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よくあるご質問について

最終更新日 2020年8月4日

制度全般に関すること

Q1 今回の特別定額給付金の制度の概要について。
・給付対象者…令和2年(2020年)4月27日(基準日)に住民基本台帳に記載されている方
・給付額…1人あたり10万円
・申請、受給権者…給付対象者の方が属する世帯の世帯主
Q2 今回の特別定額給付金の申請と給付の方法はどうなるか。
申請方法は、次のうち、いずれかです。
① 郵送申請
② オンライン申請
郵送申請の場合は、本人確認書類のコピー(氏名と生年月日の分かる部分)と、振込口座等の確認書類のコピーを添付して、同封の専用封筒で返信してください。
オンライン申請の場合は、マイナンバーカードをお持ちの受給権者(世帯主)が、マイナポータル上の特別定額給付金申請画面から、金融機関の振込口座等を入力した上で、振込口座の確認書類をアップロードして申請します。(特別定額給付金ポータルサイト(外部サイト)
給付は、申請者の本人名義の銀行口座への振込みとなります。
※いずれの申請方法でも、市役所、区役所の窓口では申請出来ませんので、ご注意ください。
Q3 申請書以外に準備すべき書類はあるか。
①郵送申請の場合
本人確認書類のコピー(氏名と生年月日の分かる部分)及び振込口座等の確認書類のコピー(金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面の写し)の2点が必要となります。
<本人確認書類の例>運転免許証、健康保険証、旅券(パスポート)、マイナンバーカード、住民基本台帳カード(写真無し可)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(愛の手帳)、年金手帳、在留カードなど、氏名と生年月日の分かる部分をコピーしてください。
②オンライン申請の場合
振込先口座の確認書類が必要となります。なお、マイナンバーカードを持っている人については、電子署名により本人確認を実施するので、本人確認書類は不要となります。

Q4 郵送申請の申請から振込までにどのくらいかかるのか。
現在、申請書が殺到しており、申請に必要な書類が揃い、記載内容が正しければ、早くて、受け付けてから3~4週間程度でお振込み予定です。申請いただいた後の状況については、特別定額給付金の申請状況照会についてのページでご確認いただけます。

Q5 今回の特別定額給付金の申請期限はいつか。
令和2年9月10日(木曜日)(郵送の場合、消印有効)です。

Q6 基準日(令和2年4月27日)と異動の届出の関係はどうなるのか。
基準日となる4月27日時点の住民基本台帳に記録されている市区町村から給付されることが原則となります。そのうえで、
①  転出証明書の転出予定日が基準日以前であった場合は、新たに転入した市区町村から給付されます。
②  転出証明書の転出予定日が基準日後であった場合は、転出前の市区町村から給付されます。
③  転出証明書の転出予定日が基準日後であった場合でも、転入の届出が基準日以前にあった場合は、新たに転入した市区町村から給付されます。

Q7 世帯主の身体が不自由で、自分で申請できない場合は、どのように申請したらよいか。
本人による申請が困難な方は、郵送での代理人による申請も可能です。
基準日(4月27日)時点で申請・受給者の属する世帯の世帯構成者や法定代理人であれば、代理申請が認められます。

郵送申請に関すること

Q8 オンライン申請を行ったが、郵便で申請書も届いた。
オンライン申請を正しく行った場合は、郵送での申請は不要です。

Q9 区役所や市役所に申請書を直接持っていきたい。
申請書類を区役所・市役所へ持参されても受け付けることはできません。必ず郵送で申請してください。

Q10 横浜市から申請書が届くまで待っていられない。国(総務省)やほかの市町村等のホームページに掲載されている申請書をダウンロードして申請してもよいか。
横浜市が郵送する申請書以外で申請いただいても、受け付けることは出来ません。横浜市から郵送する申請書には、住民票に記載された住所や世帯主、世帯構成員を印字しておりますので、この申請書をお使いください。

Q11 国(総務省)やほかの市町村等の申請書はなぜ使用できないのか。
様式がさまざまであることや申請内容の確認がひとつひとつ必要であることから、住民票に基づきあらかじめ世帯員等を印字した申請書を使っていただきますようお願いいたします。

