明日をひらく都市(とし) YOKOHAMA 4 広報(こうほう)よこはま2026 GREEN×EXPO 2027 YOKOHAMA JAPAN 2027年国際園芸博覧会(こくさいえんげいはくらんかい) 横浜(よこはま)・上瀬谷(かみせや) 2027.3.19-9.26 International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan City of Yokohama, Kanagawa Prefecture Mar.19-Sep.26 2027 市長(しちょう)だより 横浜(よこはま)グリーンエクスポの開催(かいさい)まで、いよいよあと1年です。 たくさんの企業(きぎょう)や国内(こくない)の自治体(じちたい)、海外(かいがい)の国からの出展(しゅってん)が予定(よてい)されています。 横浜市(よこはまし)の出展(しゅってん)は、「世界の明日(あした)を、みんなでひらく。」をテーマに、会場(かいじょう)の中に2つの場所(ばしょ)をつくります。  建物空間(たてものくうかん)を活用(かつよう)したエリアでは、「環境先端技術(かんきょうせんたんぎじゅつ)」や「資源(しげん)が循環(じゅんかん)<ものを捨(す)てずにくり返し使うこと>するまちの姿(すがた)」を感じながら、サーキュラー(循環(じゅんかん))な暮(く)らしにつながる気づきや行動(こうどう)のきっかけをお届(とど)けします。  また、市民(しみん)のみなさまが主役(しゅやく)となる場所(ばしょ)もつくり、資源循環(しげんじゅんかん)の取組(とりくみ)などを体験(たいけん)し、実感(じっかん)できる場所(ばしょ)をつくります。 たとえば、市立(しりつ)学校の子どもたちが生(なま)ごみと土(つち)でつくる堆肥(たいひ)(植物(しょくぶつ)の栄養(えいよう)になる土(つち))を使って、 環境活動(かんきょうかつどう)に取(と)り組(く)む花壇(かだん)をみなさまがつくるなど、地域(ちいき)の力で循環(じゅんかん)の輪(わ)を広(ひろ)げていきます。  さらに、市立(しりつ)学校の子どもたちをはじめ、横浜市内(よこはましない)の子どもたちを招待(しょうたい)する予定(よてい)です。 未来(みらい)を担(にな)うはまっ子たちが、持続可能(じぞくかのう)<これからにつながる>な社会(しゃかい)について考える機会(きかい)となることを期待(きたい)しています。  2027年にデビュー30周年(しゅうねん)を迎(むか)えるアーティスト・ゆずの2人が、横浜(よこはま)グリーンエクスポの公式(こうしき)アンバサダーに新しく就任(しゅうにん)しました。 横浜(よこはま)から歩(あゆ)みを始(はじ)めた2人が、エクスポを盛(も)り上げるために新しい曲(きょく)を作ります。俳優(はいゆう)の芦田愛菜(あしだ まな)さんも引(ひ)き続(つづ)き参加(さんか)して、 エクスポの魅力(みりょく)を広(ひろ)く発信(はっしん)していきます。  横浜(よこはま)グリーンエクスポは、市民(しみん)のみなさまと一緒(いっしょ)に歩(あゆ)んできた横浜(よこはま)だから実現(じつげん)できる万博(ばんぱく)です。 花とみどりにあふれる未来(みらい)の風景(ふうけい)を、横浜(よこはま)から、市民(しみん)のみなさまと一緒(いっしょ)に広(ひろ)げていきたいと思います。 横浜市長 山中竹春(よこはましちょう やまなかたけはる) GREEN×EXPO 2027 YOKOHAMA JAPAN [画像キャプション] 公式(こうしき)マスコットキャラクタートゥンクトゥンク (C)Expo 2027 開催(かいさい)まであと1年!地球(ちきゅう)と。咲(さ)きに行こう。 