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お客さまの声

最終更新日 2019年4月8日

水道局お客さまサービスセンターをはじめ、水道局にはお客さまから多くのご要望、ご意見が寄せられています。その中でも特に多く寄せられているお客さまの声を紹介します。
横浜市の水道サービスについて、お気づきの点等ございましたら、是非、水道局までお知らせ下さい。

目次

1.家族が増えて、今回の使用水量が今までの倍近くになってしまったので、単価を計算したところ高くなっている。多く使うほど高くなる制度はおかしいと思う。

使用量が多くなるにしたがって単価が高くなる逓増型(ていぞうがた)の料金体系は、各ご家庭で毎日使用する生活用水の料金単価を低くすることや、水道の多量使用者の需要を抑制することなどを目的に採用してきました。
しかし、近年の水需要構造は、社会経済状況の変化に伴い工場などの多量使用者が減少する一方、少子高齢化や節水機器の普及などから少量使用者が増える傾向にあります。このため、平成8年と平成13年の料金改定の際には逓増度を見直し、現在の水準まで引き下げてきました。
今後とも、料金負担の公平性や経営の安定に配慮しつつ、料金体系のあり方について検討してまいります。

2.料金が2か月で0~16m3まで同額なのはおかしい。節約して使っても、同じ金額だと節約する気が起きない。

現在の横浜市の水道料金では、基本水量を設定し、その範囲内のご使用について基本料金として一定額の金額をいただいています。この基本料金は、検針や水道メーターの費用など、お客さまの水の使用の有無に関わらず必ず発生する経費や、浄水場や配水管などの大きな水道設備の維持や設置に要する経費といった固定的な経費の一部に充当させていただいています。
横浜市の基本水量は、生活に必要な水や少量使用者に配慮し低廉に供給するという趣旨に基づき、昭和38年から約40年間にわたり1か月10m3としてきました。しかし、近年では、少子高齢化やライフスタイルの変化から少量使用のお客さまが増加するなど、水需要の構造が変化していることを考慮し、平成13年の料金改定において、従来の10m3から8m3(2か月で20m3から16m3)に引き下げています。
今後とも、料金負担の公平性や経営の安定に配慮しつつ、料金体系のあり方について検討してまいります。

3.同じ家を2世帯で使っている。料金をわけて請求してほしい。

一個のメーターを2世帯以上で、家庭用に使用されている場合は、お客さまの申し出により1世帯ごとに基本料金を適用して、水道料金を計算する制度がありますが、料金を分けて請求することはできません。

4.13日が水道料金の口座振替日だが、年金支給日が15日なので振替日を変更してほしい。

水道料金の口座からの振替日は、検針された次の月の13日となっていましたが、平成20年3月から、口座振替日を13日と29日の月2回として、お客さまがどちらかを選択できるようになりました。
ただし、13日の振替日には口座残高不足等による再振替は29日になりますが、29日を選択した場合は、口座残高不足等による再振替はありませんのでご注意ください。

5.水道局の窓口へ料金支払いに行きたいが、なぜ水道局窓口で支払えないのか。

水道料金は、各種金融機関、ゆうちょ銀行及び郵便局に加えて、コンビニエンスストアでもお支払いいただけます。コンビニエンスストアは、24時間営業の場合が多く、また、お客さまのお近くのお店をご利用いただけることから、利便性が高いと考えています。
このように、水道料金をお支払いいただける場所が多く確保できたことから、事務の効率化の一環として、水道局窓口での料金の収受を原則廃止させていただくこととしました。今後ともご協力をお願いします。

6.検針の際、検針員から「なぜ水量が減っているのか」と聞かれたが、プライベートなこともありあまり言いたくない。増えたときには、漏水の可能性があるので聞かれるのは分かるが、減ったときは納得できない。いちいち声をかけないでほしい。

検針の際、お客さまの使用水量が前年同月から30%を超える増減を目安に、お客さまの水の使用状況に関して大きな変化がないかお問合せさせていただいています。これは、使用水量が急に増となった場合は漏水等によるお客さま負担の増が考えられること、使用水量が減となった場合は、家族構成の変化により料金の適用方法(2世帯適用から1世帯へ変更)が変わることや、メーターの故障の可能性があること、などの理由によりお聞きしています。
今後も、必要性をわかりやすくご説明させていただき、お客さまのご理解を得られる対応を心がけていきます。

7.昨日、近隣の深夜の水道工事の音がうるさくて子供が眠れず起きてしまったので、現場の担当者に話したが、対応がいい加減に感じられた。

深夜の水道工事で大変ご迷惑をおかけし、また、誠実な対応をしなかったことに対して心より深くお詫び申し上げます。
水道局では、市内に9,000kmに及ぶ配水管を有しており、今後も安心で安全な水道水を安定的に供給するため、古くなり漏水や赤水発生の恐れがある水道管を新しい「地震に強い水道管」に取り替える工事を進めています。
また、施行時間については、警察署の許可条件などにより決定しています。施行期間中は、近隣の皆さま、また、ご通行される皆さまに多大なご迷惑をおかけしますが、騒音・振動を抑える工夫や的確な交通整理に努め、効率的に工事を進めていきたいと考えています。
さらに、工事を行う際に近隣住民の皆さまへ配布する「工事お知らせ文」を解りやすくしたり、工事現場では水道局職員のみならず工事事業者も含めて真摯な説明に努め、お客さまの疑問に応えるよう努力していきます。

水道に関するお問合せは、水道局お客さまサービスセンターへ

水道局お客さまサービスセンター

電話:045-847-6262 ファクス:045-848-4281
※おかけ間違いのないようご注意ください

このページへのお問合せ

水道局給水サービス部サービス推進課

電話:045-633-0163

電話:045-633-0163

ファクス:045-664-6779

メールアドレス:su-sabisu@city.yokohama.jp

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