Q12 住民登録は自宅だが、施設に入所している場合、申請書はどちらに送付されるか。
住民登録されている自宅に送付されます。

Q13 申請書を書き損じたがどうすればよいか。
誤った部分に二重線を引いて消したうえで、書き直してください。

Q14 申請書の押印は、認印やシャチハタでもよいか。
朱肉を使う印鑑(認印)を使用してください。持っていなければ署名でも結構です。

Q15 金融機関コードがわからない。<6月4日 追加>
金融機関コードはこちらでご確認いただけます。
  https://zengin.ajtw.net/(外部サイト)
 
Q16 ゆうちょ銀行の通帳記号番号欄はどのように記入すればよいか。<6月4日 追加>
記号は左詰め、番号は右詰めでご記入ください。
※記号が5桁の場合は、右端の※欄が空欄になります。
※記号が6桁の場合は、右端の※欄にご記入ください。

ゆうちょ銀行5桁

ゆうちょ銀行6桁

Q17 振込口座等の確認書類(通帳の表紙をめくったページ、キャッシュカード等)は、銀行名や支店名が古いものしか持っていませんが、それをコピーして返信用封筒に同封してもよいか。<8月4日 更新>

申請書には現在の新しい銀行名や支店名を記載し、振込口座等の確認書類は、古い銀行名や支店名のものをコピーして、返信用封筒に同封してください。いただいた内容で確認し、順次振り込みます。内容の確認が必要なものは、電話または書面にて修正等の依頼をさせていただきます。

Q18 申請書に同封されているチラシの中に、振込先口座について「水道料金引落等に使用している申請・受給権者名義の口座である場合には、振込口座の確認できる書類は不要」と書いてあった。この場合、確認書類は添付しなくてもよいか。<6月2日 追加>

申請書に同封されている総務省作成のチラシには、上記のとおり記載されていますが、横浜市では水道局などのシステムとデータを連携するための準備が必要であり、結果として給付までにより時間がかかってしまうことから対応しておりません。大変恐れ入りますが、申請書には振込口座が確認できる書類(通帳やキャッシュカードのコピーなど)を添付してください。

Q19 帰省など自宅で郵便物を受け取れない場合はどうすればよいか。

日本郵便の転送サービス(※)をご利用いただくことで、郵便物を居所へ転送してもらうことができますので、お手続きをお願いします。
※ インターネットでお申し込みができます。
 https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/(外部サイト)
※ インターネットをご利用できない場合は、ご本人の本人確認書類・旧住所が確認できる書類(運転免許証・住民票等)を最寄りの郵便局へお持ちいただき、郵便局にて転居届に必要事項を記載してお申し込みができます。

オンライン申請に関すること

Q20 入力内容を間違えてしまった。
申請いただいた内容で、振り込まれなかった場合には、電話または書面にて、内容の確認の依頼をさせていただきます。
【内容の確認の依頼をする例】
・世帯主名義の口座でない口座を指定している
・金融機関情報の誤り(口座番号、店番号間違いなど)
・申請上の世帯人数と基準日(4月27日)時点の世帯人数が一致していない
・世帯主以外の方のマイナンバーカードで申請した
・世帯主以外を申請者として入力した 等
※口座の変更はできません。
Q21 オンライン申請の概要は。
マイナンバーカードをお持ちの受給権者(世帯主)が、マイナポータル上の特別定額給付金申請画面から、金融機関の振込口座等を入力した上で、振込口座の確認書類をアップロードして申請します。電子署名により本人確認を行うため、本人確認書類の添付は不要です。
オンライン申請の詳細につきましては、下記のサイトをご参照ください。
https://app.oss.myna.go.jp/Application/search(外部サイト)

Q22 マイナンバーカードを活用したオンライン申請が可能になる時期はいつか。
横浜市では5月12日(火曜日)からオンラインによる申請の受付を開始しています。

Q23 オンラインの今回の特別定額給付金の給付開始はいつか。
オンラインによる申請受付分については、5月28日から振込みを開始しています。

Q24 オンライン申請の場合、郵送による申請書が届く前に手続を進められるのか。
オンライン申請による場合は、申請書の到達を待たずに手続きが進められます。

Q25 オンライン申請で、マイナンバーカードを持っていない家族の分の申請もできるか。
マイナンバーカードは、オンライン申請を行う方(世帯主(申請・受給権者))のみが、お持ちであれば申請できます。
マイナンバーカードをお持ちではない家族(世帯主と同一世帯の者)の分の給付金申請を、同時にあわせて行えます。