開催期間(かいさいきかん)2027 3月19日→9月26日 市民(しみん)のみなさんとともにつくる 横浜市出展(よこはまししゅってん)  会場(かいじょう)の中に、地球(ちきゅう)にやさしい暮(く)らしや環境(かんきょう)とのかかわりを感じられる横浜市(よこはまし)の場所(ばしょ)を2か所(しょ)つくります。  また大阪(おおさか)・関西万博(かんさいばんぱく)で使われた大屋根(おおやね)リングの木材(もくざい)をもう一度(いちど)使って、循環型都市(じゅんかんがたとし)<ものを捨(す)てずにくり返し使う都市(とし)>の取組(とりくみ)として発信(はっしん)します。 [写真キャプション] 大阪(おおさか)・関西万博(かんさいばんぱく)大屋根(おおやね)リング [写真キャプション] ベンチとしての活用例(かつようれい) 提供元(ていきょうもと):2025年日本国際博覧会協会(こくさいはくらんかいきょうかい) GREEN×EXPO 2027<横浜(よこはま)グリーンエクスポ>とは  瀬谷区(せやく)・旭区(あさひく)の旧上瀬谷通信施設(きゅうかみせやつうしんしせつ)で開(ひら)かれる、 世界の花や緑(みどり)、環境(かんきょう)にやさしい未来(みらい)を紹介(しょうかい)する国際的(こくさいてき)な博覧会(はくらんかい)です。 米軍施設(べいぐんしせつ)だった場所(ばしょ)が、人が集(あつ)まり、新しい価値(かち)を生み出して発信(はっしん)する場所(ばしょ)に生まれ変(か)わります。 【会場全体図(かいじょうぜんたいず)】 メインゲート 行動変容体験(こうどうへんようたいけん)ゾーン 先進技術体験(せんしんぎじゅつたいけん)ゾーン 横浜市出展(よこはまししゅってん) 建物空間(たてものくうかん)を活用(かつよう)した発信拠点(はっしんきょてん) 「柚子(ゆず)の樹(き)」植樹場所(しょくじゅばしょ) みんなでつくるフィールド ウェルカムガーデン 活動広場(かつどうひろば) 観察(かんさつ)とあそびの森(もり) 未来志向(みらいしこう)フィールド 横浜市出展(よこはまししゅってん) フィールドを活用(かつよう)した活動拠点(かつどうきょてん) ゆずが新しい公式(こうしき)アンバサダーに就任(しゅうにん)!  横浜市出身(よこはまししゅっしん)の国民的(こくみんてき)アーティスト、ゆず(北川 悠仁(きたがわ ゆうじん)氏(し)、岩沢 厚治(いわさわ こうじ)氏(し))の2人が、 開幕(かいまく)1年前(まえ)の3月19日に、GREEN×EXPO 2027を盛(も)り上げる新しい公式(こうしき)アンバサダーになりました。開幕(かいまく)に向(む)けて2つの取組(とりくみ)をスタートしました。 “柚子(ゆず)の樹(き)”を植樹(しょくじゅ)  メインゲートに入ってすぐの場所(ばしょ)に「柚子(ゆず)の樹(き)」を植(う)えました。エクスポが終(お)わったあとも公園(こうえん)に残(のこ)り、大きな存在感(そんざいかん)を発揮(はっき)します。 [写真キャプション] ゆずの2人が植(う)える様子(ようす) コラボレーションソング制作(せいさく)  たくさんの名曲(めいきょく)を作ってきた2人が、2027年のデビュー30周年(しゅうねん)に、GREEN×EXPO 2027と横浜(よこはま)をもっと盛(も)り上げるための新しい曲(きょく)をつくります! [写真キャプション] (C)SENHA 建物空間(たてものくうかん)を活用(かつよう)した発信拠点(はっしんきょてん)  未来(みらい)に向(む)けて挑戦(ちょうせん)する市民(しみん)や企業(きぎょう)のみなさんと一緒(いっしょ)に、「行動変容体験(こうどうへんようたいけん)ゾーン」と「先進技術体験(せんしんぎじゅつたいけん)ゾーン」の2つのゾーンを通(とお)して、横浜(よこはま)が目指(めざ)す循環型(じゅんかんがた)<ものを捨(す)てずにくり返し使うこと>の未来(みらい)のまちや暮(く)らしを発信(はっしん)します。 [画像キャプション] 発信拠点外観(はっしんきょてんがいかん)イメージ  建物(たてもの)は、自然(しぜん)にやさしい国産(こくさん)の木を外側(そとがわ)に使い、木目(もくめ)を生(い)かした印象(いんしょう)に残(のこ)るデザインです。  大阪(おおさか)・関西万博(かんさいばんぱく)で使われた材料(ざいりょう)をもう一度(いちど)使います。エクスポが後(お)わったあとは、その材料(ざいりょう)を市内(しない)の学校や公共施設(しせつ)でまた使うことで、次(つぎ)の世代(せだい)へ受(う)け継(つ)いでいきます。 [画像キャプション] 発信拠点内観(はっしんきょてんないかん)イメージ  市民(しみん)のみなさんと集(あつ)めた古い布(ぬの)や廃材(はいざい)、会場(かいじょう)で出た捨(す)てられる花に新しい命(いのち)を吹(ふ)き込(こ)みます。  ゾウなどを題材(だいざい)に循環(じゅんかん)の大切さを伝(つた)える大きな展示物(てんじぶつ)をつくります。 フィールドを活用(かつよう)した活動拠点(かつどうきょてん)  横浜(よこはま)で育(そだ)った植物(しょくぶつ)の美(うつく)しい花壇(かだん)や、公園愛護会(こうえんあいごかい)など環境活動(かんきょうかつどう)に取(と)り組(く)むみなさんとフィールドづくり、ツアーガイド、ワークショップなど、子どもから大人(おとな)まで、みなさんが楽しめる場所(ばしょ)を用意(ようい)します。  来る人に、生(い)き物(もの)の命(いのち)や食(しょく)のつながりを感じていただきます。 [画像キャプション] 活動拠点(かつどうきょてん) イメージ ウェルカムガーデン  フィールドの入口(いりぐち)を彩(いろど)る、市内(しない)で育(そだ)てた植物(しょくぶつ)などを使った横浜(よこはま)ならではのガーデンです。 みんなでつくるフィールド ●みんなで会場(かいじょう)づくり  花壇(かだん)づくりに参加(さんか)する人数(にんずう)で世界記録(せかいきろく)に挑戦(ちょうせん)します ●学校ブレン土(ど)づくり  市立(しりつ)学校の子どもたちが生(なま)ごみを混(ま)ぜてつくるたい肥(ひ)を会場(かいじょう)の中で使います 観察(かんさつ)とあそびの森(もり) ●生(い)き物(もの)のすみかをつくろう  材料(ざいりょう)に切(き)った枝(えだ)や廃材(はいざい)を使ったインセクトハウス<昆虫(こんちゅう)の家(いえ)>を作ります 世界の舞台(ぶたい)で輝(かがや)く、ボランティア募集中(ぼしゅうちゅう)!  前に募集(ぼしゅう)した「花・緑(みどり)ガイド」に、募集(ぼしゅう)200人に対(たい)して、およそ17倍(ばい)の3,500人の応募(おうぼ)がありました。 「花と緑(みどり)の魅力(みりょく)を自分たちで伝(つた)えたい」という、みなさんの強(つよ)い想(おも)いを感じています。  来場者(らいじょうしゃ)の案内(あんない)や花・緑(みどり)の管理(かんり)など、いろいろな役割(やくわり)を通(とお)して、GREEN×EXPO 2027を一緒(いっしょ)につくってくれる仲間(なかま)をこれからも待(ま)っています。 