このページの先頭です

水道技術職の紹介

最終更新日 2019年6月4日

もくじ

1 おもな仕事
2 やりがい
3 おもな施策
4 採用時の住居一時支援事業
5 水道局の組織
6 人材育成
7 勤務条件

1 おもな仕事 ~ 水道技術職に期待する仕事 ~

■ 浄水処理
■ 水運用
■ 水道管などの維持管理
■ 電気機械設備の維持管理
■ 施設の計画・設計
■ 施設の工事監督

2 やりがい

くらしとまちの未来を支えるライフライン

 人の体は約60%が水分です。飲み水やトイレ・洗濯など、私たちの生活に水は欠かせないものです。
 また、安定した水の供給は企業や商店、工場などの活動を支えており、横浜の経済や産業の発展に役立っています。

日本で最初の近代水道

 1887年に給水を始めて約130年。水道のパイオニアとして、長い歴史の中で培ってきた技術力を発揮するとともに、最新の技術にも積極的に挑戦しています。技術職として他ではできない経験ができます。

日本最大の人口

 横浜市の人口は約370万人。市としては全国1位です。市民対応、施設の維持管理、大規模施設の計画など、様々な仕事があります。
 市を越えて他都市と協力して行う仕事もあります。

3 おもな施策

水道施設の更新・耐震化

高度経済成長期(昭和30~40年代)に設置した水道管や施設の更新・耐震化を進めています。

国際貢献

アジア・アフリカ地域の水事情の課題解決に貢献しています。平成29年度末までに34か国、400人を超える職員が海外に派遣されています。

災害時の対応・派遣

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、平成30年7月豪雨等の災害時には、被災地に職員を派遣し、水道施設の復旧等に協力しています。

4 採用時の住居一時支援事業

 県外出身の職員が横浜市水道局での勤務を安心してスタートできるよう、採用後の一時的な住居として局の施設を貸与する事業を新たに始めます。

場所

横浜市瀬谷区二ツ橋553
(三ツ境事務所敷地内・相鉄線三ツ境駅徒歩15分)

対象

令和2年度入庁の水道技術職職員
(原則神奈川県・東京都在住の方を除く)

入居期間

令和2年3月下旬から12月(予定)

5 水道局の組織

7部34課で約1,500人の職員が働いています。
部名 技術職のおもな仕事
総務部 災害対策・技術技能に関する人材育成など。
経営部 局事業の企画、情報システムなど(経営部は事務職が多く配置されています)。
事業推進部 局の資産活用、民間との連携事業、国際事業など。
給水サービス部

水道事務所(市内7か所)での水道管の維持管理、計画断水、漏水調査など。
他に水道事務所全体の統括をする部署もあります。

配水部

配水管理課(市内2か所)での水道管内の水の流れ・配水ルートの管理など。
他に水道管の設計や工事監督を行う部署もあります。

浄水部

浄水場(市内3か所)での浄水処理や電気機械設備の維持管理など。
設備の設計や工事監督を行う部署もあります。

施設部 基幹施設の計画調整、設計・工事監督や局全体の技術監理など。

水道技術職は水道事務所・配水管理課・浄水場を必ず経験します。水道局内のいずれの職場にも配属になる可能性があります。

6 人材育成

考え方

 水道局では「人材こそが最も重要な経営資源」であることを念頭に人材育成を進めています。
 OJT(日々の仕事を通して、知識・技術などを習得する訓練のこと)を中心に、人事考課・研修・人事異動を組み合わせ、みなさんの成長を組織全体で支えます。
 水道技術職のみなさんには企業や大学と連携した研修も行っています。
 「水道の勉強をしたことがない」「普通高校出身」という水道技術職職員もいますが、人材育成により力を発揮しています。安心してください。

育成期間

 採用後の10年間を「育成期間」と位置づけています。
 水道技術職はこの10年程度で「水道事務所」「配水管理課」「浄水場」のおおむね3つの職場で経験を積みます。
 この水道特有の「浄水・配水・給水」の3分野を経験することにより、水道の技術を総合的に理解することができます。その上で、育成期間終了後は統括部門や設計監督部門も含め、適性に応じ局内の各部署で力を発揮します。

7 勤務条件

・給与

平成31年度の初任給(地域手当含む)
高専・短大卒 180,612円
高校卒 167,968円

諸手当(勤務状況などに応じて、手当が支給されます)

手当の例
・扶養手当 ・地域手当 ・住居手当(19,600円) ・通勤手当 ・特殊勤務手当 ・超過勤務手当 ・期末・勤勉手当 ・児童手当 など

勤務時間・休暇など

◇ 勤務時間 : 8時30分~17時15分(休憩12時~13時) ※勤務場所によって深夜業を含む交代制勤務があります。
◇ 勤務を要しない日 : 土曜日及び日曜日
◇ 休  日 : 国民の祝日・12月29日~1月3日
◇ 休  暇 : 年次休暇、夏季休暇、病気休暇、結婚休暇、出産休暇、子の看護休暇、男性職員の育児参加休暇、介護休暇 など

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

水道局総務部人事課

電話:045-633-0136

電話:045-633-0136

ファクス:045-663-5979

メールアドレス:su-jinji@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:408-003-884

先頭に戻る