Q26 マイナンバーだけ分かればオンライン申請ができるのか。
できません。オンライン申請にはマイナンバーカードに格納された電子証明書が必要です。なお電子証明書の利用には暗証番号が必要です。
また、電子証明書を読み込むためのICカードリーダライタ又はカード情報を読取り可能なスマートフォンが必要です。

Q27 マイナンバーカードは申請してから受け取りまでどれくらい時間がかかるか。
申請されてから1か月半から2か月かかります。
マイナンバーカードが出来上がりましたらお住いの区役所から交付通知書(ハガキ)をお送りしますので、お住いの区役所まで受け取りをお願いします。受け取りについては予約制を導入しています(一部予約制をとっていない区役所もあります)。受け取り予約については、インターネット「横浜市マイナンバーカード予約システム」にてご予約いただくか、「横浜市マイナンバーカード専用ダイヤル(0120-769-706)」までお問合せください。
【参考:横浜市HP】
(マイナンバーカードの申請方法)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/koseki-zei-hoken/todokede/koseki-juminhyo/mynumber/kojicard.html
(マイナンバーカードの受取方法について)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/koseki-zei-hoken/todokede/koseki-juminhyo/mynumber/koufu.html
(横浜市マイナンバーカード予約システム)
https://myno.seagulloffice.com/eThroughPass/(外部サイト)

Q28 マイナンバーカードがないと給付金の申請ができないか。
マイナンバーカードがなくても申請ができます。横浜市から申請書を郵送しますので、そちらを返送する形で申請が可能です。

Q29 マイナンバーカードの受取をしていなかったが、受け取り可能か
受け取り可能です。なお、横浜市では受取期限を過ぎても、一定期間カードを保管し、お渡しをしていますので、お急ぎでない方は受け取り時期についてご検討ください。
マイナンバーカードが出来上がりましたらお住いの区役所から交付通知書(ハガキ)をお送りしますので、お住いの区役所で受け取りをお願いします。受け取りについては予約制を導入しています(一部予約制をとっていない区役所もあります)。受け取り予約については、インターネット「横浜市マイナンバーカード予約システム」にてご予約いただくか、「横浜市マイナンバーカード専用ダイヤル(0120-769-706)」までお問合せください。
【参考:横浜市HP】
(マイナンバーカードの受取方法について)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/koseki-zei-hoken/todokede/koseki-juminhyo/mynumber/koufu.html
(横浜市マイナンバーカード予約システム)
https://myno.seagulloffice.com/eThroughPass/(外部サイト)

Q30 通知カードを失くしてしまったが、給付金を受けるには再発行した方がいいのか。
給付金を受け取るにあたって、通知カードの再発行は必要ありません。

Q31 署名用電子証明書の暗証番号とは何か。
マイナンバーカードをお渡しする際にご自身で設定いただいた英数字6文字以上、16文字以下の暗証番号です。数字4桁の暗証番号ではありません。
※5回連続でパスワードを間違って入力した場合、パスワードロックがかかり、発行を受けた市区町村窓口にてパスワードのロック解除とともに、パスワード初期化申請をし、パスワードの再設定が必要となりますので、ご留意ください。

Q32 マイナンバーカードの暗証番号を忘れたが、オンライン申請はできないのか。
オンライン申請のご利用には、有効な電子証明書が搭載されたマイナンバーカードをお持ちで、署名用電子証明書の暗証番号を正しく入力いただく必要があります。暗証番号をお忘れの場合は、郵送申請のご利用をお願いいたします。

Q33 暗証番号の再設定はできないのか。
お住まいの区役所戸籍課で承っておりますが、オンライン申請の開始に伴い区役所窓口の混雑が想定されます。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ご来庁はお控えいただき、郵送申請のご利用をお願いいたします。

Q34 オンライン申請は、マイナンバーカードではなくマイナンバーの通知カードではできないのか。
通知カードではオンライン申請ができません。オンライン申請には世帯主のマイナンバーカードをご用意ください。

Q35 マイナポータルにログインができない。
特別定額給付金のオンライン申請にあたって、マイナポータルにログインする必要はありません。ログインせずに「ぴったりサービス」から特別定額給付金の申請手続画面にお進みください。

Q36 オンライン申請画面で、郵便番号入力欄が表示されない。
iPhone(スマホ)でSafariのコンテンツブロッカーを有効としている場合は、郵便番号入力欄が表示されません。Safariのコンテンツブロッカーを無効にして、再度、お試しください。