いま募集中(ぼしゅうちゅう) 【4月30日(木よう)17時まで】 EXPO全体(ぜんたい)(募集(ぼしゅう)する人数(にんずう)) ●運営(うんえい)…およそ10,000人 ●植物管理(しょくぶつかんり)…およそ2,000人 7月頃(がつごろ)に募集(ぼしゅう)を始めます 横浜市出展(よこはまししゅってん)(募集(ぼしゅう)する人数(にんずう)) ●ツアーガイド…およそ100人 ●フィールドづくり…およそ200人 ●プログラム運営補助(うんえいほじょ)…およそ600人 きくところ 脱炭素(だつたんそ)・GREEN×EXPO推進局(すいしんきょく)GREEN×EXPO推進課(すいしんか) TEL 045-671-4627 FAX 045-212-1223 1年後(ご)の開幕(かいまく)を彩(いろど)る600本の桜(さくら)  エクスポが始まる3月から4月ごろは、およそ40種類(しゅるい)・600本の桜(さくら)が咲(さ)きます。春らしいとても綺麗(きれい)な景色(けしき)が来る人たちを迎(むか)えます。  エクスポが終(お)わったあとも、市内(しない)でとても広(ひろ)い桜(さくら)を楽しめる場所になります。新しい市民(しみん)の財産(ざいさん)として未来(みらい)に受(う)け継(つ)いでいきます。 河津桜(かわづざくら) 舞姫(まいひめ) 染井吉野(そめいよしの) 菊桜(きくざくら) 八重紅枝垂(やえべにしだれ) 越(こし)の彼岸(ひがん) 6か月の会期(かいき)のなかで移(うつ)り変(か)わる花  会場(かいじょう)では季節(きせつ)ごとの花が楽しめます。  すこしずつ変(か)わっていく季節(きせつ)を活(い)かした人の暮(く)らしを風景(ふうけい)として表(あらわ)します。 [画像キャプション] (C)(公(こう)財(ざい))日本花の会(かい) 開幕(かいまく)(春) 閉幕(へいまく)(秋) 春分(しゅんぶん)~立夏(りっか) 立夏(りっか)~夏至(げし) 夏至(げし)~立秋(りっしゅう) 立秋(りっしゅう)~秋分(しゅうぶん) きくところ 脱炭素(だつたんそ)・GREEN×EXPO推進局(すいしんきょく)GREEN×EXPO推進課(すいしんか) TEL 045-671-4627 FAX 045-212-1223 みなとみらいでGREEN×EXPO 2027を先取(さきど)り! 横浜(よこはま)フラワー&ガーデンフェスティバル2026  とても大きい園芸(えんげい)イベントです。会場(かいじょう)に広(ひろ)がる花と緑(みどり)の魅力(みりょく)に触(ふ)れてみませんか? 見て 触(ふ)れて 体験(たいけん) 日時(にちじ) 5月2日(土よう)~4日(月よう・祝日) 10時~17時(4日は16時まで) 会場(かいじょう) パシフィコ横浜(よこはま) 展示(てんじ)ホールA・B チケット 前売券(まえうりけん)1,600円 当日券(とうじつけん)2,000円 中学生以下無料(むりょう) EXPOの魅力(みりょく)を紹介(しょうかい) トゥンクトゥンクと一緒(いっしょ)に写真を撮(と)ろう! オフィシャルストアもあります! スタンプラリーもあります!集(あつ)めるとひとつの絵(え)が完成(かんせい)します 花と緑(みどり)に触(ふ)れるイベントが盛(も)りだくさん 人気(にんき)のゲストによるいろいろなステージ ▲三上 真史(みかみ まさし)さん(園芸(えんげい)デザイナー)や村雨 辰剛(むらさめ たつまさ)さん(庭師(にわし)・俳優(はいゆう))などによる花や緑(みどり)の魅力解説(みりょくかいせつ) 子どもも楽しめる! 体験型(たいけんがた)ワークショップ ▲花の種(たね)が入った「たねダンゴ」作りや植木屋(うえきや)さんの仕事(しごと)を体験(たいけん) 横浜(よこはま)に新しいバラがたくさん集(あつ)まります 人気(にんき)のバラ およそ60種類(しゅるい)を紹介(しょうかい)します! エメトワ 2026年の新しい品種(ひんしゅ)! トワイライト ヨコハマ 繊細(せんさい)さが魅力(みりょく)の日本の品種(ひんしゅ) きくところ NTTハローダイヤル TEL 050-5548-8686(毎日9時~20時 6月15日まで)FAX 045-550-4093 市内(しない)5か所目(しょめ)! 