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浄水場のしくみ

最終更新日 2019年3月8日

浄水場は、水道水をつくる工場です。現在横浜市では、川井西谷小雀の3つの浄水場が稼動しています。

浄水処理の工程

浄水処理工程(イメージ)

着水井(ちゃくすいせい)

着水井(ちゃくすいせい)

河川、湖沼などから取水された水(原水)が浄水場に最初に到着するところです。ここで水量を調整し、沈でん池へ送ります。

沈でん池


フロック形成池

原水に凝集剤(ポリ塩化アルミニウム)を注入します。原水中の浮遊物は大きな粒子のかたまり(フロック)となり、沈みます。


沈でん池

急速ろ過池

急速ろ過池

沈でん池で取り除かれなかった微細な浮遊物は、砂と砂利の層を通して取り除かれます。

消毒設備

次亜塩素酸ナトリウム注入設備


ろ過した水に次亜塩素酸ナトリウムを加えて消毒し、安心して飲める水道水ができあがります。

配水池

配水池画像

水道水を貯蔵する倉庫で、水の使用量に応じて水量を調整します。また、地震などの災害時に飲料水を確保します。

ポンプ場

ポンプ場画像

水道水を起伏の多い市内全域に一定以上の水圧で送るための施設です。

排水処理

排水処理施設

排水処理施設

沈でん池、ろ過池で取り除かれたフロックを濃縮、脱水して土の塊にします。これをセメント原料として有効利用します。

水道に関するお問合せは、水道局お客さまサービスセンターへ

水道局お客さまサービスセンター

電話:045-847-6262 ファクス:045-848-4281
※おかけ間違いのないようご注意ください

このページへのお問合せ

水道局浄水部浄水課

電話:045-671-3544

電話:045-671-3544

ファクス:045-212-1158

メールアドレス:su-josui@city.yokohama.jp

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