Q37 振込先口座の確認書類(画像)のファイルをアップロードできない。
スマートフォンで通信の速度制限がかかっているなど通信速度が遅い場合、ファイルサイズの大きな写真はアップロードに失敗する場合があります。通信速度が遅いと思われる場合は、通信速度が速いWi-Fi等をご利用いただくか、以下の方法により、ファイルサイズを小さくして登録してください。
iPhoneの対応方法はこちら(https://img.myna.go.jp/pdf/kyuhu/iphone_upload.pdf(外部サイト)
Androidの対応方法はこちら(https://img.myna.go.jp/pdf/kyuhu/android_upload.pdf(外部サイト)

Q38 「電子署名を付与する」ところでマイナンバーカードを読み取るときに、「セッションタイムアウト」になってしまう(iPhone)。
Safariの右下のタブを押し、左下の「プライベートブラウズ」をオフにして、再度申請を行うと解決することがあります。

Q39 「電子署名を付与する」のところで、マイナンバーカードを読み取るとき、エラーは出ないが、ずっと読み取れない。
マイナンバーカードをスマホに当てる位置が正しくない可能性があります。下記のホームページでご確認下さい。
iPhone(https://www2.jpki.go.jp/faq/trouble/nfc/iphonefaq.pdf(外部サイト)
Android(https://www.jpki.go.jp/prepare/reader_writer/android.html(外部サイト)

Q40  「電子署名を付与する」画面で、カード読み取り後、「マイナポータルAP」のトップ画面が表示され、「ぴったりサービス」ボタンを押すと、ぴったりサービスのTOP画面に戻ってしまう(iPhone)。
 
iPhoneをお使いの方は、カード読み取り後、「マイナポータルAP」のトップ画面が表示されます。その場合は、画面左上の「◀Safari」を押下してください(「ぴったりサービス」を押下しないでください。)。
ぴったりサービス iPhoneでマイナンバーカードを利用した後のSafari画面への戻り方
https://img.myna.go.jp/pdf/kyuhu/ios_cardguide.pdf(外部サイト)

Q41  iPhoneで電子署名を利用して申請しようとすると、マイナポータルAPをインストール済であるのにもかかわらずApp Storeへ移ってしまう。
他のアプリでも同様の事象が生じていることを確認しています。以下の対応により、不具合が解消する場合もありますので、お試しください。

  • 端末を再起動する。
  • iOSを最新バージョンにアップデートし、数時間後に再試行する。
  • マイナポータルAPを削除し、再インストールを実施する。


Q42 オンライン申請が完了しているのか知りたい。
オンライン申請が完了した場合には、「申請先に送信が完了しました。」という画面が表示され、「受付番号」が表示されます。
これがない場合には、申請は完了していません。お手数をおかけしますが、再度、申請していただきますよう、お願いいたします。
Q43 「送信」を押したが、完了画面が表示されず、自動返信メールも届かない。オンライン申請は完了しているのか。
申請は完了していません。お手数をおかけしますが、再度、申請していただきますよう、お願いいたします。
Q44 登録したメールアドレスにメールが届かない。
次の原因が考えられます。

  • 登録したメールアドレスが誤っている
    お手数ですが、登録したメールアドレスが誤っていないかご確認ください。
  • 迷惑メールの受信を拒否する設定で、許可されたメールアドレス以外のメール受信を拒否している
    特定のメールアドレスのみを受信可能にしている場合、「myna.go.jp」からのメールを受信可能とするよう設定してください。
  • 迷惑メールフォルダにに振り分けられてしまっている
    迷惑メールフォルダ内をご確認ください。

Q45  Windows版マイナポータルAPでICカードリーダライタを接続しており、マイナンバーカードも置いているが、「カードとの通信中にエラーが発生しました。エラーコード:EW144-1500 エラー詳細:0x8010001d」と表示される。対処方法を教えてほしい。
※エラーコードは、EW244-1500、EW340-2000、EW640-2000が表示されることもあります。