東部(とうぶ)児童相談所(じどうそうだんじょ)が4月1日にできます。  これまで中央(ちゅうおう)児童相談所(じどうそうだんじょ)が担当(たんとう)していた神奈川区(かながわく)・鶴見区(つるみく)・中区(なかく)・西区(にしく)・南区(みなみく)のうち、神奈川区(かながわく)と鶴見区(つるみく)を東部(とうぶ)児童相談所(じどうそうだんじょ)が新しく担当(たんとう)します。地域(ちいき)や関係(かんけい)のあるところともっとつながりを強(つよ)めて、細(こま)かい支援(しえん)を進(すす)めていきます。 東部(とうぶ)児童相談所(じどうそうだんじょ) TEL 045-633-4720 FAX 045-500-3553 【場所(ばしょ)】鶴見区(つるみく)生麦(なまむぎ)3-15-30 【アクセス】京浜急行線(けいひんきゅうこうせん)「生麦(なまむぎ)」駅 歩いておよそ5分 児童相談所(じどうそうだんじょ)とは  17歳(さい)までの子どもの育(そだ)て方(かた)、非行(ひこう)、障害(しょうがい)、不登校(ふとうこう)、性格(せいかく)や行動(こうどう)の問題(もんだい)・虐待(ぎゃくたい)などについて相談(そうだん)を受(う)ける場所(ばしょ)です。専門的(せんもんてき)な調査(ちょうさ)・判定(はんてい)・支援(しえん)をする施設(しせつ)です。里親(さとおや)についての相談(そうだん)もできます。 きくところ こども青少年局(せいしょうねんきょく)こどもの権利擁護課(けんりようごか) TEL 045-671-2394 FAX 045-550-3948 よこはま彩(さい)発見 vol.40 海、港(みなと)、緑(みどり)、歴史(れきし)、地域(ちいき)、人々など、さまざまな魅力(みりょく)を持つ横浜(よこはま)。このまちの彩(いろど)りを「よこはま彩発見(さいはっけん)」として届(とど)けていきます。 今回(こんかい)は、横浜市(よこはまし)環境(かんきょう)科学(かがく)研究所(けんきゅうじょ)(神奈川区(かながわく))からです。 もっとくわしい話はウェブページへ ウェブ版(ばん)では抽選(ちゅうせん)で読者(どくしゃ)プレゼントがあります ゆっくり“海さんぽ”してみませんか? 横浜市環境科学研究所(よこはまし かんきょうかがくけんきゅうじょ)  横浜(よこはま)といえば「海」のイメージを持(も)つ人が多いと思います。  横浜(よこはま)の海は埋(う)め立(た)ての歴史(れきし)といっしょに変(か)わってきました。 それでも、自然(しぜん)の海岸線(かいがんせん)や干潟(ひがた)、小さな砂浜(すなはま)が残(のこ)り、生(い)き物(もの)たちが暮(く)らしている場所(ばしょ)はまだたくさんあります。 横浜市環境科学研究所(よこはまし かんきょうかがくけんきゅうじょ)では、海を見るだけではなく、もっと身近(みぢか)に感じてもらうために、海水(かいすい)を綺麗(きれい)にすることや生(い)き物(もの)が過(す)ごしやすい環境(かんきょう)を作ることに取(と)り組(く)んでいます。 山下公園(やましたこうえん)の前(まえ)の海では、企業(きぎょう)と一緒(いっしょ)に生物付着基盤(せいぶつふちゃくきばん)という人工(じんこう)の生(い)き物(もの)が住(す)む場所(ばしょ)を作りました。 ここに住(す)みついた二枚貝(にまいがい)やホヤが、海の水をろ過(か)してくれることで水が少しずつ綺麗(きれい)になり、アイナメが卵(たまご)を産(う)んだことが確認(かくにん)されるなど、よい循環(じゅんかん)が生(う)まれています。  