ちいき)、人々など、さまざまな魅力(みりょく)を持つ横浜(よこはま)。このまちの彩(いろど)りを「よこはま彩発見(さいはっけん)」として届(とど)けていきます。 今回(こんかい)は、横浜(よこはま)開港(かいこう)資料館(しりょうかん)(中区(なかく))からです。 ウェブ版(ばん)では抽選(ちゅうせん)で読者(どくしゃ)プレゼントがあります 横浜(よこはま)開港(かいこう)資料館(しりょうかん)に新しい※展示室(てんじしつ)がオープン!    横浜(よこはま)開港(かいこう)資料館(しりょうかん) 副館長(ふくかんちょう) 青木祐介(あおき ゆうすけ)  横浜(よこはま)開港(かいこう)資料館(しりょうかん) では、昔(むかし)の横浜英国総領事館(よこはまえいこくそうりょうじかん)をなおす作業(さぎょう)が終(お)わって、4月1日から新しい展示室(てんじしつ)がオープンしました。 横浜(よこはま)の歴史(れきし)を見(み)てきた昔(むかし)の英国総領事館(えいこくそうりょうじかん)の建物(たてもの)は、関東(かんとう)大震災(だいしんさい)の後(あと)、1931年に建(た)てられました。イギリスで人気(にんき)があった左右(さゆう)が同(おな)じ形(かたち)のデザインの建物(たてもの)です(ジョージアン様式(ようしき))。横浜(よこはま)にいながらヨーロッパの建物(たてもの)の良(よ)さがある大切な建物(たてもの)です。  これまで入れなかった2階(かい)に、昔(むかし)の領事館(りょうじかん)時代(じだい)の空間(くうかん)を同(おな)じように作りました。周(まわ)りの観光(かんこう)エリアの歴史(れきし)を紹介(しょうかい)する展示室(てんじしつ)も作りました。  新館(しんかん)の企画(きかく)展示室(てんじしつ)も新しくしました。港(みなと)ができてから横浜(よこはま)に住んできた人たちの姿(すがた)を伝(つた)えるために、横浜(よこはま)開港(かいこう)資料館(しりょうかん)が長(なが)いあいだ集(あつ)めてきた資料(しりょう)を紹介(しょうかい)します。展示(てんじ)のテーマは「横浜(よこはま)の記憶(きおく)―多彩(たさい)な収蔵資料(しゅうぞうしりょう)―」です。昔(むかし)の書(か)きものや海外(かいがい)の資料(しりょう)、絵(え)や地図(ちず)、古(ふる)い写真・絵葉書(えはがき)、浮世絵(うきよえ)、商標(しょうひょう)<会社(かいしゃ)などのマークや文字(もじ)>などを展示(てんじ)しています。7月20日まではリニューアル記念(きねん)として、大切な資料(しりょう)を見ることができます。横浜(よこはま)の歴史(れきし)を、楽しんでください。 ※展示室(てんじしつ):ものを見せる部屋(へや) [写真キャプション] ▲横浜(よこはま)開港(かいこう)資料館(しりょうかん)旧館(きゅうかん)(旧横浜英国総領事館(きゅうよこはまえいこくそうりょうじかん)) 横浜(よこはま)開港(かいこう)資料館(しりょうかん) 有料(ゆうりょう) 【交通(こうつう)】みなとみらい線(せん)「日本大通(にほんおおどお)り」駅で下車(げしゃ)、4番(ばん)出口(でぐち)から歩いて2分 【休館日(きゅうかんび)】毎週月よう(月ようが祝日の場合は次の日)、年末年始 ほか きくところ 横浜(よこはま)開港(かいこう)資料館(しりょうかん) TEL 045-201-2100 FAX 045-201-2102 セクシュアリティは、みんなそれぞれ いろいろな性(せい)を考えてみませんか  6月は、性別(せいべつ)やいろいろな性(せい)があることをよく考える月です。みんなが同(おな)じようにあつかわれる社会(しゃかい)を目指(めざ)す「プライド月間(げっかん)」です。いろいろな性(せい)について「自分のすぐそばにあること」を考えるイベントを市役所(しやくしょ)でやります。 映画(えいが)×企業(きぎょう)トーク いろいろな性(せい)を考えてみる 無料(むりょう) 【日時(にちじ)】6月12日(金よう)13時から15時30分 【会場(かいじょう)】市役所(しやくしょ)アトリウム 第(だい)1部(ぶ) 映画(えいが)「息子(むすこ)と呼(よ)ぶ日まで」上映会(じょうえいかい)とトークショー(13時から14時)  自分の性別(せいべつ)に違(ちが)った感じを持(も)つ主人公(しゅじんこう)が差別(さべつ)と否定(ひてい)の中での悩(なや)みを通(とお)して、家族(かぞく)の絆(きずな)を描(えが)いたドラマです。 【監督(かんとく)・脚本(きゃくほん)】黒川鮎美(くろかわ あゆみ) 【主演(しゅえん)】合田貴将(ごうだ たかゆき) 第(だい)2部(ぶ) 会社(かいしゃ)座談会(ざだんかい)(14時から15時30分)  会社(かいしゃ)の取組(とりくみ)紹介(しょうかい)や※登壇者(とうだんしゃ)の体験(たいけん)した話を通(とお)して、性(せい)のいろいろなあり方について考えます。 ※登壇者(とうだんしゃ) = 話をする人 登壇者(とうだんしゃ)ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社(かぶしきかいしゃ)、株式会社(かぶしきかいしゃ)ファンケル、株式会社(かぶしきかいしゃ)アイネット、株式会社(かぶしきかいしゃ)テイクアンドギヴ・ニーズ 【ファシリテーター】宮島謙介(みやじま けんすけ)さん(特定非営利活動法人(とくていひえいりかつどうほうじん)SHIP) タペストリー展(てん)  性的(せいてき)少数者(しょうすうしゃ)やその家族(かぞく)の毎日に触(ふ)れてみてください。 【会場(かいじょう)】市役所(しやくしょ)展示(てんじ)スペース 【展示期間(てんじきかん)】6月3日(水よう)から16日(火よう)・22日(月よう)から7月3日(金よう) 市役所(しやくしょ)のラクシスフロント内(ない)に レインボーフラッグを飾(かざ)ります きくところ 市民局(しみんきょく)人権課(じんけんか) TEL 045-671-2718 FAX 045-681-5453 夏に増(ふ)える119 命(いのち)を守(まも)る救急(きゅうきゅう)活動(かつどう)のデジタル技術(ぎじゅつ) デジタル技術(ぎじゅつ) を使った救急(きゅうきゅう)活動(かつどう)により、一人でも多(おお)くの命(いのち)を助(たす)ていきます。 救急(きゅうきゅう)活動(かつどう)の例(れい) 救急隊(きゅうきゅうたい)がタブレットやスマホで情報(じょうほう)を集(あつ)めます ●怪我(けが)などをタブレットやスマホで撮影(さつえい)します。 ●マイナ保険証(ほけんしょう)を読み取(と)って、病気(びょうき)や薬(くすり)、受診(じゅしん)の記録(きろく)などを確認(かくにん)します。 ※意識(いしき)がなく、急(いそ)ぐ場合(ばあい)は同意(どうい)をもらわないことがあります。 救急隊(きゅうきゅうたい)が病院(びょういん)に連絡(れんらく)します  写真やデータで病院(びょういん)に患者(かんじゃ)の情報(じょうほう)を伝(つた)えます。 病院(びょういん)での受(う)け入れ  送(おく)られてきた情報(じょうほう)を見て、救急車(きゅうきゅうしゃ)が着(つ)く前(まえ)に治療(ちりょう)の準備(じゅんび)ができます。 救急(きゅうきゅう)活動(かつどう)のためのお願(ねが)い ●救急隊(きゅうきゅうたい)がタブレットなどを使って、怪我(けが)の写真を撮(と)ったり、マイナ保険証(ほけんしょう)を読み取(と)ることに協力(きょうりょく)してください。 ●もしもの時のために、マイナ保険証(ほけんしょう)をいつも持ち歩いてください。 きくところ 消防局(しょうぼうきょく)救急企画課(きゅうきゅうきかくか) TEL 045-334-6413 FAX 045-334-6710 地球(ちきゅう)1個分(こぶん)で暮(く)らそう STYLE 100  横浜市(よこはまし)は、ものを捨(す)てずにくり返(かえ)し使(つか)う社会(しゃかい)にするため、市民(しみん)や会社(かいしゃ)のみなさんが行っている暮(く)らし方を「地球(ちきゅう)1個分(こぶん)で暮(く)らそう STYLE100」という名前で市民(しみん)のみなさんに伝(つた)えています。 こんな活動(かつどう)が始まっています 服(ふく)が生まれ変(か)わる!! 服(ふく)のリサイクルをもっと身近(みぢか)に!  駅のビルやお店(みせ)など、市内(しない)9か所(しょ)にあるボックスでいらなくなった服(ふく)を集(あつ)めています。かんたんに持(も)って行けます。協力(きょうりょく)すると、ボックスがあるところで利用(りよう)できるポイントがもらえます。  いらなくなった服(ふく)を捨(す)てずにもう一度(いちど)使うことで、服(ふく)を捨(す)てない社会(しゃかい)につながります。 おいしいメンマに! ※竹害(ちくがい)から竹(たけ)の利用(りよう)へ!  地域(ちいき)の人と協力(きょうりょく)しながら竹林(ちくりん)をきれいにしています。切(き)った若(わか)い竹(たけ)でメンマをつくっています。竹(たけ)を“じゃまなもの”ではなく“食べられるもの”にしています。  さらに、竹林(ちくりん)をきれいにする作業(さぎょう)を分けて、いろいろな年れいの人が参加(さんか)できる地域(ちいき)の人たちが助(たす)け合うことにもつながっています。 ※竹害(ちくがい) = 竹(たけ)がひろがりすぎて、まわりに悪(わる)い影響(えいきょう)がでること 横浜(よこはま)グリーンエクスポが開かれるまでに100のSTYLEを発信(はっしん)! 地球(ちきゅう)1個分(こぶん)で暮(く)らそう STYLE PARTNERS CITY OF YOKOHAMA あなたも参加(さんか)しませんか? 地球(ちきゅう)にやさしい「未来(みらい)の暮(く)らし」に取(と)り組(く)む人や団体(だんたい)のみなさんを募集(ぼしゅう)しています。 横浜(よこはま)グリーンエクスポに関(かか)わり、横浜(よこはま)から世界へ、地球(ちきゅう)にやさしいSTYLEを広(ひろ)げていきましょう! きくところ 脱炭素(だつたんそ)・GREEN×EXPO推進局(すいしんきょく) GREEN×EXPO推進課(すいしんか) TEL 045-671-4627 FAX 045-212-1223