Windowsの設定でSmart Cardサービスが開始されていない可能性があります。以下の方法でSmart Cardサービスの状態を確認し、Smart Cardサービスを開始してから再度お試しください。
1.
「スタート」ボタンを押下し表示されるメニューより「Windows管理ツール」をクリックすると「サービス」が表示されますので、「サービス」をクリックします。
2.
サービス一覧画面より「Smart Card」をダブルクリックし「Smart Cardのプロパティ」を開き、スタートアップの種類を「自動」に選択し「OK」を押下します。
3.
サービス一覧画面より「Smart Card」を再度ダブルクリックし「Smart Cardのプロパティ」を開き、サービスの状態の「開始」ボタンを押下し、続いて「OK」を押下します。
4.
「Smart Card」サービスのスタートアップの種類が「自動(トリガー開始)」、サービスの状態が「実行中」となっていることを確認してください。
もし上記手順で改善されない場合は、ICカードリーダライタのドライバの再インストールをお試し下さい。
Q46 エラーコードEW-144-0300が出る。
再度やりなおしてください。それでも同じエラーが出た場合には、マイナポータルAPを再インストールからやり直してみてください。

親族からの暴力等により避難されている方に関すること

Q47 現在、配偶者と同居しているが経済的DVを受けており、給付金を世帯主である配偶者ではなく相談者本人が受給したいが、対象となるか。

配偶者の暴力等により避難されている方への対応は、配偶者と既に別居し生計を別にしていることが前提とされているため、御質問の場合は対象外です。(仮に「申出書」等を提出された場合でも、世帯主に給付されることとなります。)

Q48 DVではないが離婚に向けて別居している。給付金を世帯主である配偶者ではなく相談者本人が受給したいが、対象となるか。
今回の特別定額給付金に関する対応は、配偶者と別居し生計を別にしていることに加えて、配偶者などの親族による暴力等が原因で避難していることが条件となっているため、離婚に向けて別居することとなった理由に「暴力等(※)」が含まれない場合は対象外です。
(仮に「申出書」等を提出された場合でも、世帯主に給付されることとなります。)
なお、別居された場合には、DV等の理由がない限り、転出届及び転入届もしくは転居届(横浜市の同じ区内での引っ越しの場合)を行っていただくことが原則となります。
令和2年4月27日現在で住民票のある住所に特別定額給付金の申請書が送付されます。

※ 暴力等:身体的なものだけではなく、精神的DVに相当する「モラハラ」、性暴力被害、貧困その他の理由が広く含まれることとされました。
Q49 「申出書」とDV証明書等を提出すれば、特別定額給付金を確実に受け取ることができるのか。
国が定める条件を満たした形で、申出書等を提出いただいた場合には、横浜市から特別定額給付金を給付することができます。
なお、横浜市から特別定額給付金をお支払いするためには、申出書に記載していただいた住所に対して横浜市から送付する、特別定額給付金の申請書を提出していただく手続きが別に必要となります。

Q50 申出書を提出することで、住民票上の世帯主に現在の住所や電話番号が伝わってしまう可能性があるのではないか。
申出書を提出された場合、横浜市から住民票のある市町村に「申出者の特別定額給付金を世帯主に支給しないこと」を通知します。
通知する際には、「申出書」に記載された現在の住所や電話番号等はもちろん、横浜市や神奈川県から申出書を送られたという事実も含めて、住民票のある市町村には伝わらない仕組みとなっていますので御安心ください。

Q51 親族のうち「配偶者」の範囲はどうか。
原則として、法律上の「配偶者」となります。ただし、離婚して日が浅いなどで事情があり住民票が同一となっている場合などでは、DV防止法(※)に規定される配偶者の範囲(配偶者、離婚した元配偶者、事実上婚姻状態にある者・あった者)が対象になるとされています。

※ DV防止法:配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律

Q52 配偶者以外の親族(父母、子、兄弟姉妹等)からの暴力等は対象にならないのか。
対象となります。できる限りお早めに「申出書」等の提出をお願いいたします。
なお、特別定額給付金を所管する総務省から示された様々な資料や「申出書」様式などでは、4月30日までは「配偶者からの暴力」とされ、配偶者以外の親族(父母、子、兄弟姉妹等)による暴力については、明確に対象外とされていました。
しかし、5月1日に総務省から新たに示された通知では、配偶者以外も含めた「親族からの暴力や、性暴力被害、貧困その他の理由が複合的に重なる等して避難している事例」で「自宅には帰れない事情を抱えているもの」が対象になる、と変更されました。
また、同時に、基準日(4月27日)以前に発生した暴力等による避難だけではなく、 「基準日の翌日以降に発生した親族からの暴力等を理由とした避難事例」も対象になるものとされ、対象が大幅に拡大されました。