海辺(うみべ)を歩くと、潮風(しおかぜ)の気持ちよさと、海の変化(へんか)を感じます。海の水面(みなも)を見ると小さな魚(さかな)が光(ひか)り、岸壁(がんぺき)や砂浜(すなはま)には海藻(かいそう)や貝(かい)、カニもいます。 ウミネコやユリカモメが羽(はね)を休めている姿(すがた)も見られます。そんな魅力(みりょく)あふれる横浜(よこはま)の海沿(うみぞ)いを歩くときに、環境科学研究所(かんきょうかがくけんきゅうじょ)で作っている「よこはま海さんぽMAP」を持(も)って行ってください。海に関係(かんけい)する情報(じょうほう)や生(い)き物(もの)の知識(ちしき)がたくさんのっています。  春の陽(ひ)ざしがよい季節(きせつ)に、ゆっくり横浜(よこはま)の海辺(うみべ)を歩きながら、“海さんぽ”を楽しんでみませんか。 [写真キャプション] ▲山下公園前(やましたこうえんまえ)海域(かいいき)の海底景観(かいていけいかん) MAPはウェブページへ 横浜市環境科学研究所(よこはまし かんきょうかがくけんきゅうじょ) 【交通(こうつう)】JR線(せん)「新子安(しんこやす)」駅または京浜急行線(けいひんきゅうこうせん)「京急(けいきゅう)新子安(しんこやす)」駅でおりて、歩いて15分。 ※仕事(しごと)の紹介(しょうかい)と「学び」の時間を目的(もくてき)とした施設(しせつ)の見学(けんがく)を行っています。見学(けんがく)できるのは10~40名のグループです。 きくところ みどり環境局(かんきょうきょく)環境科学研究所(かんきょうかがくけんきゅうじょ)  TEL 045-453-2550 FAX 045-453-2560 4月1日~ 定期予防接種(ていきよぼうせっしゅ)についてのお知らせ 妊婦(にんぷ)への定期接種(ていきせっしゅ)が始まります RSウイルス母子免疫(ぼしめんえき)ワクチン 【あてはまる人】妊娠(にんしん)28週0日~36週6日の人 【自分で払(はら)う金額(きんがく)】無料(むりょう)  RSウイルス感染症(かんせんしょう)は風邪(かぜ)の1つです。赤ちゃんが入院(にゅういん)する主(おも)な原因(げんいん)です。 適切(てきせつ)な時期(じき)に予防接種(よぼうせっしゅ)を受(う)けると、病気(びょうき)が重(おも)くなることを防(ふせ)ぐことができます。 定期接種(ていきせっしゅ)のワクチンが新しくなります 成人用肺炎球菌(せいじんようはいえんきゅうきん)ワクチン 【あてはまる人】65歳(さい)の人 【自分で払(はら)う金額(きんがく)】5,000円 ※60~64歳(さい)で、心臓(しんぞう)、腎臓(じんぞう)、呼吸器(こきゅうき)、免疫機能(めんえききのう)に1級相当(きゅうそうとう)の障害(しょうがい)がある人も対象(たいしょう)です ※市民税(しみんぜい)非課税世帯(ひかぜいせたい)の人などは、自己負担(じこふたん)がありません  肺炎球菌(はいえんきゅうきん)とは国内(こくない)で亡(な)くなる人が多い、肺炎(はいえん)を引(ひ)き起(お)こす細菌(さいきん)です。 新しいワクチンは、これまでよりも、よく効(き)き肺炎(はいえん)を防(ふせ)ぐ効果(こうか)が長く続(つづ)くことが期待(きたい)されています。 きくところ 横浜市(よこはまし)予防接種(よぼうせっしゅ)コールセンター(月~金よう9時~17時〈土日よう祝日・休日はお休み〉) TEL 045-330-8561 FAX 045-664-7296 10月25日(日よう)開催(かいさい) 4月8日(水よう)~ 申込開始(もうしこみかいし)! 