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くらしの中の水

最終更新日 2019年3月11日

Q
平均使用量はどのくらいですか?
A

1人1日あたりの平均使用水量は222リットルです。検針期間を2か月62日とすると、1人2か月で、およそ14m3になります。(平成26年度実績)
この数値はあくまでも平均値です。各ご家庭の家族構成や使い方によって変わります。

Q
おふろの残り湯は何日使えるの?
A

一晩で、残り湯中の細菌数は、数千倍になります。お風呂の環境により異なるため「何日まで安全」というのは一概に言えませんが、細菌が増殖しやすい夏場は毎日交換することをおすすめします。
水道局で行った実験では、入浴してから一晩おくことにより、風呂の残り湯中の細菌数は、数千倍に増えました。残り湯1ミリリットルあたりの細菌数は約100万、真夏には200万近くまで増殖していました。

残り湯中の一般細菌の図
残り湯中の一般細菌


Q
洗濯は水道水?おふろの残り湯?どちらがいいの?
A

すすぎには水道水を使ったほうが、細菌が残らず、きれいに洗えます。
水道局で行った実験の結果、一晩置いた残り湯を使って洗濯をすると、残り湯由来の細菌が洗濯物に残ってしまうことがわかりました。脱水直後の洗濯物中には、1平方センチメートルあたり10万もの細菌が残存していました。24時間以上室内で乾燥させた後も、細菌は1/10程度しか減少せず、洗濯物中にかなりの数の細菌が残っていました。
その洗濯物、ニオイませんか?

洗濯物の画像

実は、梅雨時等に感じられる「洗濯物のニオイ」には、細菌が関わっているのです。ヒトの皮膚にいる「常在菌」の一種が、洗濯物に残った皮脂やタンパク質の汚れを栄養分としてニオイ物質を作り出し、洗濯物から不快なニオイが発生します。梅雨時は湿度が高く、洗濯物の乾きが遅いため、細菌が増殖し、ニオイ物質を作りやすい環境になっています。

上手な残り湯の使い方

洗濯に残り湯を使う時には、「洗い」だけに使用しましょう。その後、水道水で2回以上(1回では落としきれません!)「すすぎ」を行えば、残り湯由来の細菌はほとんど除去することができます。日光に当てて乾燥させれば、殺菌できますが、細菌の死骸が残る可能性や乾燥の途中にニオイが発生する可能性があります。
はまピョンの画像

残り湯の使い方と細菌数の画像


Q
打ち水をするとどれくらい効果があるの?
A

横浜市の各地で行われた「打ち水大作戦」では、気温で2°C、路面温度で5~10°C下がりました。
打ち水作戦は、決められた時間にみんなでいっせいに水をまくことで、気化熱により気温を下げようという、地球温暖化防止のための取り組みです。
みなさんも、家のまわりなどに打ち水をして、暑い夏を涼しく過ごしましょう!
☆水道局でも平成21年8月13日・14日に、中華街で打ち水を行いました。打ち水には、中区のわき水や期限切れの備蓄用水を利用しました。

打ち水の画像1

打ち水の画像2


水道に関するお問合せは、水道局お客さまサービスセンターへ

水道局お客さまサービスセンター

電話:045-847-6262 ファクス:045-848-4281
※おかけ間違いのないようご注意ください

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メールアドレス:su-somu@city.yokohama.jp

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