Q53 対象となる「暴力」被害は、身体的なものだけか。
「暴力」はDV防止法第1条第1項に定められたものとなり、身体に対する暴力(身体に対する不法な攻撃であって生命又は身体に危害を及ぼすもの)だけでなく、それに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動を含むこととされています。
また、申出の対象事由となる「暴力等」には、それらの「暴力」に加えて、精神的DVに相当する「モラハラ」、性暴力被害、貧困その他の理由が広く含まれることとされました。

Q54 今まで行政等のDV相談窓口へ相談をしたことがないが、今回の給付金の申請にあたり、新たに相談することはできるか。
国からは、市町村等のDV相談窓口がDVの「申出受理確認書」を発行する条件として、これまでに直接的支援(保護や面談)が行われていない場合は対象とならないと示されていますが、Q52の回答の通り、基準日の翌日以降に発生した暴力等も対象となりますので、相談をご希望される場合には、お早めに各機関にご連絡ください。
Q55 申出書と一緒に、保護命令決定書の写しやDV証明書等を提出することができない。どうすればいいか。
まずは、それらの書類がなくても構いませんので、横浜市様式の「申出書」をお早めに郵送してください。その際には、必ず、「申出書」の該当箇所に「後日提出」と記載し、「本人確認書類」の写しを同封してください。
その後、それらの書類が入手できましたら、お早めに郵送をお願いします。郵送いただけない場合、お支払いに向けた手続きが進められない可能性があります。

Q56 以前住んでいた市町村等でDVの支援を受けていたが、証明書の再発行をしていると時間がかかってしまう。どうすればいいか。
まずは、それらの証明書がなくても構いませんので、横浜市様式の「申出書」の「措置等の種類が『5』である場合、機関の名称及び相談の内容」欄を確実に記載した上で、「本人確認書類」の写しを同封して郵送してください。
その後、横浜市から、記載された市町村等に対して支援の履歴を確認させていただいた上で「令和2年度特別定額給付金用配偶者暴力被害申出受理確認書」を作成し、申出書に添付するように対応いたします。
Q57 申出書を提出する前や提出した後の手続き中の間に、住民票のある市町村から世帯主に対して給付がされてしまった場合、給付金を受け取ることはできないのか。
仮に、住民票のある市町村から世帯主に対して給付がされてしまった場合であっても、国が定める条件を満たした形で申出書等を提出いただいた場合には、横浜市から特別定額給付金を給付することができます。
なお、その場合、住民票のある市町村から世帯主に対して、支払われた給付金の返還を請求することとされています。

Q58 「申出書」等の提出は、郵送以外ではできないのか。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からも、郵送での提出をお願いいたします。

Q59 郵送する際は普通郵便でよいのか。
郵送いただく際は普通郵便でも構いませんが、重要な個人情報が含まれる書類でもありますので、横浜市役所に届いたことの確認を希望される場合には、「レターパック」等の各種サービスのご利用をご検討ください。

Q60 「申出書」は、横浜市の様式ではなく、国や県のホームページ等で公表されているものでは受け付けてもらえないのか。
国や県のホームページに掲載されている、総務省が作成した様式で提出いただいた場合、関係する市町村や各種機関に対して横浜市として情報の提供を求めることなどができないため、提出の時点で「申出書」などの書類が完全に整っていることが必要となります。
そのため、横浜市様式の「申出書」を必ず使用してくださるようお願いします。

Q61 配偶者から暴力を受けていたが、世帯主である配偶者が家を出ていったため、自分はそのまま住民票のある場所に住んでいる。しかし、世帯主あての郵便物はすべて転送されてしまうので申請書が配偶者に届いてしまう。申出書を提出できるか。
配偶者などの親族による暴力等が原因で避難していることが条件とされていますので、申出をされる方が住民票のある場所にお住まいの場合、原則として対象となりません。
しかしながら、ご質問のように、配偶者の暴力等が存在し別居の原因も配偶者側にある場合には、配偶者と別居し生計を別にしている事実が一定期間継続していることが確認 できれば、申出書を提出していただくことができます。
なお、申出書の受付後に、申出書を提出された御本人や関係機関に状況を確認させていただいた結果、ご希望に添えない結果となる場合もございますので、あらかじめご了承ください(その場合、世帯主あての申請書だけが住民票のある場所に送付されます)。

その他

対象者について

Q62 住民税非課税世帯、年金受給世帯、失業保険受給世帯、生活保護受給世帯の人は、給付金の対象者とならないのか。
収入による条件はありません。
年金受給世帯であること、失業保険受給世帯であること、生活保護の被保護者であることに関わらず、支給対象となります。
なお、生活保護制度の被保護者の収入認定に当たっては、収入として認定いたしません。