横浜(よこはま)マラソン2026 参加者募集(さんかしゃぼしゅう) ランナー募集(ぼしゅう)……5月17日(日よう)まで(市民(しみん)などの優先枠(ゆうせんわく)、1部種目(ぶしゅもく)の募集(ぼしゅう)は5月6日(水よう)まで) ボランティア募集(ぼしゅう)……6月30日(火よう)まで  横浜(よこはま)の魅力(みりょく)ある景色(けしき)を楽しみながら、フルマラソンやみなとみらい7kmランなどのいろいろな種目(しゅもく)に、子どもから大人(おとな)まで参加(さんか)できます。 きくところ 横浜(よこはま)マラソン組織委員会事務局(そしきいいんかいじむきょく)(月~金よう10時~16時〈土日よう祝日・休日はお休み〉) TEL 045-651-0666 FAX 045-226-5037 横浜市(よこはまし)の物価高騰対策(ぶっかこうとうたいさく) くらしと家計(かけい)を応援(おうえん)します 給食費(きゅうしょくひ)負担軽減(ふたんけいげん) 2026年度(ど)給食費(きゅうしょくひ) 4月から 小学生 国(くに)の基準金額(きじゅんきんがく)+横浜市独自(よこはましどくじ)の補助(ほじょ)を実施(じっし) 保護者(ほごしゃ)の負担(ふたん) 0円 中学生 保護者(ほごしゃ)の負担額(ふたんがく)+横浜市独自(よこはましどくじ)の補助(ほじょ)を実施(じっし) 物価高騰分(ぶっかこうとうぶん)は市(し)が負担(ふたん) 2万円給付(きゅうふ)(物価高対応子育(ぶっかだかたいおうこそだ)て応援手当(おうえんてあて)) 0~18歳(さい) 子ども1人に2万円を給付(きゅうふ)します  物価高対応子育(ぶっかだかたいおうこそだ)て応援手当(おうえんてあて)として、児童手当(じどうてあて)を受(う)けている人に、3月10日から順番(じゅんばん)に支給(しきゅう)しています。 5,000円給付(きゅうふ)(電子(でんし)クーポンまたは商品券(しょうひんけん)) 19歳(さい)以上 1人5,000円分の電子(でんし)クーポンなどを給付(きゅうふ)します  4月の下旬(げじゅん)から、対象(たいしょう)の世帯(せたい)に、順番(じゅんばん)に案内(あんない)のはがきを送ります。 あてはまる人は、2月1日時点(じてん)で市内(しない)に住民登録(じゅうみんとうろく)があり、4月1日時点(じてん)で19歳(さい)以上の人です。 受取(うけとり)の方法(ほうほう) はがきを受(う)け取(と)り二次元(にじげん)コードから選択(せんたく) 区役所相談(くやくしょそうだん)ブース 4月下旬(げじゅん)~ もうしこみが心配(しんぱい)な人を手伝(てつだ)います 月~金よう9時~17時(祝日・休日はお休み) きくところ 横浜市(よこはまし)価格高騰対応給付(かかくこうとうたいおうきゅうふ)コールセンター(3月30日~) TEL 0570-045-456 FAX 050-3588-8362 月~金よう9時~17時(祝日・休日はお休み) 商店街(しょうてんがい) プレミアム付(つき)商品券(しょうひんけん) 商品券(しょうひんけん)購入者(こうにゅうしゃ) 商店街(しょうてんがい) プレミアム付(つき)商品券(しょうひんけん)でお得(とく)に買(か)い物(もの)!  4月から販売(はんばい)します。商店街(しょうてんがい)ごとに販売(はんばい)を始める時期(じき)がちがいます。 くわしいことはウェブページで確認(かくにん)してください。 きくところ 経済局(けいざいきょく)商業振興課(しょうぎょうしんこうか) TEL 045-671-3488 FAX 045-664-9533 ※国の「物価高騰対応(ぶっかこうとうたいおう)重点支援地方創生(じゅうてんしえんちほうそうせい)臨時交付金(りんじこうふきん)」を使って行います