Q63 外国人は給付対象者となるか。
住民基本台帳に記録されている外国人は、給付対象者となります。
外国人のうち、短期滞在者及び不法滞在者は、住民基本台帳に記録されていないため、対象となりません。

Q64 基準日(4月27日)に生まれたこどもは給付対象者となるか。
給付対象者となります。4月28日以降に生まれたお子さんは、給付対象者になりません。

Q65 基準日(4月27日)以前にこどもが生まれ、基準日後に出生届を出した場合どうなるか。
給付の対象となります。

Q66 基準日(4月27日)以降に亡くなった人は、給付対象者となるか。<7月15日 更新>
基準日(4月27日)以降に亡くなられた人についても、給付対象者となりますが、世帯主が亡くなられた場合は、下記についてご注意ください。
(1)申請を行うことなく亡くなられた場合
当該世帯主以外の世帯員がいる場合は、原則として、その世帯員のうちから新たに世帯主となった方が申請し、給付を受けることとなります。その際、「①世帯主欄(申請・受給権者)」の世帯主の氏名に訂正線を入れ、余白に新世帯主の氏名を記載し、署名または押印してください。なお、「②給付対象者の確認欄」は修正不要です。また、消除者を含む住民票を同封してください。
※消除者を含む住民票を上記の目的で発行する場合、窓口での手数料が減免されます。
※単身世帯の場合は、世帯自体がなくなってしまうことから、給付されません。

世帯主死亡の場合

(2)申請を行った後に亡くなられた場合
当該世帯主に給付が行われ、他の相続財産とともに、相続の対象となります。
単身世帯の場合、同様に相続の対象となります。

Q67 基準日時点において横浜市で生活していたが、住民基本台帳に記録されていない場合は対象にならないのか。
区役所窓口で住民票を復活させる手続をしていただくことにより、住民登録の復活が基準日より後であっても給付対象者となります。

Q68 海外に住んでいて、日本(横浜市)に帰ってきた場合は対象者となるか。
4月27日までに帰国して横浜市に居住されている場合は、給付対象者となります。
お住まいの区役所で住民登録の手続をしてください。

その他

Q69 申請書の「給付対象者の確認」(世帯員)の記載が違っている。<6月2日 追加>
以下の可能性が考えられます。
(1) 人数が多い場合
①亡くなった家族が記載されている
基準日(令和2年4月27日)現在、住民基本台帳に記録がある方は、その後に亡くなった場合も給付の対象となります。(詳細はQ66)
②引っ越した家族が記載されている。
基準日(令和2年4月27日)より後に、転居等により住民票を異動した場合、記載されます。

(2) 人数が少ない場合
①生まれた子どもが記載されていない
基準日(令和2年4月27日)までに生まれたお子さんを基準日よりも後に住民登録した場合で、記載が間に合わないことなどがあります。
②家族が記載されていない
・ 基準日(令和2年4月27日)現在で住民基本台帳に記録されていない方は、記載されません。
・ 基準日(令和2年4月27日)より前に転居等により住民票を異動した場合、記載されません。
・ 基準日(令和2年4月27日)現在、一緒に生活していても、住民基本台帳上、世帯が分かれて記録されている場合、記載されません。
・ 基準日(令和2年4月27日)現在、住民票は同一であっても、実際に一緒に生活していない場合には、申請書が別々に送付されることがあります。

Q70 給付金の関係で世帯分離をしたいが、どうすればいいか。
世帯分離は、生計が同一か否か、実態に合わせて届出いただくものです。保険関係、税関係等様々な部分に影響が及ぶことがあります。特別定額給付金の申請を目的とした世帯分離はできません。

Q71 DVの関係で、住民登録地と実際に住んでいる場所が違う場合どうすればいいか。
 一定の要件を満たせば、実際に住んでいる場所で給付を受けることができます。現在横浜市にお住いの場合は、横浜市の定額給付金に関するホームページをご覧ください。ご自身が対象となる可能性があり、ご不明な点がある場合には、各区こども家庭支援課にご相談ください。なお、時節柄、電話がつながりにくい場合もございますので、あらかじめご了承をお願いします。

Q72 DVではないが離婚に向けて別居している。給付金を世帯主である配偶者ではなく相談者本人が受給したいが、対象となるか。
今回の特別定額給付金に関する対応は、配偶者と別居し生計を別にしていることに加えて、配偶者などの親族による暴力等が原因で避難していることが条件となっているため、離婚に向けて別居することとなった理由に「暴力等(※)」が含まれない場合は対象外です。
(仮に「申出書」等を提出された場合でも、世帯主に給付されることとなります。)
なお、別居された場合には、DV等の理由がない限り、転出届及び転入届もしくは転居届(横浜市の同じ区内での引っ越しの場合)を行っていただくことが原則となります。
令和2年4月27日現在で住民票のある住所に特別定額給付金の申請書が送付されます。

※ 暴力等:身体的なものだけではなく、精神的DVに相当する「モラハラ」、性暴力被害、貧困その他の理由が広く含まれることとされました。

Q73 今回の特別定額給付金は、財産の差押えの対象となるのか。
令和2年4月30日に「令和二年度特別定額給付金等に係る差押禁止等に関する法律」が成立し、公布、施行されていますので、差押えが禁止されている財産です。(当該支給を受ける権利も同様です。)

Q74 特別定額給付金は、課税対象となるか。
特別定額給付金は、法律により非課税になります。

Q75 世帯全員分の受給を辞退するには、どうすればよいか。
申請書の給付対象者の確認欄に「給付金不要」のチェック欄がありますので、対象者全員分にチェックを入れて返送してください。

Q76 支給対象者の全員分ではなく、一部の人の分だけ給付を受けることは可能か。 
全ての給付を受けないことや、世帯のうち一部の方の分だけ給付を受けることも可能です。
申請書の給付対象者の確認欄に「給付金不要」のチェック欄がありますので、給付を希望されない方の欄にチェックを入れていただくことで、一部の世帯員について受給を受けることも可能です。

Q77 給付金をもらうには住民基本台帳に記載されていることと聞いたが、どうすれば記載されるのか。
出生、婚姻等の戸籍の届出や転入転出等、ご自身のライフイベントに合わせて届出されていれば住民基本台帳に記載されています。

Q78 基準日(4月27日)以前に転出届を出し、転出証明書の転出予定日が既に経過していて、転入届をしていない場合、どうすればいいか。
転出予定日が基準日以前か以後かで異なります。

Q79 転入届は郵送できないか。
転入届は郵送ではできません。恐れ入りますがお住いの区役所戸籍課登録担当の窓口で手続きをお願いします。
【参考:横浜市HP】
(転入届(市外からのお引っ越し))
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/koseki-zei-hoken/todokede/koseki-juminhyo/touroku/tennyuu-shigai.html

Q80 転入届を出していないと、前の住所地に申請書が送られてしまうのか。
前の住所地に申請書が送られます。

Q81 給付金のために転入届をしたいが、仕事で平日来庁できない。土曜日は通常通り開庁しているのか。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、5月までの土曜日開庁を休止とさせていただきました。今後の土曜日開庁については、第2・第4土曜日の区役所窓口開庁についてのページをご確認ください。
【参考:横浜市HP】
(転入届(市外からのお引っ越し))
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/koseki-zei-hoken/todokede/koseki-juminhyo/touroku/tennyuu-shigai.html

Q82 申請に振込口座の情報を確認できる通帳やキャッシュカード等の写しを付ける必要があるが、なぜ必要なのか。
特別定額給付金を口座振込で受け取っていただく場合には、振込口座の指定について口座番号等を記載いただくとともに、振込先口座の確認のため、通帳等の写しの提出をお願いしています。
通帳やキャッシュカードの指定の箇所に、「振込先の金融機関名」「支店番号」「預金種別(普通・当座等)」「口座番号」「口座名義人(カナ)」以外の情報(印影、クレジット機能付キャッシュカードのクレジット番号等)が記載されている場合は、写しのそれらの部分を黒く塗りつぶしていただいてもかまいません。
迅速で誤りのない給付を行うために、ご協力をお願いいたします。

Q83 申請書や提出書類に口座情報が含まれるが、情報が漏れる心配はないのか。
住民の方から特別定額給付金の給付事業のためにいただいた口座情報を含めた個人情報は、個人情報保護条例に基づき、当該給付事業の関係上必要な範囲で利用し、厳正に管理・処分されます。

このページへのお問合せ

横浜市特別定額給付金コールセンター(自動音声が流れる部分までは、料金は発生しません。)

電話:0570-045592

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